昨日の午後に降り始めた雨は、夜には雪に変わり夜半にはやんだようだが、結局10cmの積雪になった。
南関東はだいたい冬型が崩れてくる2月になると雪が多くなることが多い。
つまり南関東では雪が降ると春が近いということなのである。
が、今年はなんだか雪が早すぎる。
このまま2月は早く暖かくなるといいのだが、この1月下旬〜2月上旬はかなり強い寒波が来るとのことなので
春はまだまだ先である。
あと南岸低気圧ではなく、気圧の谷が通過して雪が降るというパターンだったので、
雷が鳴ったりして一時強く降った。
こういう雪はあんまり経験したことがない。
雪が降ると、富山出身だった大学の同級生を思い出す。
雪の日に登山靴を履いていたので不思議に思い聞いてみると、
逆になんで「東京の人は雪の日に登山靴を履かないのか?」不思議だそうである。
だから、転倒するのだと。
それから雪の日に登山靴を履くようにすると、確かに滑らないし、足は濡れないしで
本当に歩きやすい。
それを聞くまでは登山靴は持っていたものの、雪の日に履くという発想はなかった。
多分、北陸などの雪国の人には常識なのだろう。
今日は登山靴を履いて歩いて出勤。
登山靴を履いていたので、雪道でも1km10分のペースで歩けた。
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- 2012/01/24(火) 23:54:28|
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