やっぱり単なる日記

日常のあれこれと登山や旅行の記録。

アオスタ・ドロミテ・チロル2 ビーチリゾートのチンクエテッレからアルプスの見える街アオスタへ

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↑モンテロッソ・アル・マーレの路地にて

7/1~7/9までのアオスタ・ドロミテ・チロルツアーの2日目、だが、観光は今日からなので実質1日目。
今日の観光はどこかというと、チンクエ・テッレである。
チンクエテッレはイタリア北西部のリグーリア海岸にある5つの村でビーチリゾートとしても有名な場所である。

今回のツアーに申し込んだ理由は、
1.ドロミテを歩ける。
2.チロルを歩ける。
3.モンブラン(モンテ・ビアンコ)を眺められる。
4.マッターホルン(チェルビーノ)を眺められる。
だったので、イタリアの海岸の観光が入っていることを来るまで知らなかった。

ピサ=ラ・スペーツィア・ジェノヴァ鉄道に乗って、まずは北西端のモンテロッソ・アル・マーレへ。
鉄道内の雰囲気は2階建てでちょうどJRの普通列車のグリーン車に似ている気がする。
2年前にイタリア半島の反対側のアドリア海を巡っているが()半島のこちら側のティレニア海も同じ雰囲気だ。
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イタリアのこういう街の雰囲気は好きだが、短時間で観光するところというよりは、やはりゆっくりと滞在するところだよなぁと思う。
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本当は船で移動する予定だったそうなのだが、風が強く船が運行されなかったため、再び鉄道で移動。
次はチンクエテッレ南東端のリオマッジョーレへ。
ここの観光名所は海に突き出した集落マナローラになるようだ。
ここは砂浜がないので、狭い護岸の上に人がひしめき合っている。
海水浴をするなら、さっきのモンテロッソ・アル・マーレの方がよさそうだ。
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ここは段々畑でのブドウの栽培も盛んなようで、日本でいう湯河原みたいな場所だった。
湯河原のミカン畑がブドウ畑に置き換わったような感じで、ブドウ畑の間を稜線まで歩いて行ける。
が、時間がないので途中までしか行けなかった。
ゆっくり滞在してブドウ畑をずっと散策するとすごく楽しそうだ。
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その後、海からアルプスの方に向かっていくにつれて周囲に山が増えてくる。
山が見えてくるとワクワクするので、やっぱり海より山の方が好きなのかもしれない。
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アオスタの街に到着し、まずはホテルにチェックイン。
ホテルの窓からはBecca di Noma(ベッカ ディ ノーマ)とMonte Emilius(モンテ エミリウス)が目の前に見えている。
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夜スーパーに買い物に。
どこからでも山が見えるいい街だ。
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スーパーにはチーズが大量にあって羨ましい。
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  1. 2017/07/02(日) 23:59:06|
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