やっぱり単なる日記

日常のあれこれと登山や旅行の記録。

不順な夏、というか梅雨の時期が変わってきている

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7/19に中国四国地方から関東甲信地方まで一気に梅雨明け発表(速報値)がなされたが、
その後南海上にある台風から大量の湿った空気が流れ込み、関東地方は曇りがちの天気が続いている。
先週はそんな曇天の中木曽駒ヶ岳へ予定通り行ってきたが、今週末になっても太平洋高気圧の張り出しは強まらず、
台風5号は迷走し続け、そんな気圧配置が続いたままだ。

先週より天気は悪くなりそうなので、土曜日に予定していた山行は中止に。
昨年も7月の天気はこんな感じだった気がする。
ここ近年関東甲信地方の梅雨の時期が6月上旬~7月中旬ではなく、6月下旬~7月下旬に移行しているのではないかと思う。
感覚としては、梅雨の時期は6月ではなく7月だ。

土日とも雨が降ったりやんだりの天気みたいなので、読書をしたり、今まで通っていたスポーツジムが今月末から移転して
土日の昼間も使えるようになったので、そこで時間を潰して終わってしまうかななんて思っていたのだが、
日曜日に友人たちから今後の登山の予定を立てようというお誘いがあったので、17時から友人宅へ。
そこで友人たちが用意してくれた食材で簡単な料理を作ったりして話していると、あっという間に23時になっていた。
あっという間に6時間経っていたわけだ。
店ではこんな長居は考えられず、場所を提供してくれた友人に感謝したい。
どこにも行かず終わってしまいそうだった週末が、最後の最後で楽しく過ごせたので、来週も頑張れそうだ。
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  1. 2017/07/30(日) 23:59:54|
  2. 季節・日々のあれこれ
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木曽駒ヶ岳のチングルマ―湧き立つ雲に友人たちのシルエット

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↑木曽駒ヶ岳山頂にて、湧き立つ雲と友人たちのシルエット

結局関東地方は雨が続かないまま梅雨明け発表があり始まった今年の夏。
太平洋高気圧の張り出しは弱く南の海上にはいくつも熱帯低気圧があり、
そこから大量に湿った空気が流れ込み不安定な天気になりそうな今週末、予定通り木曽駒ヶ岳へ。

木曽駒ヶ岳に登るのは実に13年ぶりで、その時も7月のこの時期だった。
その時も天気が不安定で、帰りがけにロープウェイ駅に落雷しロープウェイが停止してしまった。
予備電源で運転再開されたものの、通常片道7分のところが20分もかかり、
しかも1台体制になってしまったため40分間隔になり、千畳敷で8時間も待たされるという散々な目にあったのだった。
http://azmst.web.fc2.com/2004.07-24-25.html
それ以来木曽駒ヶ岳はロープウェイがネックだなと思い足が向かなくなってしまっていたのだが、
今回久しぶりに登ってみようと思ったのには2つ理由があった。
1つ目は一緒に行くメンバーが新しく知り合った人たちが多いので親交を深めたいということであり、
2つ目はテント泊を再開するのに登りが短い木曽駒ヶ岳は最適ではないかと思ったからである。
が、結局ここ数週間の蒸し暑さにやられてしまいちょっと夏バテ気味になってしまったので、
テント泊はやめ山小屋泊にすることにした。

当日は友人の1人が予約してくれた高速バスで駒ヶ根ICに向かう。
一緒に行く6人中3人がバスタ新宿から、自分ともう1人は中央道日野バス停から、そしてもう1人は車で現地集合だ。
そしてさらにもう1人、別の友人が偶然にも同じバスに乗り合わせている。
この友人とは1ヶ月前くらいに一緒に出掛けているのだが、その時同じ日の高速バスを予約していることを聞き、
驚いたものである。
駒ヶ根ICから路線バスに乗り換えて、しらび平へ。
山に行くときは高速バスは渋滞するというイメージから電車しか頭になかったが、
確かに渋滞で多少は遅れるもののけっこう快適だったので次から選択肢にもっと入れていこうと思った。

しらび平でロープウェイにかなり並ばなくてはならないかなと思っていたのだが、天気がそんなに良くないためか、
昼近くになっているためかすぐにロープウェイに乗れた。
ただ、車で来る1人がひどい渋滞に巻き込まれてしまい遅れていたので、千畳敷で1時間近くゆっくりとする。

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周囲はミヤマキンポウゲが花盛りで、その中にクロユリも咲いていた。
千畳敷から見える宝剣岳には時折雲がかかり、雨がぱらついたり陽が射してきたりと落ち着かない天気である。

13時過ぎにいよいよ千畳敷をスタート。
ミヤマキンポウゲとハクサンイチゲが咲き誇る中を登っていく。

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今回友人の1人はチングルマを楽しみにしていたのだが、千畳敷では花は終わってしまっているものが多かった。
途中から登山道が渋滞し、ゆっくりとしたペースで登ったためかなんだかあっけなく乗越浄土へ到着。
下界での夏バテが嘘のように体が軽い。
中岳山頂で岩を見つけてそれによじ登ったり、中岳からは大きな花崗岩を伝って
飛び跳ねながら頂上山荘のある鞍部まで走り下ったりちょっとしたハイ状態になった。
こんなに元気になるならテント泊にすればよかったかなとも思ったが、
この身の軽さは山小屋泊ならではの荷物の少なさにも因るため、やはり山小屋泊でよかったかもしれない。
下界の蒸し暑さを逃れられる夏場の高山はやっぱり最高だ。

頂上山荘では山小屋に泊まる自分を含めた4人と、テント組の2人に分かれてそれぞれチェックインし、
布団を敷いたりテントを張ったりの準備が終わったところで、今日のうちに木曽駒ヶ岳山頂へ行ってみることにした。
山頂はときおり雲に隠れたりという状態だったが、明日は天気が下り坂の予報だったので、
行けるうちに行っておこうということになったのだ。
山頂に向かって歩き出すと、左手の砂礫地にコマクサがたくさん咲いていた。

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通常の淡い桃色のものではなく、紅色の濃いものもあり、そういえば大学生の時の研究室で木曽駒ヶ岳のコマクサは
植栽されたものだという話が出ていたことを思い出し、これはもしかしたら園芸種なのかもしれないと思う。
植物に興味のある友人から、高山植物の名前を聞かれ、最初はなかなか名前が出てこないものもあったが、
ここ木曽駒ヶ岳は大学時代に指導教授の初期の論文の場所ということで2回地形と植生を観察しに来た場所だけあって、
少しずつ名前を思い出すことができた。
クロマメノキやアオノツガザクラなんて久しぶりに見た気がする。
今回最後まで名前が思い出せなかったのはタカネツメクサで、これはイワツメクサより花弁が太くよりナデシコ科っぽい花である。
何ツメクサだったか全然出てこず、結局家に帰ってから調べてああそうだったという感じだった。

山頂に向かっていくと、次々と満開のチングルマが現れた。
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千畳敷とは標高が違うので、ちょうど今が見頃だったようだ。
チングルマが目的だった友人も大満足のようで、こちらも嬉しくなる。
山頂で1時間以上ゆっくりとしていると、たまに雲が切れ、中岳や格好のいい伊那前岳、
そして宝剣岳の尖った姿も見ることができた。

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山頂で写真撮影をしたりしていると、今回偶然高速バスに乗り合わせた友人もその同行者と登ってきた。
湧き立つ雲で夕陽が見えなかったからだろうか、最初数人いた他の登山者たちは下山して行ってしまい、
山頂は貸し切り状態となった。
湧き立つ雲の合間から峰々が見える。
そしてその前でシルエットになった友人たちを眺めながらいい風景だなと思う。
貸切りの山頂に後ろ髪を引かれながら、山小屋の夕食の時間があるため山頂を後にした。

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夜、激しい雨の音がした後静かになったので外を見ると満天の星空。
久しぶりの満天の星空で星が多すぎて、カシオペア座と夏の大三角くらいしか分からなかった。
この星空なら明日、日の出の頃くらいまでは天気は持つかなと思っていたのだが、起きてみると、外は真っ白。
山頂に行っておいてよかったねと話しながら、まっすぐ千畳敷に戻ることにした。
宝剣岳や伊奈前岳に登りにまた来ようと思う。
千畳敷に戻ると、ちょうど雨も降りだして、いいタイミングで下りてくることができた。
天気はいまいちだったが、新しく知り合った友人たちとも親交を深めることができ、満足のいく山行となった。

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テーマ:山登り - ジャンル:趣味・実用

  1. 2017/07/23(日) 23:59:21|
  2. 登山・トレッキング
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『ラプラスの魔女』東野圭吾は「通常のミステリー」ではない部分が秀逸で面白い―ブログのウソ

図書館でいつなんで予約したのか記憶が定かでないが、東野圭吾『ラプラスの魔女』の順番が回ってきたので読んだ。

さすがは東野圭吾で、いっぺんに読んでしまおうと思わせる話の展開はなかなかのものだ。
ただ、「トリック」部分がちょっと荒唐無稽で、途中から誰が「犯人」だか分かってしまうので
トリックや犯人を推測する「通常のミステリー」としてはちょっと甘いかなという感じはした。

ただ、それ以上に「通常のミステリー」ではない部分がすごく秀逸で面白い作品だった。

まずは、話の中心となるブログだ。
ブログに書かれたことがこれまで起きてきたことの事実だとして思いこまされてしまうのだが、
ブログに書かれていることが事実ではなかったというところにこの物語のミソがある。

ブログに書かれたことは、事実ではない。
確かにブログというのは不特定多数の人間が読むことを前提として書かれるわけで、
そこにはどうしても他人(ひと)から良く思われたいという書き手の意図は当然反映されるので、
事実がそのまま書かれているわけではない。

が、ブログは他人にむけて公開された出版物と違って、個人の日記を覗いている感が半端なく、
そこにブログを完全なドキュメンタリー=リアルなものとして受け取ってしまいがちな落とし穴があるのかもしれない。
この小説でも本人から聞かされた話ではなく、教授が偶然に見つけたブログだからこそ、
そこで「事実」を知ることができたと、読者も思い込まされてしまう。
ブログは日記とは違い他者を意識して書かれたものなのに、
それを「見つけた」他者は日記を発見して読んだのと同じ感覚に陥ってしまうのだ。

あと、すごく嫌っている親と結局は子供は同じ欠陥が遺伝されているというのもなんだか妙に得心した。
親みたいになりたくないと思っているのに、reproductionして結局は嫌っていた親のようになってしまう人が多いのはなぜだろう?
やはり生物は遺伝子の乗り物に過ぎないのか?

P.S.
なんで図書館で予約したのか気になってネットで検索したら、来年映画化されるらしい。
その情報をどこかで知って予約したに違いない。

発表されている配役が、

青江 修介 - 櫻井翔
羽原 円華 - 広瀬すず
甘粕 謙人 - 福士蒼汰

とのことだが、青江教授が櫻井翔というのはなんだか若すぎる気がする。
あと、親の権威と自らの能力を笠に着ている羽原円華は読んでいるときのイメージとしてはIMALUだった。
そして、線の細い甘粕謙人を大柄な福士蒼汰というのはなんだかイメージが違いすぎる。
本郷奏多がイメージとしてはピッタリだ。

テーマ:本の紹介 - ジャンル:小説・文学

  1. 2017/07/19(水) 21:17:53|
  2. TV・ラジオ・音楽・本・映画
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アオスタ・ドロミテ・チロル8 スイス観光は少しだけライン滝とシャウハウゼンとシュタイン・アム・ライン

ツアー最終日は、オプションで申し込んだラインの滝とシャウハウゼン、シュタイン・アム・ラインという2つの街の観光だ。
ここはドイツとの国境にほど近いスイスになる。

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↑中世の雰囲気を残すシュタイン・アム・ラインの街

ライン滝はヨーロッパ最大の滝とのこと。
遠目にはそんなに大きいのかなという感じだが、近寄ると確かにすごい水量だ。
ただツアーの悲しさ、ここでの滞在時間が30分ほどしかなく滝の真ん中の岩まで登ることができなかった。
ガイドさんによるとナイアガラ滝等と違って、このライン滝は後退しないのが特徴とのこと。
ただ、いくら固い石灰岩とはいってもまったく後退しないなんてことはあるのかな?と思った。



ライン川は水運で利用される川だが、この滝のところだけは積み荷を陸路で運ばなければならず、
それで栄えたのが、シャウハウゼンとシュタイン・アム・ライン。

シャウハウゼンは第二次世界大戦中にアメリカ軍が「誤爆」した街でもあるが、
実はドイツからイタリアに物資を流すときの中継地として機能していたために意図的にアメリカ軍が攻撃した可能性もある
というガイドさんの説明が面白かった。

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↑シャウハウゼンで空爆されたのは時計台のあたりとのこと。

シャウハウゼンは有名な壁画は「騎士の家」くらいだったが、シュタイン・アム・ラインは壁画だらけの豪華な街である。

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ただ壁画の内容が、不貞をはたらいて柱に縛り付けられる男女とか動物になりかけている女とか
戒める内容なのだろうが、わざわざ家の壁にそんな絵を描くなんて、中世ヨーロッパの感覚は不思議だ。

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↑一本だとすぐに折れるが、こうやって束にすると全然折れないのだから、子供たちよ仲良くせよというどこかで聞いたことのある話。
 洋の東西を問わず、よくある話なのだ。

街中ではそこそこ時間を取ってくれたが、でもこの時間があればライン滝のところをもっと歩きたかったなと思った
スイス最後の滞在時間だった。
大自然が中心の今回のツアーだったが、最後に街歩きをしてやっぱり自分は街より自然の方により興味があるのかなと再認識した。
今回はイタリア側のヨーロッパアルプス中心の旅だったが、近々スイス側も歩いてみたいなと思った。

テーマ:海外旅行 - ジャンル:旅行

  1. 2017/07/08(土) 23:59:34|
  2. 海外旅行
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アオスタ・ドロミテ・チロル7 チロル地方ザンクト・アントンでルピナス咲き乱れる中をハイキング

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↑ザンクト・アントンにてガンペンから歩き出す

7/1~7/9までのアオスタ・ドロミテ・チロルツアーの中で今日は2つ目の目的であった、
チロル地方のザンクト・アントンでのハイキングだ。

前日にイタリアからオーストリアのインスブルックに入りフリータイムがあり、
今日はこのザンクト・アントンでハイキングをした後にスイスに抜けてしまうので、
このツアーでのオーストリア通過の目的はこのハイキングにあるのだ。

まずはガンペンバーン乗り場からリフトに乗り、中間駅のガンペンで乗り換え、山頂駅のカパルへ。
ガンペンバーン乗り場からガンペンの間はスキー場という感じだったが、
ガンペンからカペルの間はリフトから見ていても高山植物が咲き乱れていた。
が、今回のツアーは「初級ハイキング」ツアーだったので、歩くのはカペル~ガンペンではなく、
ガンペン~ガンペンバーン乗り場なのである。
後から調べたところ、カペル~ガンペンは多少傾斜がきついのでツアーでいう「中級ハイキング」レベルになるらしい。
こんど海外ハイキングツアーに申し込むときはこの辺も考慮して選ぶことにしようと思った。

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カペルまで上がると、目の前に山が迫っていて、遠く氷河を頂く山々も見える。
標高2326mなので、さすがに少々肌寒いくらいだ。
周囲にはマンテマの仲間がたくさん咲いていた。

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やはりここから歩きたいなあと思ったのだが、仕方なくリフトに乗り込み、まあたガンペンに戻る。
リフトでは現地ガイドさんと同席になり、せっかく同席なったのに黙っているのもなんなので、
とりあえず遠くに見える山がスイスなのかと氷河に見えるけど本当に氷河なのか聞いてみた。
「Switzerland」かどうかはNoで、 borderとのこと。「Glacier」かどうかはYesだった。

ガンペンに到着すると、いよいよここからハイキングの始まりだ。
ガンペン周辺は高山植物も多く、特にルピナスが群生している。

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日本と同種か近縁種の高山植物も多い中、ルピナスは日本では自生していないので、
山の中でこれだけ咲いているのはなんだか不思議な感じがする。
が、あっという間に山道は終わり、スキー場横の砂利道のようなところになってしまった。
なんというか、日本でいえば木曽駒ヶ岳の千畳敷をちょっと散策した感じといったところだろうか。
2日前、ドロミテのトレチーメのハイキングをして短く感じたがなんだかそれ以上に短くてちょっとあっけなかった。

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↑ゲンチアナ・ベルナ(Gentiana verna)

その後は国境を越えてスイスのザンクトガレンの街へ。
フリーの時間はわずかだったが、街中を通り抜けて高台に行けるというケーブルカーに乗ってみる。
無人駅で案内もドイツ語のみでどの切符を買っていいか分からないので一番安い往復切符を買ってみたが、
それでも6.4スイスフランした。
その切符に記載されている番号のエリアが表示されている地図を見ると、
その切符で乗れるフリーエリアはめちゃくちゃ広いようだった。
結局ケーブルカーも上の駅も無人で切符が合っていたのかどうか確認はできなかったが、
無賃乗車にならなければよしとする。
あれだけ広いエリア分の切符だったので、運賃が足りなかったということはないだろう。
ケーブルカーの上の駅に着けば、インスブルックの時と同じようにすぐに街が見下ろせるかと思ったのだが、
単なる住宅地で展望は開けない。

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適当に街が見下ろせそうな高い方に歩いていくと広い公園にたどり着き、池で人がたくさん泳いでいるのに遭遇。
池は広いのだが、緑色に濁っていて、東京でいうと不忍池とか井の頭池みたいな感じなのだが、
そこに飛び込んだりして泳いでいるのだ。
スイス人ってなんだか丈夫だなと思った。
そしてそこから少し高台に上がると勘が当たって街を見下ろすことができ、
ドイツとの国境のボーデン湖まで見渡すことができた。
ここにたどり着かなかったらケーブルカー代6.4スイスフランが無駄になるところだった。

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世界遺産にも登録されているザンクトガレンの修道院のカテドラルの天井画は、丸天井の頂点をうまく利用して、
雲に乗った人々が昇天していく様が描かれていた。
じっと見ていると、なんだか自分も空に昇っていくように感じられた。

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テーマ:山登り - ジャンル:趣味・実用

  1. 2017/07/07(金) 23:59:20|
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