やっぱり単なる日記

日常のあれこれと登山や旅行の記録。

ミヤマキリシマに染まる直前の九重山、マイヅルソウを吹き抜ける風

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↑大船山山頂から目の前の三俣山と坊ガツルを眺める。

今回の九重山登山の目的はミヤマキリシマで山肌がピンク色になるという平治岳・大船山へ行くことである。
平治岳・大船山は九重連山の中でも東側に寄っているので主要登山口となる長者原や牧ノ戸峠ではなく
北側から入った方が近いようなのだが、せっかくなので坊ガツルにも行きたいし、
周回ルートをとるとすると長者原から入った方が結局は便利そうだった。

2年前に来たときは牧ノ戸峠から登ったのだが(↓)、長者原からは歩き始めてすぐにタデ原湿原歩きを楽しめる。
http://azmst.blog91.fc2.com/blog-entry-987.html
この湿原を周回するコースもあるようでここを歩くだけでもかなり気持ちがいい。
牧ノ戸峠から登った時のイメージからすると、けっこうすぐに火山らしい裸地が続くのかと思っていたが、
タデ原湿原を過ぎ登山口からも新緑の気持ちのいい樹林帯が続く。
樹林帯を気持ちよく高度を上げて行くと、ひょっこりと雨池に飛び出て、
ここも目の前に九重連山を眺めながら歩ける気持ちのいい場所だった。

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そしてまた樹林帯へ入り、次に飛び出たのは坊ガツルだ。
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なんとなく火山の荒々しい平地なのかなと思っていたのだが、緑生い茂るとても爽快な場所だった。
周囲を九重連山に囲まれた秘密の草原といった趣だ。
中部地方だと美ヶ原や霧ヶ峰といった熔岩台地の広々とした高原があるが、
九州地方では坊ガツルがその代表になるのかもしれない。
「坊がつる賛歌」として讃えられるだけのことはある。
そしてすぐ隣には法華院温泉もあり、ぜひまたここに泊まりに来たいと思う場所だった。

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唯一残念だったのが目の前の平治岳・大船山が全然ピンク色に染まっていなかったことだ。
山肌が全体的に黄色~茶色になっている場所があり、そこがミヤマキリシマの茶色い苞に包まれた蕾の箇所らしい。
やはり6月に入らないとダメなんだなと思う。
全体的にピンク色に染まっていたら平治岳と大船山両方を登ろうと思っていたのだが、大船山だけ登ることにする。
大船山に登る途中にはミヤマキリシマがところどころ咲いていたが、
やはり平治岳や米窪の火山らしい独特のきれいな形をした火口の縁ところがピンク色に染まるのを見にまた来なければならないなと思った。

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↑きれいな形をした米窪を見ながら大船山から下る。

3年前、高千穂峰で御鉢がミヤマキリシマできれいに染まっているのを見て(↓)かなり満足してしまい
http://azmst.blog91.fc2.com/blog-entry-915.html
なかなか高千穂峰に再訪する気持ちにならないことからしても、
見られなかった方がまたすぐに再訪したいという気分が高まるのでかえってよかったかもしれない。
その時は坊ガツルか法華院温泉に泊まることにしよう。

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帰りは法華院温泉からすがもり峠(諏蛾守越)経由で長者原に戻る。
ちょうど三俣山を周回するルートとなった。

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すがもり峠まで上がると火山らしい荒涼とした風景が広がり、雨池側とは違った雰囲気だ。
西に傾き始めた陽射しが当たる中、火山の風景の中を歩いているとなんだか海外だか異星だか分からないが、
どこか遠くの不思議な世界の中にいるような気分になる。

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最後、林道のところをショートカットして下りていくところはミヤマキリシマもだいぶ咲いてきていて、
長者原に向かってまっすぐ飛んでいくように気持ちよく下れた。

この日は長者原温泉にあるトライアル温泉郷虎乃湯に泊まる。
九重連山に囲まれた中に泊まれるコテージで周囲が街ではないので星空もきれいでいい施設だった。
そういえば大学生の時、長野県に暮らしたくて軽井沢の星野リゾートの入社試験を受けたことがあったが、
まだ星野旅館の古い建物があり、それをこれから建て替えるという時だった。
その時は星野リゾートが今みたいな高級路線になるとは露ほども思わず、
自然の中にコテージがあるようなこんな感じになるんだろうなと想像していたが、ここはその想像していたような施設だった。

翌日はせっかく九重連山の中に泊まったのだからと、牧ノ戸峠から九重山最高峰の中岳へ登ることにする。
そこから見る御池もきれいだろうし、前日に歩いた坊ガツルや平治岳・大船山を眺めることができるからだ。
沓掛山あたりは2年前の印象どおりアセビの新緑で黄色~オレンジ色に輝いていて本当にきれいだ。
2年前は雨が降っていてしっとりと輝いていたが、今回は快晴で強い陽射しにキラキラと輝いている。

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長者原に比べると牧ノ戸峠からの方がメジャーな登山ルートなのか外国人観光客も多く賑わっている。
それでも中岳や久住山を最短で結ぶメジャールートを外れるとまったく人のいない部分もあり、九重連山の懐の深さを実感できた。
中岳から眺めると大船山から立中山の稜線がピンク色に染まっていた。
今度来るときは坊ガツルか法華院温泉に泊まればあのあたりも含めて歩けるだろうなと思った。
ミヤマキリシマの開花時期はどうしても梅雨入りと被るので、九重山に数泊するつもりで来ないとダメだろう。
今回これだけの快晴の中展望は思う存分楽しめたので、今度は霧で霞んでいてもいいからミヤマキリシマに染まる山肌を見てみたいものだと思う。

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中岳からの帰りは御池を周回するようにメジャールートを少し外れた無名ピークを経由してみた。
団体客で賑わっていた中岳の山頂が嘘のように、音のない世界が広がる。
そしてそのピーク部分をびっしりと覆うマイヅルソウを揺らして、強く爽やかな風が吹き抜けていった。

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  1. 2017/05/28(日) 23:59:27|
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別府にて―再訪の理由が見つかった鶴見岳とメジャー化した龍巻地獄

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↑鶴見岳ではミヤマキリシマは見頃を迎えつつあった。

今年もまた九州にミヤマキリシマを見に来た。
去年は霧島と開聞岳を歩いたので、今年は2年前に5月中旬に来てまだ早かった九重山(↓)を再訪することにした。
http://azmst.blog91.fc2.com/blog-entry-987.html
ミヤマキリシマが目的なので例年梅雨入りを怖がって5月中旬に行っているところを5月の最終週にしてみたが、
事前に情報を調べてみると残念ながら今年は例年に比べてミヤマキリシマの開花は遅れているらしい。
1日目は別府温泉に宿泊し、翌日九重山へ登る予定だ。
2年前には由布岳に登っているので(↓)、今回はその隣の鶴見岳に登ってみることにした。
http://azmst.blog91.fc2.com/blog-entry-986.html
鶴見岳にもミヤマキリシマの群落があるらしい。

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↑鶴見岳からミヤマキリシマの向こうに明日登る九重連山

明日は九重山に登るし、時間も遅かったので登りは別府ロープウェイで上がり、下りだけ歩いてくるつもりだったが、
ロープウェイ乗り場に行くとちょうど出発直前とのことで焦ってしまいなぜか往復券を買ってしまった。
ロープウェイに乗ってから気づき、下りの料金を無駄にするのももったいないので、
今回は観光と割り切ってロープウェイで下りてくることにした。
別府には今後も何度も来るだろうし、その時にまた歩くこともあるだろう。

ロープウェイの山上駅から山頂まではすぐで、その間にミヤマキリシマの群生地があった。
群生地というか全体的に公園風に整備されていたので、植栽されたものも多いのかもしれない。
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それでも全体的に見頃を迎えてきていてきれいだった。
眼下に別府の街が見下ろせるのも気持ちがいい。
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すぐ隣の由布岳を間近に見られることも期待していたのだが、強風とともに由布岳側からどんどん雲が流れてきて
その姿をまったく眺めることができなかったのは残念だった。
別府温泉と草津温泉には毎年行ってもいいくらいに思っているので、その時にまた鶴見岳に登って由布岳を眺めることにしよう。

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鶴見岳は外国人観光客が多かった。
若い外国人が両親を連れてきているという組み合わせも多く、もしかしたら立命館アジア太平洋大学の留学生なのかなと思った。

往復ともロープウェイにしてしまい時間に余裕ができたので別府の地獄めぐりのどこか1つくらい見に行こうと思った。
一番有名な海地獄は2年前にも行っているし過去から計3回見ているので、今回は初めて見てから13年経っている龍巻地獄に行ってみることにした。
13年前に大学の卒業旅行として別府観光をした時は雨が降っていたのですべての地獄を巡ったのだが、
この龍巻地獄は他の地獄よりちょっと離れていて静かだった覚えがある。
白い犬が飼われていて、その犬と遊んでいたら友人がニット帽をとられてぐちゃぐちゃに咬まれてしまったという懐かしい場所だ。
もしかしたらその犬もまだいるかななんて思いつつ行ってみたら、驚いた。
建物もすごくきれいになっていて、そして外国人観光客もたくさん来るようななんだかメジャーな観光地となっていたのだ。
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記憶にある龍巻地獄と本当に同じ場所なのかなと戸惑いつつ、でも龍巻地獄(=間欠泉)自体と、犬がつながれていた鉄柵はそのままだった。
が、その白い犬はいなかった。
わずか13年でこんなに変わってしまうものなのかというくらいの変わりようだった。

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↑13年前に龍巻地獄で出会った白い犬(2004年3月)

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この間欠泉はイエローストーンのものなどに比べて30~40分と吹き出す感覚が短いのが特徴だという。
こんなに頻繁に吹き出していたら、いつか待てど暮らせど吹き出して来なくなるなんてことはないのかなと思いつつ見ている。
たった10年余りでこんなにもメジャー観光地になった龍巻地獄。
なんだかあの時代がまた遠い昔になってしまったような物悲しい感覚に囚われる。
そしてこの施設もまた10年、20年と経つと全く違う形になっているのかもしれない。

間欠泉のしぶきを浴びながらはしゃぐ学生たちを見ながら、
その時はこの学生たちにとっては今のこの形が懐かしい風景となるのだろうと、そんなことを思った。

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  1. 2017/05/26(金) 23:59:40|
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今年もゴーヤを

例年ならGW中に植えていたが、今年は植えなくてもいいかなと思っていたゴーヤ。
が、先週半ばあたりから急に暑くなりだして、やっぱり植えとかないと夏場陽射しが強すぎるかなと思い、
今年もゴーヤを植えることにした。

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ついでに近くで売っていたサントリーが作出したアズーロコンパクトも買う。
これは通常日本の夏越しは難しいロベリアを夏越し可能に品種改良したものらしい。
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テーマ:花と生活 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2017/05/21(日) 23:59:57|
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ホオノキの花咲く浅間尾根で友人のトレランに便乗したが…

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↑浅間尾根は広葉樹中心の緑の光が広がる明るい尾根だった。

気づけばもう5月も半ば。
6月半ばにある乗鞍天空マラソンまで1ヶ月を切っている。
このマラソン大会に参加する友人にその名前を聞いて、その「天空を走り抜ける」というイメージの爽快さから申し込んでしまったのだが、
内容を確認すると標高差1200mもあるので、走り切ることができるのか全く自信がない。
自信がないくせにトレランのトレーニングなど全くしていないのだが、
普段からトレランをしている友人が浅間尾根でトレランをするというので便乗させてもらうことにした。
ほぼ1年前に浅間尾根をハイキングしているのだが(↓)、今回はその時とは逆に払沢の滝から西へ浅間尾根へ辿るルートだ。
http://azmst.blog91.fc2.com/blog-entry-1049.html

一昨日あたりから暖気に覆われて、日本列島には一足早く夏が来ている。
今日も最高気温は30℃になろうかという夏日の予報で、朝から半袖でも大丈夫な感じだ。
数馬行きのバスは払沢の滝入口を通らないので檜原村役場前からスタート。
檜原村でも標高がそんなでもないので、初めから半袖で走り始める。
友人はタンクトップだしザックもトレラン用で、走り方も様になっていてやたらカッコいい。
それに比べてトレラン用のザックを持っていない自分は普段の日帰り用のザックだし走り方もヘロヘロで、
単に山から下りてきてバスに乗り遅れそうで走っている感じだなと思いつつ友人の後を追う。
友人はそんな自分を見かねたのか途中からトレランではなくスピードハイクに切り替えてくれた。
結局友人のトレランを邪魔してしまっただけだったと反省。
トレラン用でないザックは重いこともあるが、走るとぶれるのでトレランには向いていないことを痛感したので、
さっそく買いに行こうと決心する。
コンパクトになるものなら、通常の登山の際もサブザックとして使えるかもしれない。

去年寄った「そば処みちこ」では今年もクリンソウが満開で、その手前ではレンゲツツジも咲いていた。
ここは標高が低いのでレンゲツツジの開花も早いのだろう。
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浅間嶺展望台では見えないだろうと思っていた富士山が思いがけず頭を出していて、すごく気分が盛り上がる。
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去年も晴れていたように思っていたが、今日の方がより天気がよかったようで、
記憶よりもものすごく広葉樹中心の緑の光が広がる明るい尾根だった。
初夏の陽がスポットライトのようにヤマツツジを照らし出しているのを友人と眺めたり、
ホオノキの梢で大輪の花が咲いていると友人に教えてもらったりしていると、
5月の爽やかな空気が身体全体に染み渡るのを感じる。
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下りてから昼食の予定だったので、時間を見て仲の平分岐で尾根から下りる。
下りた仲の平バス停から目的の数馬の湯までは思いのほかすぐで、予定通り13時前に到着。
初夏の陽射しのなか温泉を堪能し、温泉の食堂で舞茸の天ぷらを発見し舞い上がる。
食堂には初夏の風が吹き抜けていく。
なんだかこのまま解散するには名残惜しすぎるので、福生の石川酒造「福生のビール小屋」での打上げを提案し、付き合ってもらう。
打ち上げの後、拝島駅へ向かう帰り道振り返ると子供の頃から見慣れた奥多摩の山々が傾きかけた陽に照らされているのが見え、
つい最近まで結局ずっと同じ場所で同じことの繰り返しをしたままなんだろうなと思っていた人生も、
少しずつ変えることができているのかもしれないと思った。

テーマ:山登り - ジャンル:趣味・実用

  1. 2017/05/20(土) 23:59:30|
  2. 登山・トレッキング
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映画『黒部の太陽』を見て、『海賊とよばれた男』との共通点を思う

知人が録画した1968年の映画『黒部の太陽』を見ようということになり、見てきた。

この映画を見て、黒部ダムというのは本体工事より、関電トンネルが作る方が難しかったのかなと思うほど、
ほぼ関電トンネルの掘削の際の破砕帯突破で内容は占められていた。

北アルプスの破砕帯を突破するのにこんなに難工事だったのだから、
現在掘り進められているリニア新幹線の南アルプストンネルの破砕帯はどんなことになっているのだろうか、
おそらくシーリングマシンで掘っているのだろうが現場はどんななのだろうかと思った。

そして、こんなに死者がたくさん出た工事を進めることができたのは、おそらくこの工事を遂行していた人たちが
戦争体験者だったからだろうと思った。
昨年末に映画『海賊とよばれた男』を見たときも思ったが↓
http://azmst.blog91.fc2.com/blog-entry-1093.html
同じ戦争を戦い生き残った者同士という連帯感があり、そして、周囲であまりにもたくさんの人たちが死んでいったために
死というものが日常化していたのではないかと思った。
いや、死んでいった人たちのことを思えば、命懸けで仕事をするのが当たり前という感覚だったのではないだろうか。
そうでなければ、これだけ死者を出す工事は進められなかっただろう。

黒部ダムは1963年の完成で、この映画の公開は1968年。
5年後に映画にしているということ自体が驚異的だ。
ロケもけっこう現地でしているようで、映像に迫力があり、そして危険な感じがする。
トンネル貫通時の祝い酒の場面などは、なんだかこれでロケがやっと終わったという出演者たちの解放感と安堵感が、
そのままリアルな祝いの場面になっていた気がする。

主要出演者で一番若かったのが寺尾聰で、当時21歳だったようだが、その人がもう70歳になろうとしている。
いい映画というのは50年経っても見る側に訴えかけるものがある。

黒部ダムには剱岳に登った2011年 http://azmst.blog91.fc2.com/blog-entry-552.html 以来行っていないので
久しぶりに行ってみたくなった。

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  1. 2017/05/14(日) 23:59:57|
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