やっぱり単なる日記

日常のあれこれと登山や旅行の記録。

宮古島・多良間島・水納島の旅4―宮古島でSUP体験

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↑これがSUP(スタンドアップパドルサーフィン)

宮古島・多良間島・水納島の旅も今日が最終日。

午前中は、ホテルで自転車を借りて、与那覇前浜、来間島をサイクリングする。
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来間島竜宮城展望台から。
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レンタサイクルの時間が2時間と限られているためもうちょっとゆっくりしたかったカフェではドラゴンフルーツとバナナのシェイク。
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そして午後はいよいよ今回最後のアクティビティーであるSUPに挑戦する。
波があるのでなんとか立ち上がれても、立って漕ぐまでにはなかなか至らない。
波が静かな場合、SUPで洞窟探検に行くことも可能とのことで、また挑戦してみたい。
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4日でかなり充実した旅だったが、もっと滞在したかったという気持ちも強い。
山も楽しいけど、海も楽しい。
久しぶりの海だったが、そう思った。

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近いうちにまた来たい。
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  1. 2016/06/20(月) 23:59:01|
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宮古島・多良間島・水納島の旅3―宮古島・八重干瀬でのシュノーケリングで大満足

宮古島での一夜が明け、今日は池間島近くの八重干瀬(ヤビジ)でのシュノーケリングをする。

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池間大橋をくぐり、ヤビジへと向かう。
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海は青く、一昨年行ったパラオを思い出す。
http://azmst.blog91.fc2.com/blog-entry-954.html

普段は山ばっかりで、海にはそんなに惹かれないのだが、このサンゴ礁の海というのは特別だ。
どうせ海で遊ぶならサンゴ礁の海で遊びたい。
あちこちにサンゴ礁があり、もうどこに飛び込んでもいいだろうという気もするが、ダイビングショップのボートなのでいい場所を案内してくれる。
サンゴ礁を傷めない場所というのもあるのだろう。
後から調べたら、ボートを係留するのにもサンゴ礁の中にきちんとサンゴ礁を傷めないように係留装置があるらしい。

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ヤビジのサンゴ礁の一部は毎年旧暦3月の大潮の時には、海面に顔を出すらしい。
今日も大潮だったため、一部サンゴ礁が顔を出してきていた。
昔はそのサンゴ礁に上陸するツアーなんていうのもあったらしいが、今は中止されているとのこと。
サンゴ礁を傷めてしまうから当たり前のことだ。

一度ライフジャケットをはずして潜ってみたのだが、その必要がないほどヤビジのサンゴ礁は浅い。
下手に潜ってサンゴ礁を傷めてしまいそうだったので、ライフジャケットを装着して海面に浮いているだけにした。
それでも充分楽しめたし、その方が気楽だ。



お昼もダイビングショップの人が用意してくれた宮古そばを食べる。
蕎麦つゆで食べる宮古そばもさっぱりとしていておいしい。

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ウミガメも見ることができた。

パラオの時は旅行自体がツアーだったので、シュノーケリングの時間はそこそこだったが、今回は個人旅行でダイビングショップのボートを頼んでいたので、かなり時間をとってもらうことができた。
もうこれだけシュノーケリングができれば大満足だ。
国内でこれだけサンゴ礁の海が楽しめるのなら、宿泊とか食事とかその他諸々のことを考えても、シュノーケリングは琉球諸島・先島諸島で充分だなという気がする。

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今年は冬場かなり冷えたので、マンゴーの出荷時期が遅れているとのこと。
本来ならこの時期マンゴーがたくさん出回っているはずなので楽しみにしていたのだが、今回はマンゴー農園でマンゴージュースを飲んで満足することにした。
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そして今日は今回の宿泊地で一番たのしみにしていた東急ホテル&リゾーツに泊まる。
到着したのが18時過ぎで、ほんの少ししか泳げなかったのが残念。
リゾートホテルに泊まるならもっと早くチェックインしなければだめだ。

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夕食はホテルの庭でバーベキュー。
満月だったので、カニが産卵のために海へ向かっていった。
こういう時間をもっととっていきたいなと思った1日だった。

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  1. 2016/06/19(日) 23:59:54|
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宮古島・多良間島・水納島の旅2―水納島でのシュノーケリングと、宮古島でのサーフィン体験

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↑目的だった水納島の海を眺める。

今日はいよいよ今回の大きな目的のひとつだった、多良間島の北側にある水納島へ上陸する日だ。

が、梅雨明け直後の沖縄地方には「夏至南風(カーチバイ)」が吹き荒れるのだ。
一昨日沖縄地方に梅雨明けが宣言されたので、ちょうどその夏至南風の時期にあたる。
確かに昨日の到着時から南風が強い。
ということで、本来なら水納島周辺でシュノーケルスポットを紹介してもらいつつ水納島に上陸するはずだったのが、水納島に行くだけになってしまったが、それでも行けただけでもありがたい。

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そもそも今回の旅行は、メンバーの中に琉球諸島・先島諸島の島をこの水納島以外全て行ったことがある人がいて、水納島でコンプリートするというのが目的で始まったのだ。

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この半年間ずっと楽しみにしていた水納島での滞在時間は3時間ほど。
目的地の割には滞在時間が短い気もした。
島民は2人とのことで、ヤギがたくさん飼われていた。

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島を南北に通る「1号線」を歩いていくと舗装路が途切れ、森を抜けていくと北側の海岸に出た。

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島民や観光客はほとんどいないのに、海岸にやたらとゴミが多いなと思ったら、大陸からの漂着物だった。
こんなにも流れ着くのかというほど多い。
おそらくほかの島にも流れ着いているのだろうが、人がいるところは片づけているのできれいなのだろう。

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この島でシュノーケリングをかなり楽しむつもりでいたのだが、大潮で引潮だったため、かなり遠くまで歩いて行けるぐらい浅い。
南側へ戻りシュノーケリングをしたのだが、浅すぎて泳いでいたら足をぶつけてしまった。

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あっという間に島から戻る時間がきた。
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今日はこの後宮古島に戻ってしまうのだが、飛行機が出るまでの間多良間島の観光もする。
消防団の車を借りられたのは、この旅の予約等を仕切ってくれた人の交渉力のおかげだ。

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多良間島から宮古島へ戻る飛行機から、多良間島の南海岸を見ると南海岸の美しさが際立っていて、今度は南海岸に来たいねという話になった。
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そして宮古島では、伊良部島の渡口の浜でサーフィン体験。
きれいな海で、波にもまれているだけで楽しい。
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  1. 2016/06/18(土) 23:59:20|
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宮古島・多良間島・水納島の旅1―梅雨の明けた宮古諸島へ

昨年12月に誘われ、1月に航空券を予約し、徐々に準備を進めていた宮古島、多良間島、水納島への旅行。
丁度タイミングよく、沖縄地方の梅雨明けが宣言された翌日の今日、いよいよ多良間島へ向かって出発した。
今日は太平洋高気圧が一時的に張り出してきたので、関東地方もそこそこ天気がよい。
薄雲から飛び出した富士山も、もう夏色になっている。

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沖縄本島へは過去2回、2005年と2010年とに行っているが、どちらもANAだったので、羽田から飛び立った後、すぐ太平洋にでてしまうというイメージだった。
今回は初めてJALで沖縄方面へ向かうわけだが、潮岬までは本州沿いを飛んでいた。
これはANAとJALの差なのか、今日の天候など他の要因によるものなのかは分からない。

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沖縄に近づくと海の色がきれいで心躍る。

今日は平日にも関わらず、那覇行きの便は大混雑だった。
昨日沖縄地方の梅雨明けが宣言されたので急遽旅行を予定した人が多かったのか、それとも宮古島で開催されるロックフェスティバルの影響なのだろうか。
混雑の影響なのか、出発が40分も遅れたので、那覇での乗り換えで50分の余裕があるはずだったのだが、那覇では本当にただ乗り換えするだけになってしまった。

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那覇から宮古島へ飛び立つ。

宮古島では乗り換えに3時間ほど余裕があったので、空港から外に出てみる。
梅雨明けした夏空が広がっていて、陽射しが肌に痛い。
近くではサトウキビが青々と大きく茂っている。
宮古島空港の屋上でゆっくりとしていると、多良間島へ向かうプロペラ機がやってきた。

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このバス並みの大きさの飛行機は中心部位の席だと、真横に車輪を見ることができる。


多良間島へ到着。
宮古島とは違い、多良間島への観光客はわずかしかいないようだ。

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国内なのに2回乗り換えで到着。
飛行機からトラックで荷物を下ろしている。

夏至近くのこの時期、多良間島の日の入り時刻は19時半。
まだまだ陽は高い。
近所を散策すると、沖縄の離島に来たなぁというのんびりした感覚がある。

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泊まった「夢パティオたらま」はコテージ式で、友人同士5人で泊まるのにちょうどいい施設だった。
ここで1泊じゃもったいないなと思った。

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  1. 2016/06/17(金) 23:59:27|
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レンゲツツジの武尊牧場からムラサキヤシオ咲く武尊山へ

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前から行きたいと思っていた上州武尊山。
関越道を新潟方面に車を進ませると、榛名山、赤城山の間に子持山が見えてきて、
その子持山の右横に堂々たる姿を現すのが武尊山だ。
公共交通機関だとかなり不便で、沼田駅から尾瀬方面に向かうと武尊口というバス停があるのだが、
そこから武尊山の登山口へはかなりの距離がある。
ということでなかなか行けないでいたが、ここで友人が車を買ったということなので、さっそく車で行ってみることにした。

今回のメンバーはよく山登りをするメンバーのほか、新しい人も誘ったので登るのに
一番標高差の少ない武尊牧場からのコースにすることにした。
武尊牧場の夏山リフトを使うと標高200m分を稼ぐことができるのだ。
ちょうど夏山リフトは6月4日から運行を開始だった。
しかもちょうどレンゲツツジが開花しているという。

夏山リフトの乗車場所の時点でかなり展望がよく、標高約1500mのほたか牧場キャンプ場に到着すると、
日光白根山、皇海山などが間近に見える。
このほたか牧場キャンプ場には今は盛りとレンゲツツジが咲き誇っていた。
レンゲツツジの群落は湯の丸山が有名で見に行きたいと思っていてなかなか実現していないのだが、
ここは植栽なのかもしれないけれど、思わぬ形でレンゲツツジの群落を見ることができた。

この辺りは、ぎりぎり太平洋側の気候帯に属するのだろうが、ブナ林の見事さは日本海側と同じだ。
それだけこの辺りは冬場雪が多いのだ。

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林の中では、初めてムラサキヤシオツツジを見つけた。
この花は本州では東北地方から中部地方の日本海側に分布するのでやはりこの山の気候は日本海側気候に近いのだろう。
そのブナ林の森の中を気持ちよく緩やかに高度を上げていくと、徐々に右手に残雪が美しい山々が目に飛び込んでくる。
さすがは上越国境の山々はこの時期でも残雪が豊富だ。
そして、クサリ場のある岩壁あたりまで来ると、背後に思っていたより間近に至仏山、燧ヶ岳の姿が現れる。
こんなに近くに見えると思っていなかっただけに驚いた。
5年前から尾瀬から足が遠のいてしまったけれど、そろそろまた尾瀬に行きたいなと思った。

岩壁を登り切ってからは笹原が続く。
笹原の一見乾燥気味とも思える場所で、シラネアオイの花がぎりぎり残っているのを発見した。
それだけ普段は残雪の多い場所なのだろう。
シラネアオイは妙高山や秋田駒ヶ岳などの残雪が多い場所でしか見たことがなかったので、
この花の名前のもとになった日光白根山を望む間近なこの山で見られたことに感動した。
この笹原辺りも例年はこの時期残雪が多いようだが、今年は記録的な積雪量の少なさだったのか、
ほとんど残雪はなく、残雪のトラバースも1箇所のみだった。

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山頂に到着すると、思いのほか登頂者が多い。
武尊神社方面から登ってきた人が多いのだろうか。
かなり土埃の立つ山頂からは、聞いていたように360度の大展望だ。
今日は天気は下り坂だったが、南側には赤城山と子持山が近くにそしてやや霞んで榛名山、
その向こうに何とか浅間山が見えている。
西側から北側は天気も良く、谷川岳とその向こうに苗場山、巻機山と越後駒ヶ岳の間には八海山、
そして至仏山、燧ヶ岳の向こうに平ヶ岳と会津駒ヶ岳というように大展望だった。
形のいい剣ヶ峰山へ縦走路も気持ちよさそうで、今日は武尊牧場からのピストンだったが、
今度は武尊神社から剣ヶ峰山の周回コースも歩いてみたいと思った。

ムラサキヤシオツツジとレンゲツツジに大満足の梅雨入り直前の武尊山だった。

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  1. 2016/06/04(土) 23:59:55|
  2. 登山・トレッキング
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