やっぱり単なる日記

日常のあれこれと登山や旅行の記録。

再びのタイ1―紅白歌合戦の存在価値を海外で感じる

今月の頭に急遽決まった年末年始のタイ旅行。
タイに行くのは2007年以来だからほぼ9年ぶりだ。

今回初めてLCCであるエアアジアを使う。
出発の3時間前に行ったら一番乗りだったが、LCCは早く窓口に行っても座席の希望は受け付けてもらえず、有料となるとのこと。
ネットでの事前座席指定は有料と知っていたが、窓口での希望も全て有料だったのだ。
だったら、今度からは事前指定を使おう。

LCCは座席も心なしか狭い気がする。
隣の人の肘がぶつかってきて熟睡できない。
この感じだとLCCに乗るのはタイ位の距離が限度かもしれない。

LCCの場合タイの空港もスワンナプーム空港ではなく、ドンムアン空港なので、鉄道は繋がっていない。
前回はスワンナプーム空港だったのでドンムアンは初めてだ。
最初にバスに乗って、バンコクスカイトレイン(BTS)のモーチット駅へ行く必要がある。
今回は知人と一緒だったので迷うことはなかったが、もし一人だったらタクシーを使っていただろう。
ただ一度モーチット駅行きのバスが「A1」だと覚えてしまえば本数も頻繁に出ているし、モーチット駅まで30バーツ
モーチット駅から市内中心部までBTSが42バーツなので安いし、タクシーみたいに交渉も必要ないので楽だ。

DSCN1182.jpg
↑ドンムアン空港のバス乗り場

DSCN1187.jpg
↑モーチット駅

泊まったホテルではNHKが映ったので紅白歌合戦を見る。
紅白歌合戦を見ていたら、大晦日はやはり家でゆっくりTVでも見ていた方が良かったかなと思ってしまった。
日本にいるとマンネリだしもうやめてしまってもいいんじゃないかと思ってしまう紅白歌合戦だが、海外在住の日本人にとっては
年末を感じ取れる貴重な番組なのかもしれないと思った。

DSCN1199.jpg
↑ルンピニー公園近くでタイと日本の友好高架橋

その後知人とシーロム通り周辺の街へ出かけたら、家でゆっくりしてた方が良かったというような気分も吹き飛んでしまった。
街中もそんなに新年を迎えるというような雰囲気ではなく普段の夜の繁華街といった感じだった。
ただ、日本でも大晦日の夜に繁華街を歩いたことがないので、日本でもこんなものなのかもしれない。
いつの間にか年が明けていたというような感じだったが、これはいつも日本でTVを見ていても同じことだ。
(日本にいると「絶対に笑ってはいけない」シリーズを見ているのだが、この番組は年越しの瞬間など関係ないのだ。)

DSCN1198.jpg
↑夕食で食べたライムが入った麺
スポンサーサイト

テーマ:タイ旅行 - ジャンル:旅行

  1. 2015/12/31(木) 23:59:14|
  2. 海外旅行
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

乾くるみ『セカンド・ラブ』を読んだ

風邪をひいてしまったため家で一日おとなしくしていることにする。
先日、映画化されたことを機に知った乾くるみの『イニシエーション・ラブ』を読んだのだが、
その「ショック、再び」との呼び声が高い『セカンド・ラブ』を読んでみることにした。

読み終わっての感想は、『イニシエーション・ラブ』の方が後味がよかった、
というか、『セカンド・ラブ』は後味が悪すぎた。

考えてみると、『イニシエーション・ラブ』は誰もそんなに被害を受けていないのだ。
読んでいるときは繭子が一方的に被害を受けているように感じてしまうのだが、
謎が解けてみると、繭子も繭子でうまくやっているので、一方的な被害者ではない。
鈴木夕樹が二股掛けられているのが被害者といえば被害者だが、途中で繭子はもう一人とは清算しているので
別に大した被害でもない。
逆に謎が解けて繭子が一方的な被害者でなかったことに、二股掛けて一方的に暴力を振るう鈴木辰也に
一杯食わせてやったような爽快感があった。

それが『セカンド・ラブ』の里谷正明はどうだろう?
騙されていた上に最後は…。
後味が悪すぎる。

しかもシックス・センスが存在することが前提として描かれているので、それもなんとも腑に落ちない。
『イニシエーション・ラブ』のなるほどねぇという気持ちのよさがなかった。
いわれてみれば確かに序章の叙述もそういうことなのだろうが…。

テーマ:読んだ本の感想等 - ジャンル:小説・文学

  1. 2015/12/27(日) 23:59:39|
  2. TV・ラジオ・音楽・本・映画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

毛呂山 ゆずの里

IMG_3883 (480x360)

親が毛呂山のゆずの里に柚子を買いに行きたいというので一緒に行く。
柚子を買うだけではつまらないので、近くの大高取山まで登って筑波山を眺めようと計画していたのだが、
昨日からのどが痛くなり、風邪気味になってしまったので山歩きはあきらめることにした。

結果的に農家で柚子を買ってきただけになってしまったが、冬晴れの中、柚子がたわわに実ったのを
眺めてくるだけでも充分楽しかった。
今年は暖冬のためか、柚子もかなりの豊作だとのことだった。

IMG_3881 (480x360)

初夏に越生駅から大高取山、越上山を経て吾野駅まで歩いてみようと思った。

IMG_3904 (480x360)

帰りは高麗神社に寄る。
来年2016年は高句麗滅亡後に列島に移住してきた高麗人によって高麗郡が建郡されてから1300年に当たるとのこと。
来年1年を通していろいろなイベントがあるのだろう。

「トライくん」というのは渡来人とTryの意味が掛けられているようだ。

テーマ:山登り - ジャンル:趣味・実用

  1. 2015/12/26(土) 23:59:14|
  2. 散歩・美術館など
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

扇山・百蔵山・岩殿山縦走で貴重な冬晴れを満喫(鳥沢駅→大月駅)

DSCN1135 (480x360)
↑扇山からの富士山

ある程度歩き甲斐があって、ただ寒いのでそんなに標高は高くないところを探していた。
そこで思い当たったのが、今までそれぞれ単独で歩いたことのあった扇山、百蔵山、岩殿山を縦走するルートだ。
鳥沢駅~大月駅付近から見ると、扇山と百蔵山の間の鞍部はかなり低く縦走なのかなぁと思えるが、
地図を見ると北側に大きく迂回するのでそれなりに下るが縦走ルートになっている。
それに岩殿山を加えると、一度葛野川沿いに降りてしまうので縦走ではなく隣の山にもう一つ登るという感じだが、
セットで登るという意味で縦走ということにしよう。

鳥沢駅から扇山へ登るルートは「梨ノ木平」からと「山谷」からとがあるが、
梨ノ木平からは前に登っているので今回は山谷から登ることにした。
ただこのルートはマイナールートらしく案内板がほとんどない。
しかもあっても表示が消えていたりするので、本来登山で大切な地図読みが必要になってくるのだが、
低山なのでなめて地図を見ないで勘で歩いているとやはり登山口が分からず少々迂回ルートをとることになった。
梨ノ木平からの登りは最初は沢沿いで暗く、かなり標高をかせぐまで人工林でつまらなかった覚えがあるのだが、
今回の山谷からのルートは尾根道で、しかもアカマツとナラ類の明るい林相で楽しい道だった。
登り口のマイナーさとは違い登山道もかなり歩きやすい。
下りで使っている人は多いのかもしれない。

扇山の山頂は記憶どおりかなり広く、広場のようだ。
前回は曇っていて眺望が利かなかったのだが、今回は冬場れなので眺望抜群だ。
今年はスーパーエルニーニョ現象の影響か冬型が長続きせず、冬場の太平洋側に特徴的な冬晴れの日が少ないのだが、
今日はそのこの冬には貴重な冬晴れである。
富士山はもとより、東側に目を遣れば、桂川の先に陣馬山~高尾山~石老山の山並みが見えその向こうに関東平野の街並みも見ることができる。
扇山山頂から見ると偶然にも、陣馬山山頂の上に東京スカイツリーが、石老山の山頂の上に横浜ランドマークタワーが見えることが分かった。

DSCN1130 (480x360)
↑陣馬山山頂の上にスカイツリー

扇山から百蔵山の間は一度これでもかというほど下るのだが、この尾根道もアカマツを中心とした明るい林相で気分がよい。
しかも今日は冬型でかなり寒くなるとの予報だったが、北西の季節風も弱く暖かく、そのせいもあり歩きやすい。
最低鞍部から百蔵山方面へ向かう途中、これも低山ではありがちなのだが林業作業用の道のような山道がありそちらへ行ってしまった。
カンバノ頭と宮谷分岐の間あたりで、そこで登山道は北へ向かっているのだが、作業道は南西へ向かっている。
百蔵山は南西方向だと頭にあり、しかもピンクテープまであるので何の疑いもなくそちらへ向かってしまった。
すぐに気づいたからよかったが、やはり少し藪が多いとか変なことがあったらすぐに地図を確認しなければとを再認識した。
百蔵山山頂からは東側の眺望は開けないが、富士山から丹沢方面の山並みがよく見える。
ただ、加えて東側の風景も見える眺望の楽しさからすると扇山の方に軍配が上がるだろうか。

百蔵山から葛野集落方面に下るルートは前に来たときと同じだが、今回はこれからもうひと山岩殿山があるというだけでちょっと楽しい気分だ。
葛野から畑倉に抜けていく街歩きをしているときは、陽射しも暖かく風もなく、11月上旬、
下手をすれば10月下旬かというくらいの暖かさでとても師走とは思えなかった。
岩殿山に北側の畑倉から登るルートは、「山と高原地図」に「登山口は旧道の橋跡」と書かれているのだが、
その登山口には一切案内がなかった。
これはかなりのマイナールートのようだ。
ここから岩殿山の本当の山頂である本丸跡の烽火台にまっすぐに登っていくのは岩殿山は3回目だが、なんだか新鮮だった。

それぞれ単独だとちょっと歩き足りない三山だが、つなげて歩くと丁度いい距離のルートになった。
冬場は高いところには行かないので、低めの山をつないで歩いていくのは面白いなと思った。

テーマ:山登り - ジャンル:趣味・実用

  1. 2015/12/19(土) 23:59:59|
  2. 登山・トレッキング
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

再び度入りサングラスを購入

暖冬暖冬といわれ、確かに秋のような天候が続いていたが、ここ数日でやはり冬らしくかなり寒くなってきた。
昨年末にはパラオに行って↓
http://azmst.blog91.fc2.com/blog-entry-952.html
寒い時期に暖かい場所で過ごす良さに味を占めたので、今年もどこか暖かいところに行きたいなと思っていたところ、
知人が年末年始をタイで過ごすとのこと。
自分もこれに便乗して年末年始はタイで過ごすことにした。

タイではせっかく冬場に熱帯に行くのでどこかビーチに行きたいと思っているのだが、
昨年パラオで使い捨てコンタクトが張り付いたのでなるべく使いたくないので、
3年前の1月に登山用に買った度入りのサングラス↓
http://azmst.blog91.fc2.com/blog-entry-632.html
を海辺で使おうかなと思った。

が、海で使ったりしていると壊したりしそうなので、登山用にもう1つ予備がほしくなりAiganに同じようなものを買いに行くことにした。
前回買ったAiganのG-PRIDEはフレームとUVカットのカラーレンズセットで¥8800とかなり格安だったのだが、
同じものは売っていなかった。
スポーツサングラスに度入りのカーブレンズを¥24000位で付けられるようなのだが、それだと¥40000を超えてくるし
そこまで本格的なスポーツサングラスは必要としてないかなと思う。

そこで店員に聞いてみるとなんとG-PRIDEがまだ在庫があるとのこと。
価格は¥7990にレンズ代¥2160+カラー代¥2160が加わり、¥12310になってしまうが、
それでもこの価格で度入りカラーレンズのサングラスが買えるならよかった。
サングラスの形状はしているが、レンズはカーブレンズではないのでこの位の価格でできるらしい。
このG-PRIDEは在庫がなくなり次第終了とのことだったが、これが古くなるころにはまた同じ価格くらいで買えるのが
出てくることを期待したい。

テーマ:山登り - ジャンル:趣味・実用

  1. 2015/12/09(水) 23:59:59|
  2. 山の話題・登山道具など
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

プロフィール

e351wis

Author:e351wis

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

11月 | 2015年12月 | 01月
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -


カテゴリ

未分類 (0)
季節・日々のあれこれ (153)
近頃のニュースについて (63)
PC・ネット・デジタル・家電 (93)
TV・ラジオ・音楽・本・映画 (156)
登山・トレッキング (204)
山の話題・登山道具など (79)
散歩・美術館など (53)
国内旅行 (75)
海外旅行 (59)
園芸 (73)
日記 (147)

ライブカメラCh.

月齢

fxwill.com

最新記事

月別アーカイブ

最新コメント

最新トラックバック

リンク

このブログをリンクに追加する

カウンター