やっぱり単なる日記

日常のあれこれと登山や旅行の記録。

目覚める前の水泳大会

ここ数日夏日を記録するような気温が続いていてもう初夏だ。

布団も1枚薄くして、快適に眠れる。
そんな今朝起きがけの夢。

なんか水泳の大会のバタフライかなんかで自分が優勝している。
それで気分がいいのだ。

普段、この小さな組織の、いや小さな国の、いや小さな惑星の、
しかもその惑星も銀河系の片隅の恒星の惑星だし、
その銀河系すら宇宙の片隅にすぎないのに、そこで「上」を目指して何が楽しいのかとか思っているのに、
自分にも優勝して嬉しいなんて感情が深層心理にあったんだなぁと朝から感じ入ってしまった。
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  1. 2015/04/27(月) 23:59:52|
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やっと理想的な?ネックフラップ付キャップを発見

以前から登山の時に欲しいと思っていたのが、ネックフラップ付キャップ。

今日やっと自分の理想に近い、Milletのgrove trotter capというのを発見した。(
trottercap.jpg

高山に登るときは強烈な日射しで、耳が焦げたみたいに日焼けするのは困る。
(首はタオルをかけているので意外と日焼けしない。)
ハットをかぶればいいという気もするが男性用ハットだとツバが短いので意外と横からの日射しは遮れないし、
なんだかハットのツバがやわらかくてぐじゃぐじゃするのが気に入らない。

ということで2年前に買ったのが、Columbia製の「Darby Sun Protection Cover(ダービー サンプロテクション カバー)」だった。
columbia_20130519213526.jpg
http://azmst.blog91.fc2.com/blog-entry-821.html
今使っているキャップに取り付けられるので汎用性が高いと思ったのだが、素材が固いので意外と邪魔だった。

ということで、去年買ったのが、mont-bellのサンブロックスクリーンだ。
sunblock.jpg
これも、Columbiaのダービーサンプロテクションカバーと同じ方式なのだが、素材が柔らかいので使用感はこちらの方がよかった。

が、両方とも「汎用性」と引き換えに取り付けが面倒だった。
汗を拭くときなど登山中は帽子をはずす機会が多いのだが、かぶり直すたび微妙にずれるのでそれを直すのが面倒。
しかもちょっと長すぎる。
こんなに首のところまでこなくてもいいのにという感じだ。
首にかけているタオルと干渉する感じ。

そこでやはり最初からサンシェード部分(=ネックフラップともいうらしい)が付いているキャップをずっと探していたのだが
多いのはネックフラップ部分をマジックテープでくっつけているものだ。
これではColumbiaやmont-bellのものと大して変わらない。
しかもダラダラと長すぎるものが多い。
あと、ランニング向け商品なのかあんまり知らないメーカーのものや、せっかくネックフラップが付いているのに
前のツバ部分が短くフニャフニャしたものが多く、なかなかこれだという商品は発見できなかった。

今回発見したMilletのgrove trotter cap(グローブトロッターキャップ)は、ネックフラップ部分が収納できるようになっている、
すなわちネックフラップ部分は固定されているわけだからずれる心配がない。
これは気持ちがいい。
そして前面のツバがしっかりとしているのも気に入った。
あと収納するためなのか、ネックフラップがそんなに長くなく後頭部や耳をカバーし、首の辺りはぎりぎりカバーする感じ。
これは賛否が分かれるところだろうが、肩の辺りまでネックフラップがくるのはちょっと気持ち悪い自分にとっては好都合だ。
とりあえずさっそく購入。
ネックフラップを収納した時に上部が厚くなるので、そのためかかぶりが浅い気がするところだけがちょっと気になる。
登山で使ってみないことにはまだ分からないが、これはかなり理想的な商品なのではないかと今のところ思っている。

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  1. 2015/04/25(土) 23:59:51|
  2. 山の話題・登山道具など
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Google Earth Day 動物占いで…

今日はEarth Dayということで、Googleのトップがアースデイのデザインになっていて、
そこをクリックすると動物占いになっていた。↓
http://newclassic.jp/22003

質問がなんかちょっとおかしくて、それでたどり着いた動物が…

センザンコウ

というマイナーな動物。

senzankou.jpg

だけど、その文を読んだら「事なかれ主義のあなた。」と当たっているではないか。

Googleの動物占い、あなどれないな…

テーマ:日々のできごと - ジャンル:ライフ

  1. 2015/04/22(水) 23:59:03|
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NHKドラマ『蒲生邸事件』を見た

宮部みゆきの『ソロモンの偽証』映画公開記念で、宮部みゆき原作のドラマが「ホームドラマチャンネル」というCS放送で
何作か放映され、親切な人がそれを録画してくれたというありがたい話があったことは以前書いた。(

その中に『蒲生邸事件』もあった。
これは東映が制作し、1998年にNHKBSで放映されたもので、2000年3月11日にはNHK総合でも放映されたらしい。
家族はこのドラマは見たことがあると言っていたが、2000年3月といえば大学受験真っ最中で自分が見ていないのは当たり前だ。

原作の『蒲生邸事件』自体の記憶があいまいなので何とも言えないが、大筋では原作にほぼ忠実なようだ。
初っ端から驚いたのが主人公が「予備校の受験で」ホテルに泊まっているということだ。
予備校に入るのに受験!
原作が書かれた1994年にはまだそんなことが普通だったのだろうか。
自分が高1で予備校に通い始めた1997年にはもう入るのにそんな「受験」は必要なかったし、
代々木ゼミナールが全国20校を閉鎖して7校になってしまうなんていう現在からしたら隔世の感がある。

全体的に二・ニ六事件を絡める必要があったのかなというような感じなのは原作も同じだっただろうか。
タイムトラベルをして自分の祖父母辺りの年代の人間と交流するだけでもミステリーになる気もする。
それだけ蒲生大将は自殺だったのか殺害だったのかというところのミステリー感が弱い。
原作ではもっとミステリーだっただろうか?これは原作を読み返してみないと分からない。

このドラマを通して一番印象深かったのが、主人公に対して、「平成というのは平和な時代なんだな」と語りかける
蒲生大将の息子の発言だ。
これから戦争に向かっていく昭和初期と、リストラなど大変なことはあるが平和な平成時代。
というような対比がドラマ全体を通して伝わってくる。
今から約20年前って確かにそうだったなと、これも隔世の感がある。
戦争というのは過去にあったもので、そこからずっと平和な時代が続いてきた。
今から10年くらい前まではそうだったか。

それが今はどうだろうか。
感覚としては、
もはや戦後ではない。……もはや戦前だ。

テーマ:テレビドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2015/04/19(日) 23:59:00|
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山路来てなにやらゆかし吾妻峡(天覧山~多峯主山)

IMG_0420 (480x360)

スギ花粉がやっと収まり、ただヒノキ花粉はまだ飛んでいるのでそんなに山の中には行きたくないこの時期。
街歩きの延長で歩けそうな飯能の天覧山~多峯主山を歩いてみることにした。

JR東飯能駅から西へ向かう。
東飯能駅の乗り換えは利用することが多いが、飯能の街中を歩くのは初めてだ。
アニメ『ヤマノススメ』の舞台になったはずだが、意外とタイアップ広告を出しているような店は少なかった。
ハイキングにちょうどいい気候なのに、ハイキング姿の人は少なく天覧山って思ったより人気がないんだなと思っていたのだが、
観音寺を過ぎ飯能市郷土館近くの中央公園まで来るといきなりハイキング姿の人が増えだした。
どうやらここに大きな駐車場があるので、車で来る人が多いようだ。
飯能なんて都心方面からでも西武線で1本なのに車で来る人が多いというのは意外だった。

能仁寺横からすぐに天覧山の登りが始まる。
登りとはいっても舗装路なので、公園のようだ。
ヤマツツジの花が丁度見頃で、新緑のなかの朱色がきれいだ。
十六羅漢が現れると、もう山頂。
山頂からは飯能市の市街地がよく見える。
今日は富士山も丹沢山塊も春霞の中だ。
展望は利かないが、新緑の中を歩くだけでも気持ちがいい。

天覧山から一度下ると谷戸に出る。
この辺りにはタチツボスミレが多い。
スミレといえば芭蕉の「山路来て なにやらゆかし すみれ草」という俳句があるが、「なにやら」ってなんだよと思う。
たった5・7・5の文字しかないのにそこで「なにやら」とは何だ。
なんとなーくいい感じだねという感じか。
とか思いつつ、谷戸を歩く。
春の小川といった感じの小川もあり、童謡「春の小川」のモデルとなった渋谷川が流れていたころの渋谷も
こんな感じだったのだろうかと思う。

しばらくヒノキの樹林帯を歩く。
今はまだヒノキ花粉の時期だが、花粉症の症状はでなかったので、自分はヒノキ花粉症ではなかったとホッとする。
そういえば昨日テレビでベトナム人にも花粉症が多いとやっていたが、ベトナム人は何の花粉症が多いのだろうか。
何の花粉の花粉症なのかまで言ってくれないと情報として何の意味もない。
日本国内だって北海道で花粉症といえばシラカバ花粉症とその原因植物は異なる。
おそらく枯葉剤で裸地化した後に何か単一植物を大量に植林したためにアレルギー疾患が増えてしまったのだろう。
ブタクサの花粉は欧米を中心に広く花粉症の原因となっているが、北アメリカ原産のブタクサが果して
熱帯のベトナムで生息できるのだろうか?
ハワイではマンゴー花粉の花粉症患者が多いらしいが、ベトナムもマンゴー花粉なのだろうか?
それにしても、スギ・ヒノキは日本にしか分布しない日本の固有種なのだが、(ヒノキは台湾にも分布。)
あまりにも大量に植林されてしまったので、全然ありがたみがない。

多峯主山からの展望は天覧山より若干高い感じで景色も若干開けたかなという感じだった。
陽射しは強くなってきたが、山頂では風も強く少し寒さを感じるほどだった。
多峯主山から降りて、帰りは「吾妻峡」を歩いていくことにする。
○○峡とはいっても街中なので、大したことないだろうと思っていたのだが、この吾妻峡、
河原沿いに歩いていけるようになっていてなかなかの渓谷美だ。
そしてちょうどイチリンソウ、ニリンソウが花盛りで幽玄な感じがする。
こんな街中にこんな静かな渓谷があったとは。
「山路来て なにやらゆかし 吾妻峡」
あれ?そうか、これが「なにやらゆかし」か。

途中で河原の道は尽き、その後は少し車道を歩く。
このまま駅まで車道かなと思っていたら、「飯能河原」へ下りていく道があった。
飯能河原というのはそこそこの観光地になっているようで、大学生の新歓バーベキューの真っ最中だった。
そして、帰りは1本飯能駅側の商店街を通ったら、ここが「飯能銀座商店街」でここは
『ヤマノススメ』とタイアップした広告をちらほらと見かけた。

テーマ:山登り - ジャンル:趣味・実用

  1. 2015/04/18(土) 23:59:06|
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