やっぱり単なる日記

日常のあれこれと登山や旅行の記録。

2月が終わった!!

あっという間に2月が終わった!

去年みたいな大雪はないにしても雪が降るんじゃないかと思って戦々恐々としていた2月。
去年みたいな大雪は今後30年は降ってほしくないし、ちょっとした雪だって年1回でもう結構だ。
今年は1月30日の雪がちょっと積もっただけで終わった。
その雪も降っている途中でミゾレに変わったので大したことなかったし、翌週今月の5日も雪の予報で
おいおい毎週雪のつもりかよと毒づいたのだが、ミゾレで終わった。

それにしても今年の2月はあっという間だった。
2月は寒いし雪が降りやすいしで嫌いなのだが、嫌だ嫌だと思いすぎていたせいか
意外にあっけなくあっという間に終わった。
そもそも2月は日数が少ないということもあるが。

ということで、去年、一昨年はどんな感じだったのかなと思って見返すと、
去年も一昨年も2月に旅行に行っているのだ。
何もしなかったせいで余計に早く感じたのかもしれない。

IMG_1322.jpg

そしてミスミソウが咲きだすと、スギ花粉の飛散の開始だ。
今年はちょうど先週あたりから花粉の症状が出始めた。

今日の日中は気温も上がりスギ花粉がひどそうなので家に引きこもる。
そして夕方以降外食のために外に出たのだが、意外と調子がよかった。
スポンサーサイト

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

  1. 2015/02/28(土) 23:59:43|
  2. 季節・日々のあれこれ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

『味園ユニバース』を見た後『スバラジ』を聞いて“おっさん”とは

誘われたので渋谷すばるが主演の『味園ユニバース』を見に行った。
あまり期待していなかったからか、思ったより良くできていてけっこう楽しめた。
ジャニーズの中でこの映画の主人公をするなら渋谷すばるで正解だなと思った。
歌はうまくなければ話にならないし、ある程度悪っぽくなきゃいけないし、あとあんまり大男じゃ「ポチ男」に似合わない。
キャスティングがぴったりだったのでそれだけで映画の世界にかなり入り込めた。
ただエンターテイメントなんだから、何の不安もなく終わらせてほしいと思った。
あれだとまだ悪い奴らと手が切れていないようで不安だ。

そして昨日の深夜(土曜日24時)、毎週のことながらNACK5の『スバラジ』を聞いていると、
渋谷すばるが、毎回公開録音でお世話になっている日本工学院の学生と夏に向けてバンドをやりたいと言っている。
これは別にいいのだが、最近の家に引きこもりがちな学生にもっと「汗とか泥臭い」熱い夏を体験してほしい、
それがいい経験になって今後の人生の糧となるというようなことが理由とのことなのだが…。

いや、単に『味園ユニバース』で疑似バンド体験をして、学生とバンドをやってみたくなっただけじゃないだろうか。
自分がやりたいだけなのに、若い人のためになるとか言い出したらなんだかおっさんだなと思った。
(ただ渋谷すばるはもともと「大阪のちっさいおっさん」と自分で言っていたような気がするが。)
あと、最近の若者は…なんていうのはもっと聞きたくない。
自分だってつい最近までそんなおっさんの「最近の若者は」話はうざかったはずじゃないかと思う。
同年代の人間がおっさん臭い話をしているのを聞くとなんだか悲しい。

FMヨコハマの「トレセン」のDJの光邦こと宮沢光邦も、聞き始めた10年弱前はぜんぜんそんなことはなかったのに、
最近の若者は、最近の世の中は話がすごく増えてきて近頃はあんまり聞かなくなった。

聞くだけでもうざいおっさんの「最近の若者は」話。自分も発言しないように気を付けようと思う。

テーマ:日々のできごと - ジャンル:ライフ

  1. 2015/02/22(日) 13:13:41|
  2. TV・ラジオ・音楽・本・映画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

宮田珠己『だいたい四国八十八ヶ所』を読んで

宮田珠己の『だいたい四国八十八ヶ所』を読んで、思った。
「だいたい」じゃないじゃないか。

最初は途中でバスに乗ってもいい位な感じだったのに、なんだか途中から
バスに乗った場所や、旅館に送迎してもらった部分を引き返して歩いたりしている。
そして、台風で歩けなかった部分について、若い遍路さんと話していて歩いていない部分があることを
悩むこと自体がおかしいと気づいたとか書いているので歩かないことにしたのかと思ったら、
その直後にその部分を歩きに行っている記述があって驚いた。

四国遍路をしている人々は、年寄ほど何日間で歩けた、あの坂を何時間で登ったとかいうことにこだわっているとのこと。
若い人ほど自由に途中でバスに乗ったりしているらしい。
そんなことを書いていたのに結局すべて徒歩で歩くことにこだわってしまった宮田珠己自身が歳をとってきた
ということなのかもしれない。

最初の方に、「全てやり通すことは惰性であり、途中でやめることの方が決断がいる」と書いていたが、
結局その通りで、「だいたい」ではなくなってしまったのだ。
歳と共にいい加減さが失われていくのかもしれない。

この本を読んでもっといい加減に生きようと思った。

テーマ:読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2015/02/08(日) 23:59:46|
  2. TV・ラジオ・音楽・本・映画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プロフィール

e351wis

Author:e351wis

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

01月 | 2015年02月 | 03月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28


カテゴリ

未分類 (0)
季節・日々のあれこれ (158)
近頃のニュースについて (63)
PC・ネット・デジタル・家電 (93)
TV・ラジオ・音楽・本・映画 (158)
登山・トレッキング (211)
山の話題・登山道具など (79)
散歩・美術館など (54)
国内旅行 (75)
海外旅行 (61)
園芸 (74)
日記 (147)

ライブカメラCh.

月齢

fxwill.com

Google Maps

最新記事

月別アーカイブ

最新コメント

最新トラックバック

リンク

このブログをリンクに追加する

カウンター