やっぱり単なる日記

日常のあれこれと登山や旅行の記録。

マツムシソウ咲く夏の終わりの美ヶ原周遊

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この8月は本当に週末の天気が悪かった。
8月の最終週は天気がどうなるか分からなかったので、とりあえずお手軽な美ヶ原に行こうと決めていた。
美ヶ原は以前にも行ったことがあったのだが、その時は牛伏山にしか登っていなかったので、
ぜひとも最高峰の王ヶ頭と松本市街から見上げたことのある王ヶ鼻に行ってみたいと思っていた。

美ヶ原は溶岩台地上まで車道が通じているが、登山として楽しむには松本側の三城牧場からの方がよさそうなので
そこから登ろうと思っていた。
が、結局蓋を開けてみると8月の最終週も前線の影響で曇時々雨の予報。
三城牧場から登り途中雨に降られた場合のことを考えると、レインウェアを着て濡れながら最終的に
あの観光地然としたところに到着するのはなんとも不愉快なので、車で行ける山本小屋から歩くことにした。

出発した関東地方は北東気流の影響もあって雨が降っていたが、中部地方まで行くと雲は多いものの
雨は上がっていて、時折陽の射すタイミングもあった。

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山本小屋から美ヶ原山頂の王ヶ頭までは砂利道の車道が続く。
美しの塔までは観光客も多いが、その先になるととたんに人の姿がなくなる。
巨大ホテルと林立するアンテナの目立つ人工的な山頂も寂しい雰囲気だ。

美ヶ原は霧ヶ峰に比べて全体的に人工的になり過ぎているイメージが強かったが、
帰り道に歩いた「美ヶ原高原ロングトレイル」として整備されている「アルプス展望コース」は
高原の草原を楽しみつつ歩ける気分の良いトレイルだった。
ここを歩いていると深田久弥が歩いていた時代の美ヶ原を少しは想像できそうだ。
この道は武石峰から茶臼山までつながっているようで、今後また歩いてみたい。

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下界も9月中旬だとかの気候だったので、台地上も夏の終わりというよりかはもう秋の雰囲気で、
少し肌寒いほどだった。
マツムシソウとハクサンフウロが咲き乱れていて、その間にウメバチソウも咲いていた。
ウメバチソウも晩夏の花だったか。
雨の多い不順な夏もそろそろ終わり、これからは秋山の季節だ。

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  1. 2014/08/29(金) 23:59:03|
  2. 登山・トレッキング
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さっそくSEIKO PROSPEX Alpinist(セイコー プロスペックス アルピニスト)を購入

昨日、金峰山でカシオ プロトレックをなくした()。
なくした場所が分かっているのになくなっていたので、なくしたというよりぬす…とかいろいろ考えたが、
とりあえず近隣の山小屋に電話して届いていなかったので、もう仕方がない。

世の中いろいろ悩みはあるが、とりあえず金で解決できることは金で解決しようと、
新しい登山用腕時計を購入することにした。
2009年の6月にプロトレックを買ってから5年余りでまた新しい登山用の腕時計を購入することになるとは思わなかった。
そういえばプロトレックを買って初めて登った山は赤岳だった()。

またプロトレック買うという方法もあるが、ここは先日『山と渓谷』8月号で知ったセイコーから発売された登山用の腕時計
セイコー プロスペックス アルピニストが一番の候補だ。
「カシオじゃなくてセイコーから登山用の腕時計がでたのか!
やっぱり時計はカシオより精工舎だよね。今度はこれを買おうかな。」
と思ったのだが、今回のプロトレック紛失の一因かもしれない。

プロトレックには、はっきりいってもうちょっと飽きていたのかもしれない。
日常生活強化防水10BARといえども、水泳などでは水圧がかかるのでいままではめたまま水に入ったことはなかったのに、
先月長瀞でラフティングをした時()腕にはめたまま川に飛び込んでしまった。
これはもう飽きてきていた証拠である。

ということで、SEIKO PROSPEX Alpinist(セイコー プロスペックス アルピニスト)を購入した。

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今回ビックカメラでは、プロスペックス アルピニスト SBEB005が¥19332で購入できた。
最初は黒色のSBEB001にしようと思っていたのだが、実際に見てみると005の緑色も落ち着いた色でよかったのでこちらにした。
オレンジ色があったらそれが一番なのだが、黒、赤、緑しかないのは残念なところだ。
(数量限定で、金色、水色、紫色もあったが、その分高い金額を払うほどの魅力はなかった。)

登山用なので、当然3センサー(気圧高度・方位・温度)は搭載。
そしてこの腕時計の売りは、「登高スピード」表示のようだ。

※「登高スピード」とは1時間あたりに移動する高度差のことで、“m/h”の単位で表します。
とのことで、この機能は使えそうだ。

あと、消費エネルギーを出してくれるというのも面白い。

カシオのプロトレックとの一番の違いは、電波時計ではないということ。
プロトレックとプロスペックス アルピニストの販売価格が¥8000ほど違うのはおそらくこの点に違いない。

ただ去年の4月にソーラー発電のみの普段使いのセイコーの腕時計を買ったのだが↓
http://azmst.blog91.fc2.com/blog-entry-813.html
その時も電波時計でないということで少し悩んだのだが、使ってみると電波時計って別にそんなに意味がないことが分かった。
そもそもクオーツである以上時刻はそんなに狂わないので、最初は1か月に1回時刻合わせしようかななんて思っていたのだが、
2ヶ月に1回でも全然大丈夫であり、最近では3ヶ月ほど時刻合わせをしていないが何の問題もない。
セイコーが標準電波受信機能に積極的でない理由が分かる気がする。

今回ももちろんカシオのプロトレックは比較してみた。
CASIO PROTREK PRW-3000である。
これは今まで使っていたPRW-1300の後継になるようで、機能的にはほとんど差がない。
ただサイズが
56.9mm×47.4mm×11.5mm/60g から
56.0mm×47.0mm×12.3mm/62g と若干サイズダウンしているが、厚みはアップ?
あと、ウレタンバンドが「ソフトウレタンバンド」と銘打っているだけあって腕になじみやすくなっているようだ。

セイコーのプロスペックス アルピニストのサイズが、
44.8mm×52mm×12.7mm/52gなので、電波受信機能を搭載していて厚さが薄いのだからプロトレックのサイズは健闘している。

実際腕に着けてみると、サイズはそんなに変わらないかなぁという感じだったのだが、
プロスペックス アルピニストの軽さを体感してしまうとこちらがいいかなと。

あと、前にプロトレックのウレタンバンドをナイロンバンドに変更した理由の一つである
腕に装着した時のウレタンバンドの余りの部分についてなのだが、ネット検索で面白いサイトを発見した。

それによるとプロスペックス アルピニストの方は余ったベルトを固定できるようである。↓
http://www.yamareco.com/modules/yamanote/detail.php?nid=582

ちなみにプロトレックの方は、紹介サイトの女性が装着しているところを見て分かるように↓
http://news.mynavi.jp/articles/2013/08/07/casio/
余った部分を固定する機能はないようだ。

手首が細い人間にとっては、この余った部分の固定機能は、標準電波受信機能より嬉しいかもしれない。
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プロスペックス アルピニストは希望小売価格の¥28080より¥9000弱価格が下落していたが、
プロトレック PRW-3000は希望小売価格¥40000が¥27000と¥13000も下がっていた。
こうするとプロトレックの方がお買い得のような気もするが、同じ機能のものを購入するよりも
「登高スピード」と「消費カロリー」という目新しい機能が付いている方が楽しめるだろう。

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  1. 2014/08/24(日) 16:06:31|
  2. 山の話題・登山道具など
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金峰山ゴールデンコースでカシオ・プロトレックを紛失

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9月の頭に白馬岳に行くことになったので、同行者の足慣らしのため金峰山へ。
金峰山は3回目だが、前回までは2回とも川上側からだったので次は瑞牆山荘から歩きたいと思っていた。
瑞牆山荘から歩くとコースタイムで往復7時間かかるので、白馬岳の足慣らしとして丁度いいだろう。

この8月は天候不順が続き、2週目、3週目の一番いい時期は山へ行けなかった。
今週もずっと西日本から北日本にかけて前線が停滞していたのだが、今日は寒冷前線になって
午後に関東甲信を通過するようだ。
それでも午前中はなんとか天気がもちそうなので、決行することにした。
多少雨が降っても、もう山に行かない方のストレスのほうが大きくなっている。

中央道の甲府辺りから見ると南アルプス、八ヶ岳は雲の中だが、茅ヶ岳から奥秩父主稜線は雲から出ている。
これは意外と天気は持つかもしれないと思ったのだが、瑞牆山荘に8時半頃に着くと、多少雨がぱらついている。
これは帰りには雨の中を歩くようになるかなと思った。
大日岩を過ぎしばらくすると稜線にでる。
稜線からの遠望は確かに雲で隠されていたが、この金峰山の周辺の稜線はよく見えていて
これが見られただけでもかなり満足だ。

川上から登ると金峰山小屋に着くまで樹林帯でこの迫力のある稜線は見えないし、
金峰山から大弛峠までの稜線も意外と樹林帯である。
が、ここはこの岩塊の稜線を1時間位歩けるのでかなり楽しい。
金峰山のゴールデンコースはここかもしれない。

五丈岩に着き昼食を摂ったり、五丈岩に登る人を見たりしてのんびりしていると、意外にも陽が照ってきた。
最近山に登るときは、「てんきとくらす」というサイト↓
http://tenkura.n-kishou.co.jp/tk/kanko/ka_type.html?type=15
を参照しているのだが、このサイトの予報だと12時位が「A」ランクになっていた。
このサイトの予報はけっこうあてにできる。

帰りは金峰山小屋まで下り千代の吹上方面に戻ることにした。
金峰山小屋の分岐まで下りると、金峰山小屋方向にちょっと曲がったところにきれいな岩組があったので、
そこで山頂付近で寒くて着たウィンドブレーカーを脱ぐことにした。
ウェアの脱ぎ着の時には腕にはめているカシオ・プロトレックが大きくて邪魔なので外すことが多いのだが、
いつもはだいたいポケットに入れる。
が、この時は金峰山小屋が整備した登山道脇の岩が置きやすかったのでそこに置いた。
こんなところに置くと忘れる場合もあるよなと思いながら、でもそう思っているのだから忘れるはずがないよなと思いながら。

そして千代の吹上方向に5分くらい歩いたところで案の定プロトレックが腕にないことに気付いた。
やっぱりあそこに忘れたか、でも5分位で気付いてよかったなと思って急いで戻ったのだが、岩の上にないのである。
わずか10分ほどでどこにいってしまったのだろうか。
ほかの登山者が気付いて回収してくれたのかと、金峰山小屋まで行ってそこにいた登山者や山小屋の人に聞いてみたのだが、
届いていないとのこと。

『山と渓谷』8月号でセイコーから登山用の腕時計プロスペックス アルピニストが発売されたのを知り、
ちょっとこれ欲しいなと思ったばかりだったので、拗ねてどこかへ行ってしまったのだろうか。
バンドをわざわざバリスティックナイロンに変えて↓気に入っていたのだが。
http://azmst.blog91.fc2.com/blog-entry-647.html

初めて金峰山に登った時も無謀な予定変更をしたりして反省したこともあったし、↓
http://azmst.blog91.fc2.com/blog-entry-321.html
金峰山はなにかと反省点を見出してくれる山である。

テーマ:登山 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2014/08/23(土) 23:59:27|
  2. 登山・トレッキング
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14年ぶりに『もののけ姫』をじっくりと見て

先月7月4日に『もののけ姫』が金曜ロードSHOWで放映されたが、それを録画したまま見ていなかった。
この週末は平野は晴れていたものの、山は相変わらず悪天候のため特にすることもなくなったので、
ゆっくりと映画鑑賞をすることにした。

『もののけ姫』は1997年の公開時に新宿の武蔵野館に出向いて、立ち見をした思い出がある。
そしてその時のイメージを壊したくなかったのか、記憶に焼きついたからかそれ以降通して見返すことはなかった。

東北地方であるアシタカの故郷から、タタラ場のある西方へと向かう。
という内容から、最初の場面はブナ林のある東北地方の山が、そして尾瀬のような湿原を経て
シシ神の森では西日本の照葉樹林が描かれている。
というように当時は見た。

なので、その後シシ神の森は屋久島がモデルになったと聞いて違和感を感じていた。
鉄を作っているのだから大陸からたたら製鉄が伝わった出雲あたりがモデルなんじゃなかろうかと。

が、今回17年ぶりに見てみたら、大きな岩がごろごろするシシ神の森は屋久島そのものだった。
話の内容からタタラ場のあるシシ神の森が「島」だとおかしいのだが、
実際原生林が残された照葉樹林を描こうとすると屋久島をモデルにするしかなかったのだろう。

が、あの大きな岩は花崗岩の割れ方そのものだ。
あれだけ特徴のある風景を描かれてしまうと、屋久島にしか見えなくなってきた。

シシ神殺しで森が破壊された後、シシ神に首が戻され森が再生されつつある風景。
ここは『平成狸合戦ぽんぽこ』で多摩ニュータウンが元の雑木林に戻っていくシーンと同じくらい好きなシーンなのだが、
でもこの風景は、屋久島最高峰宮之浦岳の高山帯の風景なのではないだろうか。

そんなことを考えていたら、あの初めてもののけ姫を見たときの感動は蘇ってはこなかった。

でも見返してみると、もののけ姫はとかく、
アシタカのセリフにある「森とタタラ場双方生きる道はないのか」に示されるように
自然と人の対立というテーマを中心に語られることが多いように思うが、
人と人の対立(エミシ、ライ病、奴隷、タタラ場vs武士(アサノ)vsジコ坊の一味)や、
自然の神々の対立(山犬vs猪vs猩猩)など、織り込まれたテーマが盛り沢山でひとつの映画によくこれだけ盛り込んだなと思う。

今回一番印象的だったのが、アシタカが初めて里に下りた時の戦闘シーンだ。
銃などがない時代の戦闘なので、遠くから見ると静かだが、そこで行われている残虐さとのギャップがすごい。
変に音がないだけに人が人を殺すことのバカバカしさがよく表現されている。

やはり『もののけ姫』はジブリ作品の最高峰というだけではなく、日本映画の代表作のひとつだなと再認識した。

テーマ:邦画 - ジャンル:映画

  1. 2014/08/16(土) 23:59:03|
  2. TV・ラジオ・音楽・本・映画
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『宇宙兄弟#0』を見て「泣けました!」の話

先週は台風で山に行けなかったので、この週末は行こうと思っていた。
が、台風ハーロンが去って以降前線が停滞している。
今年はエルニーニョ現象が発生するといわれていてもともと不順な夏かと予想されていたのだが、
一転、エルニーニョ現象は発生しなかった。
ということで夏らしい夏になるかと期待していたのだが、結局不順な夏になってしまうのだろうか。

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今日は前線が少し北上したので、関東地方の平地は晴れた。
が、南から湿った風が吹き込んでいるので山の上は荒れそうだ。
丹沢の方を見てみると果たして山頂部は南側からの湿った重い雲に覆われていた。
仕方がないので先週行かなかった『宇宙兄弟#0』をTOHOシネマズ日本橋へ見に行くことにした。

お盆休みの時期ということもあり、めちゃくちゃ混むだろうなと思っていたのだが、12:20~の回は結構空いていて、
興行成績をちょっと心配してしまった。
あんまり成績が悪いとアニメ版の続きの放映に影響してしまうんじゃないだろうか。

夏休み公開ということもあって、兄弟の子供時代を中心とした物語にして
子供受けを狙った作品を作ったんじゃないだろうかとはっきり言ってあんまり期待はしていなかったのだが、
これは大人にしかわからない大人向けの内容だった。
特に六太が左遷させられた地方の自動車販売営業所のやる気のない社員の描写は身につまされてしまった。
(エンドロールでスズキ自販が出ていたが、地方の営業所があんな感じという描写で大丈夫なのだろうか?)

スターウォーズもそうだが、すでに作ってしまった話の前を描くというのはなかなか難しい。
今回の映画では六太が賞を取った車の話がかなりのメインストーリーとなっていたのだが、
それはすぐには実現できそうもないものということになっていた。
が、漫画やアニメの第1話では六太が賞を取った車がすでに街中でかなり走っているという設定だったはずだ。

トリック劇場版ラストステージもそうだったし、今公開しているSTAND BY MEドラえもんもそうみたいだが、
どうやら邦画はとにかく「泣けました!」を目指しているようだ。
ブライアンの事故のことを描くんだなと途中から分かったので、そこの描写ではそんなにでもなかったのだが、
その前に出てきた伏線のハムスターのムス太の埋葬シーンではまんまと製作者の意図にはまってしまった。

帰りはせっかく日本橋まで来たので神田付近の登山用具店を回ることにした。
神田駅を通り抜け小川町へ抜け靖国通りにでて神保町へ向かって何件か登山用具店を覗いているとどうも表がものものしい。
神保町の交差点では機動隊が出ていて、もうすぐデモ隊の到着で通行が制限されますとのアナウンスが。
そうか、今日は無条件降伏の玉音放送があった日だった。

テーマ:邦画 - ジャンル:映画

  1. 2014/08/15(金) 23:59:58|
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