やっぱり単なる日記

日常のあれこれと登山や旅行の記録。

富士山―初めての富士宮ルート。白山岳と宝永山も満喫。

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昨年は母親の還暦記念に富士登山をしたのだが、暴風雨のため吉田口山頂に至っただけで降りざるを得なかった。↓
http://azmst.blog91.fc2.com/blog-entry-837.html
やはり剣ヶ峰に至らないときちんと登った気がしないので今回はその出直しである。

過去3回は吉田口から登ったので、今回は初めて富士宮口から登ってみることにした。
去年の登山も日帰りで計画したのだが、富士宮口五合目はその他の五合目と比べても一番標高が高いので
日帰り登山としては一番確実だろうと思ったのだ。
あと、過去3回の経験からして吉田口はツアー登山が多いのでそれに辟易していたこともある。
富士宮五合目へ至るには東京方面からだと三島駅からのバスになるのだが、そのバスだと一番早くて到着が12:20になってしまう。
それだと日帰り登山は無理だ。

なので、今回は車で水ヶ塚駐車場へ行きそこからシャトルバスに乗ることにした。
高尾山ICから先月末に開通したばかりの圏央道・海老名JCT経由で東名高速の御殿場ICへ。
厚木までこんなに近いんだなぁと思う。
そして水ヶ塚駐車場には4時半過ぎに着いたが、シャトルバスの運行は5時からだと思っていたのだが6時からとのこと。
ただシャトルタクシーは24時間体制とのことで、それに乗る。
5時を過ぎるまでは2割増しで、乗っている内に5時を過ぎるとそこからは通常運賃で計算してくれる。
タクシーの運転手さんからは「本当の影富士」は、空中にできている影をいうんだと教えてもらい、
富士宮五合目に到着した時間が丁度日の出の時だったので、実際その空中の影富士を見ることができた。

吉田口からの登山道は六合目まで高度をほとんど稼がずに歩く感じだが、富士宮口は五合目から直接高度を稼ぎ始める。
山頂まで真っ直ぐに登っていく感じで、感覚としては御嶽山みたいだなと思った。
途中宝永山を眺めることもできるのもこの登山道の楽しさのひとつだ。
背後には駿河湾が見えるはずなのだが…残念ながら雲海の中。
一体富士山に何回登れば駿河湾を見ることができるのだろうか…。

時間のこともあるのだろうが、ツアー登山っぽい団体には一組しか遭遇せず、渋滞も時々したが、
吉田口みたいに完全に止まってしまうこともなく富士宮口山頂に至ることができた。
今度登るときも絶対こっちだなと思った。
吉田口は人が多すぎるし、登山道のギザギザが大きすぎてその分傾斜は緩やかなんだろうけれど、
歩く長さが長い気がする。

富士宮口山頂(駒ヶ岳)は人は大勢いるが吉田口の山頂のように店が沢山あってごった返したという雰囲気もない。
富士浅間大社奥宮の前ということもあるのだろうか。
そして間近に剣ヶ峰が見えるのもいい。

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この前剣ヶ峰に登れた5年前↓
http://azmst.blog91.fc2.com/blog-entry-205.html
は時折雲に隠れるという状況だったが、今回は母親が登ってくるまでの40分間の間一度も雲が流れてくるなんてこともなく、気が急くこともなかった。
そういえば5年前は登るスピードの違いから何人かを置いて吉田口山頂で待っているよなんて言って先に数人で登ってしまったのだが、
着いてみると剣ヶ峰が時々雲に隠れるのが心配で剣ヶ峰まで勝手に登ってしまったのだった。

今回は記念なので5年前にはばかばかしいと思っていた「日本最高峰富士山剣ヶ峰」の碑の行列に並んで記念写真を撮った。
並んでみたら30分ほどだっただろうか。
5年前は電子基準点の前で記念写真を撮ったのだが、まぁあれはあれで偏屈たちの記念写真としてはアリだろう。

この後が富士登山で一番の楽しみな「お鉢巡り」だ。
火口の周りを回る感じがなんだか行ったことないけど他の惑星みたいで面白い。
そして今回はせっかくなので白山岳にも登ってみることにした。
富士山のお鉢の周りには何個かピークがあるが、その中でも剣ヶ峰の次に目立つピークである。
が、お鉢巡りのコースからそれてしまっているので意識的に登らないと登れない。
白山岳は剣ヶ峰とは違った静かな山頂の雰囲気を味わえた。
剣ヶ峰から見るのとは違ったお鉢の姿もまたいいものだ。

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一回りしてみると吉田口の山頂が一番ゴミゴミしている。
山小屋というよりももう海の家といったほうがいい店が乱立している。
それと対照的だったのが御殿場口山頂の少し手前の東安河原(東賽ノ河原)だ。
広々としていて静かで、ここから眺める雲海は最高だ。
本来山の山頂ってこうなんだよと富士山で登山初心者に教えることがあるのならここが一番だと思う。

富士宮ルートは登りルートと下りルートが一緒らしく、すれ違いが面倒そうなので御殿場ルートで下ることにする。
が、御殿場口五合目まで下ってしまうとそこから水ヶ塚駐車場へいくバスの本数が少ないようなので
途中から宝永山を経由して富士宮五合目へ戻ることにした。

七合目砂走館を過ぎてから、下り六合の間だけ「大砂走」を体感。


確かに脛まで砂に埋もれることがあるが、思いっきり走れるしショックがないので足に優しい感じだ。
今度下るときは絶対ここだなと思った。

宝永山から見る富士山は迫力があって最高だった。
ここでもっとゆっくりしたかったのだが、この辺りから頭痛が始まった。
過去富士山でもほかの山でもチベットに旅行に行って標高5000mを超えたときでも高山病になったことはないし、
頭痛だけで吐き気もないのでたぶんこれは脱水症状だなと思った。
宝永山に向かって思いっきり走り過ぎたのかもしれない。
頭が痛いだけで吐き気はないし、体も軽い。
しかも高度を下げているのだから脱水症状なんだろうけど、いずれにしても早く下りるに越したことはないので、
宝永火口をものすごい勢いで下り、軽く登り六合経由で富士宮登山口へ。
水は3.5L持って行ったのだが自分で飲んだのは1.5Lだけだった。
日本のほかの山にはない高さを回数を重ねるごとになめていたのかもしれない。
バスで駐車場に戻った頃には頭痛も解消されていた。



※詳しい写真等は<参考記録のページへ>参照
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  1. 2014/07/26(土) 23:59:20|
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懐かしの長瀞で初めてのラフティング

長瀞の荒川で初めてラフティングを体験してきた。

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ラフティングも初めてだが、川遊びをするのも2001年の東沢渓谷の沢登り以来だし、
沢登りは登るのがメインなので本当の意味で川で遊んだのはこれが初めてだ。

2000年の夏に大学公開講座『野外における環境教育』で埼玉県の大滝村(現:秩父市)で、
シオジ林(モクセイ科)を見に荒川の源流である中津川を遡り、こんなきれいな川で泳いでみたいなと思ったものだが、
それから14年経ってやっと川で泳いだわけである。

長瀞では中学生の時に「紅簾石片岩」とかポットホールなどを観察し、岩石採集をしたことがあるが、
その時の懐かしい地名「親鼻」からラフティングはスタートする。

長瀞では川下りも有名だが、ラフティングの方は自分たちで漕ぐところもあるし、あえて流れの急なところに
突っ込んでいって全身に水を浴びるというところが、川下りでは味わえない面白さだ。
そして川から見ていると、岩石採集をしたりポットホールを見学したところなんかを通り過ぎて行って、
川から見るとこんな風に見えるんだなというのが面白い。

途中で一度ボートから上がり、岩の上から飛び込みを体験したりする。
こういう体験は子供のうちにしておきたいものだけど、でも別にいくつになっても楽しいものは楽しいものだし、
新しい体験をするのに歳は関係ないなと思う。

今回はここの所の雨続きで増水していて流れが急だったのであんまり泳げなかったが、
今度は川で思いっきり泳いでみたいと思う。

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  1. 2014/07/21(月) 23:59:08|
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『トリック劇場版ラストステージ』を見て過去を振り返る

この連休は天気も悪く山へ行かなかったのでレンタル開始されていた
『TRICK劇場版ラストステージ』を借りてきてみた。
トリックを最初から見ているファンとしては映画館で見てもよさそうなものだが、
映画館で見ると途中でトイレに行きたくなったりするので家でゆっくりと見る方が好きだ。

TRICKの劇場版としては一番よかった。
最初の劇場版は映画館で見てはっきりいってがっかりした覚えがある。
確かロケ地も藤野町(現:相模原市緑区)でケチっていたし。(しかもエンドロールで間違って藤野市となっていたし。)

今回は本当に最後のつもりなのか、ボルネオ島でロケをしていただけでも力が入っていた。
そしてやはりトリックがこれだけ続いた根元となったと思われる第1作の「母之泉」の要素を取り入れているのは納得だった。

最終的にもっと黒門島とかカミヌーリとか「本当の霊能力者」の話とか出てくるのかと思ったのだが、
そのボルネオ島(=劇中では赤道スンガイ共和国)での話で終始してしまったのがちょっと残念な感じ。
そして最終的になんだか悲しいあんまりトリックっぽくない湿った終わり方をしてしまった。
過去の映像が走馬灯のように出てきたり、最初の出会いの場面が再現されていたのは、
最初から見ているファンとしては懐かしいものだったが、それでもなんだかこんな湿っぽい終わり方ってないなと思った。

ちょっとこれで終わってしまってほしくないなと思った。
例の習字教室でのメッセージとか「記憶喪失の女性が見つかった」なんて話も出ていたので、
今後の新作スペシャルに期待してしまう。

トリックを始めてみた2000年の7月から14年経ったわけだが、その当時の日記にトリックを見たなんて話が
書いてあったかなと思い読み返してみると、これって14年前に書いたんだなと驚くような記憶に新しい記述も多く、
当時から何も変わっていない自分を発見してしまいなんだか暗い気分になってしまった。

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  1. 2014/07/20(日) 23:59:35|
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猫も杓子も杓子山と思ったら静かな草原歩き―忍野村役場~高座山~杓子山~下吉田駅

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今週木曜日は7月だというのにもう台風がやってきた。
金曜日にはその台風も過ぎ去り台風一過で午前中は空が澄み渡り富士山も見えていた。
そしてこの週末はこの晴天が続き梅雨の晴れ間となった。
そこで近場で前から行きたいと思っていた杓子山へ行くことにした。

杓子山は前から富士山が眺められる草原がある山(実際には高座山の手前だった。)として、
そして富士山が北富士演習場により四角く切り取られていて残念な眺めの山としても認識していた。
でもそれは登山のガイドブックの写真からそう思っているだけなので、実際に行ってみないことには分からない。

杓子山へは鳥居地峠から登るのがメジャーらしく、鳥居地峠へは車かタクシーでしかアクセスできないと
ほとんどのガイドブックではそう紹介されている。
が、『東京首都圏の山300』(東京地図出版)を見たら忍野村役場前から鳥居地峠までそんなにかからないことが分かった。
富士山駅から『ふじっ湖号』に乗り忍野村役場前の「役場前」バス停で降り、鳥居地峠へ向かう。
忍野中学校の裏から峠のほうへ行く道が分からず一度鳥居地トンネルの方へ行ってしまったが、
それでもそんなに登りはきつくなく30分ほどで鳥居地峠に着いた。
これなら車やタクシーを使う必要は全くないなと思った。

まずは高座山へ向かって登りだす。
登り始めるとすぐにミズナラ林を抜けて草原に飛び出る。
ここはおそらくハンググライダー場として草原を維持しているのだろうが、シモツケソウ、オオバギボウシがたくさんあった。
その中でカワラナデシコを見られたのはよかった。
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高座山への登りはこの草原と樹林の間につけられているのだが、かなり浸食がすすんでいた。
登山道の横に水みちができてしまっているのだがこれの浸食がすごく、そのうち登山道まで浸食されそうだ。

今日は富士山の山頂部がときおり見える程度だったが、それでもこの草原からの富士山は迫力があり、
思っていたより北富士演習場が気にならなかった。
やはり実際に見てみないことにはわからないものだ。
ただこの山の人気のシーズンは眺めがいい秋~冬なのだろう。
鳥居地峠に1台車は停まっていたが、杓子山山頂付近まではずっと登山者とは出会わなかった。
眺めのいい杓子山は登山者がうじゃうじゃいると思っていたので、こうも静かな山歩きができるとは思わなかった。
静かな山歩きをするにはこの時期はいい時期だったかもしれない。
今日は下界は30℃を超える暑さだったようだが、涼しい風が吹き抜けていて標高の割に暑さは感じなかった。

杓子山まで登ると、石割山の尾根の向こうに山中湖が見える。
石割山には御正体山から縦走したが、今度は石割山から太平山の方へ歩いてみるのも眺めがよさそうだ。

杓子山から山中湖方面へ下りるとバスの本数が少ないので、そのまま不動湯方面の林道をたどり
富士急行の下吉田駅まで歩いた。
大明見の交差点まではそんなに街中という感じでもなく、交通量も少なく歩きやすかった。
そして、ずっと雲に隠れていた富士山が下りきって街中を歩いている時に姿を現した。

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そういえば一昨年御坂山地の黒岳に登った時もそうだった。

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  1. 2014/07/12(土) 23:59:57|
  2. 登山・トレッキング
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秋田駒ヶ岳―新幹線で出直し極楽浄土を満喫

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3週間前にシラネアオイを見に行って、暴風雨で撤退した秋田駒ヶ岳。
⇒ http://azmst.blog91.fc2.com/blog-entry-920.html
都合と天気の頃合いを見計らって新幹線で日帰りで行ってきた。
ここで行かないと梅雨前線が東北地方まで北上しそうだし、シラネアオイも終わってしまう。

秋田新幹線と田沢湖駅から秋田駒ヶ岳八合目までのバスの時刻の都合で、
一番早くても八合目到着は11:04になってしまうのがちょっと残念。
秋田新幹線こまち1号は田沢湖駅に09:21に到着するのに、これに接続する田沢湖駅発のバスが10:05しかないのである。
この40分余りの時間のロスは大きい。新幹線の時刻に合わせた時刻に改定してほしい。
このロスがなければもっと満喫できたのにと下山後に痛感した。

今日は、北東北も太平洋側から湿った空気が入っているとのことで盛岡まで曇り空だったが、
田沢湖駅に到着すると青空が雲の間から覗いていた。
八合目に向かうバスからは秋田駒ヶ岳の山頂に雲がかかっているのが見えたが、
ときおりその雲も途切れたりするのでかなりいい感じ。
そして八合目に到着すると男女岳も見えていてたまに雲に隠れるがこれは思っていたよりいい天気だ。

3週間前と同じように片倉岳展望台に向かって歩き出す。
同じ場所とは思えないほど展望がいい。
背後には笹森から乳頭山まで見えているし、前方にはこんなに近かったのかと驚くほどの近さで田沢湖。
そして、右手には鳥海山がずっと見えている。鳥海山にもまた行きたいなと思った。

たった3週間でこんなにも雪融けが進むのかと驚くほど雪が融けていて、3週間前にはまったく分からなかった
12年前に登った硫黄鉱山跡の登山道入り口もばっちり分かった。
ちょうど雪渓のあったところだったのだ。
3週間前は霧の中で雪渓上部になんでロープが張られているのか不思議だったのだが、
これが硫黄鉱山跡への道に入らないようにしているロープだったのである。
風雨がないとこんなにも近いのかという感じで片倉岳展望台を通過し、
浄土平へ向かっているとなんだが霧というか雲の中に突入してしまい視界が悪くなる。
それでも風はないし、花が見られるだけでも感謝しなければと思いながら阿弥陀池へ到着。
そして10分ほど休憩しながらどのルートを通ろうか考えていると、急に雲が切れた。

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目の前には男女岳が山頂まで姿を現し、阿弥陀池の周りは花盛りだ。
12年前に感動した浄土平の姿にまた再開することができた。
このタイミングが一番天気がよかったようで、ここから男岳に登る間が一番展望がよかった。
男岳山頂あたりで、東側からの雲に覆われた。
横岳あたりにいっきに雲が上がっていく感じがなんだかマチュピチュみたいだった。



このあたりから見える女岳の溶岩がすごかった。
溶岩流が流れてそのままこんもりと固まっている。
前回「アルパこまくさ」の展示で女岳の活動がまた活発化している証拠として斜面の植物が枯れてきているというのを見たが、
本当にかなり枯れていた。
しかもよく見るとうっすらと蒸気も上がっている。

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男岳からムーミン谷とも呼ばれる馬場ノ小路を目指す。
ここは途中破線ルートを通るためかほとんど登山者がいない。
ここが一番花盛りで、もう極楽浄土だった。
そしてとうとう目的のシラネアオイを発見!
自生のものを見るのは12年前のこの秋田駒ヶ岳で見た以来だ。
こういう所を歩けるだけで生きていてよかったと思った。
そしてこの破線ルートから馬場ノ小路に入っていくあたりでシラネアオイの群落もあった。
もうシラネアオイだらけで、目的は完璧に達成された。

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ここでふと我に返って、バスの時間に間に合うかコースタイムを見てみると、
コースタイム通りだと完全にバスに乗れないことが判明。
馬場ノ小路から大焼砂はハイペース気味で歩く。
馬場ノ小路はまだ雪融けしたばかりのようで花は少なめだったのでまだしも、
コマクサの群落が花をつけ始めている大焼砂を速足で通り過ぎるのは心残りだった。

そしてもう一回浄土平を満喫してから下ろうと思っていたのだが、それだとバスに間に合うか分からないので、
横岳から焼森、シャクナゲコースで下った。
が、結局バスの時間より40分近くも早く下ってしまった。
これなら大焼砂でもっとゆっくりするか、もう一度浄土平を歩けたのになぁとちょっと後悔。

だが、目的のシラネアオイは満喫できたし、東京西部からでも秋田駒ヶ岳を日帰りで歩けることが分かったので、
これならもう関東の梅雨の時期は毎年だって花盛りの秋田駒ヶ岳に来られるじゃないかと納得することにした。
秋田新幹線ははやぶさにくっついているので最高時速320km/h(田沢湖線内は遅いけど)。
またこれに乗って来ようと思う。
今まで登った山の中で、秋田駒ヶ岳がやっぱり一番好きだ。

テーマ:登山 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2014/07/05(土) 23:59:22|
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