やっぱり単なる日記

日常のあれこれと登山や旅行の記録。

NEWS『ONE for the win』はいい曲じゃないか

サッカーのワールドカップに興味がないので、どこが勝っているのかとか分からないが、
TVの試合放送の予告CMとかで流れているのでテーマ曲なんかには興味がある。

4年前の南アフリカ大会で何が一番記憶にあるかとえば「ブブセラ」だが、
(試合の放送を見ていないのにちょっとニュースかなんかで見ただけで
あのブーブーいう音が頭の中で響いていたのだからとんでもない楽器だ。)
NHKのテーマ曲だったSuperFlyの「タマシイレボリューション」もかなり印象的だった。

今回のNHKのテーマ曲は椎名林檎の「NIPPON」とのことで、この曲はMステで聞いたが、
そんなに記憶に残るような旋律ではなかった。
しかもいつの間にか日本代表は敗退していたようで、そうなるとNHKではこの日本代表だけを応援するような楽曲を
他国の代表の試合の放送前に流しているのだろうけれど(放送を見ていないので分からないが。)それもなんだかなという気もする。

「世界の果てまでイッテQ!」を見ているので、NEWSの手越が日テレのサッカーワールドカップ放送の司会をすると知ったが、
その関係からか日テレの放送のテーマソングはNEWSが歌うことになったようだ。

この曲が「ONE for the win」で、大会出場国32ヶ国の国名が全て出てくるそうだ。
聞いてみると
「奇跡は海を越えて、世界はひとつになる」「同じ空の下で、金色の夢共に目指せ」という歌であった。

ともすればナショナリズムが異常に高揚しがちなスポーツの世界大会だが、
オリンピックも含めて本来は、世界の人が同じスポーツを通して仲良くしようじゃないかというのが趣旨のはずだ。
だったら、自国の代表だけを応援するような曲よりも、皆で金色の夢を共に目指せという曲の方が
いい曲なんじゃないかなと思った。
旋律もこっちの方がテンポよくていいし。
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テーマ:J−POP - ジャンル:音楽

  1. 2014/06/30(月) 00:46:05|
  2. TV・ラジオ・音楽・本・映画
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『台北 國立故宮博物院 神品至宝』展で玉(ギョク)のような白磁を見る

昨日から東京国立博物館で『台北 國立故宮博物院 神品至宝』展が始まった。

今回の売りは「門外不出」のあの『翠玉白菜』が来日したということのようだが、たぶんものすごい行列だろうし、
去年の9月に台湾に行った時()にじっくりと見たので、それ以外を見に行こうと思った。

9月の台湾旅行はツアーだったが、故宮博物院でけっこう時間をとってくれたし、開館時間前に入口に並んで、
開館と同時に翠玉白菜と北宋時代の青磁『汝窯 青磁無紋水仙盆』をじっくりと見たので、かなり満足度が高かった。

今回は清時代の『人と熊』の玉も来ているそうで、それは台湾で見なかったので見てみたかった。

が、全部見て一番印象深かったのは、
白磁雲龍文高足杯』(景徳鎮窯 明時代・永楽年間(1403~1424)) だった。
台湾で見た『北宋 汝窯 青磁無紋水仙盆』と同じくらいかそれ以上に透明感があって、もうそれは玉のようだった。

ネットで検索したら、この人のブログ↓に写真が載っていたのでリンク。
http://artray.jugem.jp/?eid=84

期待していた『人と熊』もじっくりと見られた。
熊の顔が思ったよりかわいくて、これがストラップとかになっていたらほしいなぁと思ったのだが、
ミュージアムショップには残念ながらそういうものはなかった。

テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2014/06/25(水) 23:59:45|
  2. 散歩・美術館など
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また4年ぶりに

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  1. 2014/06/22(日) 23:59:41|
  2. 日記

シラネアオイと再会できず濃霧暴風の秋田駒ヶ岳

tmp_imgresize7BAT2AET.jpg

秋田駒ヶ岳には12年前のこの時期に登っており()、その時見たシラネアオイの群落をもう一度見たくて
今回この時期の登山を計画した。
本来この時期の北東北は梅雨入り前で天気がいいことが多いはずなのだが、今年は先週末関東に大雨をもたらした低気圧が
オホーツク海側のブロッキング高気圧によりいまだに北海道付近に停滞していて、北海道~北東北は天気が悪いままだった。

だんだん天気はよくなってくるとの予報だったので、八幡平と順番を入れ替え、秋田駒ヶ岳はこの日にした。
田沢湖付近は雨が止み薄日が射すこともあったが、アルパこまくさでバスに乗り換え八合目まで上がると
雨は降っていないものの濃霧で視界は5mあるかないかだった。
12年前は自ら計画していなかったのでどこを歩いたかはっきり覚えていないのだが、
写真からすると硫黄鉱山跡を登ったようだ。
その取り付きがどんな感じだったのか確認したかったのだが、濃霧なので全然分からなかった。

展望は全く期待できないけれど、せめてシラネアオイさえ見られれば満足できそうなので片倉岳方面へ歩いてみたが、
片倉岳に着くと西側から暴風が吹きつけていた。
あの楽しい高山植物の楽園秋田駒ヶ岳とは全然違う雰囲気で、これ以上歩いても全然楽しくなさそうだし
危なそうなので今回は下りることにした。
12年前には登山道上にはほとんどなかった雪渓も今回はかなり残っていて
シラネアオイの開花にはまだ早かったかもしれないと納得しつつ下ったのだが、
八合目の避難小屋には今咲いている花のリストが掲載されていてその中にシラネアオイの名があり少々落胆した。

今回の計画は75日前までに予約すれば新幹線より安いということで飛行機で来たのだが、
登山の場合天候との兼ね合いがあるので直前で計画できる新幹線の方が良かったと思った。
秋田駒ヶ岳八合目行きのバスも田沢湖駅から出ているようで、秋田くらいの距離だったら東京から3時間弱だし
新幹線の方が便利ということかもしれない。

テーマ:登山 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2014/06/15(日) 23:59:19|
  2. 登山・トレッキング
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秘湯玉川温泉の大噴(おおぶけ)はすごかった

今日の宿泊地、玉川温泉は秘湯で湯治場としても有名だ。
しかもpH1.2という日本一強酸性の温泉である。

玉川温泉の源泉のある玉川自然研究路を散策する。
IMG_1040.jpg

ちょうど立山の地獄谷のような感じ()なのだが、それよりも勢いよく噴いている感じがする。
しかも散策路のすぐ横から噴いているので、硫化水素濃度は大丈夫なのかなと思ったりする。

IMG_1060.jpgIMG_1045.jpg

単一の湧出口からの湧出量としては日本一という「大噴(おおぶけ)」からはごぼごぼと源泉が湧き出していて、
確かにこれは草津温泉の湯畑どころではない湧出の仕方だ。

イメージとしては乳頭温泉のような感じかなと思っていたのだが、
玉川温泉(唯一の宿泊施設なので宿泊施設の名前もそのまま玉川温泉なのである。)に着いてみると、
なんだか病院というか社会福祉施設的な雰囲気である。
やはりここは湯治場客中心なのだろうか。

昨年万座温泉に行った時も湯治客用の施設のある宿に泊まったが、食べるところはもっと宿らしかったし、
こんな病院みたいな雰囲気はなかった。

ちょっと宿を失敗したかなと思っていたが、大浴場に行ってみてまた驚いた。
脱衣所までは例の病院的な雰囲気なのだが、一歩大浴場に踏み込むと総ヒバ造りの雰囲気の良い温泉なのである。
強酸性だからなのだろうが、床まで全て木でできているので、すごく高級感がある。
部屋と食堂は我慢してもこの大浴場だったらまた入りに来たいなと思った。

よくよく考えてみると、食堂も材質の問題なのだろう。
あれが全部木でできていたらそんなに病院的な雰囲気ではないはずなのにと思った。

テーマ:国内旅行 - ジャンル:旅行

  1. 2014/06/14(土) 23:59:37|
  2. 国内旅行
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