やっぱり単なる日記

日常のあれこれと登山や旅行の記録。

夏用にザック ドイター(deuter) フューチュラ 22を購入

家族が10年以上使っているザックを買い替えるというので日曜日に一緒に登山用品店へ。

そこでいろいろザックを比較してみて、やはりドイターのザックのしっかりしたつくりが気に入って
自分が欲しくなってしまった。
ドイターのザックは初めて買った登山用ザックのメーカーなのでなんだか思い入れがあって好きなのかもしれない。

ドイターのザックは概して重いのであるが、その分ウエストベルトの作りがしっかりしていて
背負ったときに体と一体化するような気がする。

欲しくなったのはドイターのフューチュラ22である。

IMG_8013.jpg

このフューチュラシリーズは、背面に空間ができているので前から気になっていたのだが、
ショルダー部分にD環(Dリング)がないので別のザックを買ったこともある。

この時はこのD環があるということで、macpasのトーレス25を買ったのだが、これは雨蓋式なので
夏場などは中身が少ないので頭ががっくりと落ちてきてしまってなんだか格好が悪い。
IMG_0026.jpg

なので、夏場の日帰り用にもう1つザックがあってもいいじゃないかということで買ってしまうことにした。
最近は日帰り山行が多いので20L台のザックが複数あったほうがいいじゃないか。
しかもこのフューチュラは背面の空間が夏向けではないか。
とかいいことづくめなのだが、やはり気になるのがショルダーにD環がないことである。

デジカメとかペットボトルとかぶら下げたいけどなぁと思いネットでD環を付ける方法がないか検索していると
http://shopblog.aigle.co.jp/kichijyoji/3068
このページを発見。

そうか、D環にこだわらなくても、トップストラップ部分にカラビナでぶらさげればいいわけである。
まぁこの方法だとペットボトルはちょっと安定しないかもしれないけど、このザックはあくまでも日帰り用だから
飲む時は少し立ち止まってサイドポケットからペットボトルを取り出せばいいわけである。
(ハイドレーションシステムにはやはり抵抗があるし…。)

今回色は最初はブラック×チタンがいいかなと思ったのだが、黒が多いとやはり蜂が怖いので、
パパイヤ×ストーンにした。

思えば初めて買った登山用ザックもドイターのエアコンタクトの赤色のもの(ドイター エアコンタクト45+10)だった。
その後はグリーン(パイネ フルムーン30)、グレー(ミレー サースフェーエヴォ40)ときたが、
ここでオレンジ(マックパック トーレス25)、papaya色(朱色?バーミリオン?)とまた暖色系に戻ったわけである。

deuter45.jpgpaine30.jpgmillet40.jpgmacpac25.jpgIMG_0675_20140604004333611.jpg

P.S.
フューチュラ22だがネットで検索してみると、1つ前の型も出てくる。
この1つ前の型だと、チェストストラップの取り付け部分もテープ状になっている。
今回買った2014年版のフューチュラ22はこの部分がテープ状ではなく棒状になっている。

IMG_8014.jpgfuture22.jpg

テープ状だとこの部分にもカラビナをとりつけられるので、こちらのほうが汎用性が高い。
トップストラップにカラビナをつけるよりも、チェストストラップ部分のほうが位置的にもよさそうだ。

なので、早まらずにこの1つ前の型にすればよかったかなとかなり悩んだ。
が、よくよく商品説明を見ていると1つ前の方には「ショートバックシステム」の文字が。

shortback.gif

そして今回の2014年版のフューチュラ22にはその記載がなく、代わりにフューチュラ20SLにその記載がある。

「SL」というのはウィメンズフィット・スリムラインのシリーズらしく、
フューチュラ22は、ここでフューチュラ22とフューチュラ20SLに分かれたようだ。
つまり1つ前の型は全て「ショートバックシステム」だったわけだ。

なので、結果的に最新版のフューチュラ22を買って正解だったということだろう。
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テーマ:登山 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2014/04/30(水) 10:53:40|
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久しぶりの停電

今日夜、イッテQ!を見ていると、出川哲朗の「男の挑戦シリーズ」が始まったところで停電。

またブレーカーが落ちたのかと思ったが、特に電気を食う製品を使ったわけでもないのでおかしいなと思い、
ブレーカーを見に行くとやはり落ちていない。

周りの家も暗いので停電らしい。
停電なんて3年前までは経験したことがなかったが、あれで経験したのでもう驚かない。

周りじゅう停電したなら星空がきれいかなと思い外に出てみる。

天頂には北斗七星。
普段よりは暗い星までよく見えているかなという感じだが、大都市東京の停電していないところからの
街明かりが夜空に反射してそんなに星空がすごいという感じでもない。

確かに、八ヶ岳に登ったって、南アルプスに登ったって街のある方向の夜空は明るいのだから
一部停電したくらいではこんなもんだろう。

試しに大通りまで出てみると信号もついていない。信号が消えてしまうのは確かに問題かもしれない。

結局30分位で復旧。

あとでネット調べてみたら
「八王子や日野市など多摩地域の広い範囲で停電が発生し、世帯数は一時、30万世帯余りに上った。」とのこと。
  1. 2014/04/27(日) 23:59:05|
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今年の花粉はしつこい

今年の花粉はしつこい。

例年なら4月の2週目ともなると花粉症の症状は治まり山へ行けるようになるのだが、
今年は最終週になってもまだ症状がでる。

今日ももうそろそろマスクなしで大丈夫だろうと表に出て40分位歩いたらくしゃみ鼻水が止まらなくなった。

この週末はそろそろ山へ行こうかと思っていたのだが、これでは無理だ。
これで今年は4月も1日も山へ行かなかったことになる。
昨年は4月中に3回も山へ行ったのが嘘みたいだ。

スギ花粉は去年大量飛散したので今年は少なめという話だったが、ヒノキ花粉はけっこう大量飛散したらしい。
ヒノキ花粉には今まであんまり反応しなかったのだが、量が多いと症状がでるみたいだ。
が、スギ花粉に比べたら薬なしでなんとかなるので、これからも4月いっぱいはマスクをした方がいいだろう。

今週の頭にそろそろ花粉の時期が終わっただろうと、トレーニングを水泳から切り替え、
久しぶりなので12.5km/hで40分走ったら足の側面が痛くなった。
なので山へ行けなかったのはかえってよかったかもしれない。

そういえば、今年はまる2ヶ月も水泳をほとんど毎日していたので、クロールで40分位泳ぎ続けられるようになった。
これもかえってよかったことだ。

この週末も25℃近くまで上がりもう夏のようだが、今年はエルニーニョ現象が5年ぶりに発生したらしく
涼しいなつになるのかもしれない。
  1. 2014/04/26(土) 23:59:59|
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奈良田に行ってリニアの南アルプストンネルについて考えた

今年の花粉はしつこく、例年ならソメイヨシノの咲き終わりとともに調子がよくなるのだが、
先週予定していた山行もキャンセルせざるをえないほどだった。
今週末は1月末以来の山行を予定。友人と杓子山に登ることにした。

杓子山は富士山駅からバスに乗り忍野村役場前下車、登山口の鳥居地峠まで徒歩で至ることもできるのだが、
自分も花粉症の具合が怖かったし、友人も足の具合があるとのことだったので、レンタカーで行くことにした。

今週末は春にしては例外的に続いた2週間弱の晴天も途切れて、天気は崩れる予報。
月曜日に向かって下り坂のようなので早めに出発することにした。
河口湖畔には8:30には着いたが既に雨が降っていた。
登山途中に雨が降り始めるのは仕方がないにしても、雨の中歩き始めるのは嫌なので、今日の登山は中止することにした。

途端に目的がなくなってしまったので山中湖・河口湖付近を車でうろうろしていると、走っている人がやたらに多い。
道端の看板を見ると「チャレンジ富士五湖ウルトラマラソン」というのをやっているらしい。
大会となるとこんな雨の中でも走るらしい。
西湖、精進湖と進んでいってもずっと看板がある。
看板を見ると100km超の数字が書いてある。
確かに「チャレンジ富士五湖」言うだけあって、山中湖~本栖湖まで全て走るらしい。
すごくいい天気なら走りたいけど、雨降ったから走るのやめたという人はいないのだろうか。
雨が降っているから登山を止めた我々には分からない感覚だ。

吉田うどんを食べるとか、富士宮やきそばを食べに行くとか色々考えたが、結局「秘境」奈良田に行くことに決めた。
奈良田といえば白峰三山の農鳥岳から下山したところとして知ってはいたが、一部では「秘境」ということになっているらしい。

2年前に悪天候のため白峰三山縦走は断念して北岳往復だけで帰ってきてしまっていた()ので、奈良田へ行くのは初めてだ。
早川町に入っていくとやはり秘境というよりは南アルプスの登山口へ向かっているという雰囲気だ。

奈良田へ着くまでの間、両側にせまる赤石山脈は垂直に近い崖になっていて、所々で崩壊している。
急峻な両岸に比べて河床は平たく広く、土砂供給がものすごく多いことを感じさせる。
こんなところをリニア中央新幹線計画ではトンネルを掘ろうとしているのだ。
現地を見ると怖いというか、本当に掘れるのかなという気がする。
掘り始めたら新たな断層が次々と発見され、「想定外の」出水だらけで工期はかなり延期されるのではないかと思う。
実際国道152号線の青崩峠や地蔵峠のトンネルすらいまだに掘れていないのである。

IMG_7685.jpgIMG_7687.jpg

奈良田温泉は孝謙天皇が8年も滞在したという伝説があるようだ。
七不思議の湯というのに入ろうとしたのだが、日帰り入浴は13時からだったので町営の奈良田温泉に入る。
こちらの温泉はいたって普通の温泉で七不思議ではない。

源泉かけ流しで、湯温を下げた浴槽もあるので夏場でもゆっくりつかれそうだ。
ただ今日のように3月上旬並みの気温だとそちらにつかってると体が冷えてしまう。

温泉で1時間以上ゆっくりして、これで目的もなくなってしまったのだが、まだ昼過ぎだったので次に身延山久遠寺に行くことにした。

有名な枝垂桜は上にあるのかとロープウェイに乗る。
標高1000mくらいで雲の中に突入してしまい、奥之院の周辺はひどく霞んでいる。
そして枝垂桜もない。
下りてみると枝垂桜は本堂のよこにあったが、なんだか上部が折れてしまったのか切られていてそんなに大きくない。

帰りは富士川・笛吹川沿いを遡り、甲府南ICへ。
一宮付近の桃の花も色褪せていた。あと2ヶ月もすればもう桃の収穫時期だ。
そして休日に中央道を使うと必ず遭遇することになる、鶴川大橋上での赤いブレーキランプの列に突入するのであった。

テーマ:国内旅行 - ジャンル:旅行

  1. 2014/04/20(日) 23:59:58|
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LET IT GOの英語版はDAMでしか歌えないこと

映画「アナと雪の女王」の劇中歌はIdina Menzel(イディナ・メンゼル)のLET IT GO。

これを知ったばかりの先週の土曜日カラオケのDAMで歌ったのだが、今日も歌おうとカラオケへ。
先週DAMだったので今回は機種をジョイサウンドにした。
が、探せども探せどもMay.Jの日本語版しかない。

おかしいなと思ってネットで検索してみたら、LET IT GOの英語版は今のところDAMでしかないようだ。
せっかくカラオケに行ったのに残念なことをした。

昨日あたりからtenki.jpの花粉予報も「スギ・ヒノキ中心」から「ヒノキ中心」になったのだが、
今週末もまだ花粉症の症状がでる。
が、だんだんと調子はよくなっているようで、先週より鼻の調子がよかったせいで歌も歌いやすい。

結局スギ花粉のせいで今週もうだうだとした週末。
昨日は犬の狂犬病予防接種の後、久しぶりに祖父が家に来て帰りに車で送って行ったついでに
4月に入って思った通り値下がりしたスウェットのパーカーを買っただけ。
来週末あたりにはやっと山に行けるかなという感じだ。
もう2ヶ月もまともに歩いていないなぁと思う。

テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽

  1. 2014/04/13(日) 23:59:11|
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