やっぱり単なる日記

日常のあれこれと登山や旅行の記録。

『ゼロ・グラビティ』を見た。「ゼロ」はいらない。

映画『ゼロ・グラビティ』を見に行く。



原題は『Gravity』だ。ゼロはない。

見終わって思った。やっぱり「ゼロ」はいらない。
なんで『グラビティ』にしなかったのだろうか?

映画館で初めて3Dで見たのだが、この映画は映画館で3Dで見てよかったなぁと思った。
宇宙空間の無重力が3Dで見ることで体感できるような感じがした。

一度勢いがつくと摩擦がないので勢いが落ちない感じとかすごくよく表現できていて面白い。

登場人物はほぼ2人なのだが、宇宙空間の映像と、そして青い地球の映像だけでこれだけの
映画ができるのだなぁと感動した。

そして最後、重力を感じる。
やっと帰ってきたということを感じる重力=Gravityがこの映画のテーマなのだから、
やはり原題通り『グラビティ』にしてほしかった。

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  1. 2013/12/25(水) 23:59:36|
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『さよなら!トリック祭り』―とうとうドラマTRICKが終わる

とうとうTRICKが終わる。

TRICKシリーズは、2000年の7月~9月に放映された『金曜ナイトドラマ「トリック」』が最初だ。

それから
2002年にシリーズ2弾「トリック2」劇場版
2003年にシリーズ3弾「木曜ドラマ「トリック」」があり、
2005年に新作スペシャル
2006年に劇場版2
2010年に劇場版TRICK新作スペシャル2とスピンオフの警部補矢部謙三
2013年に警部補矢部謙三2と続いてきたのだが、
来年1月公開のTRICK劇場版ラストステージ
とうとう14年目にして完全に終了してしまうらしい。

この間、2000年の最初のシリーズの時に登録したメールマガジン「トリックなメール」も、
忘れたころにぽつぽつと届き続けていた。
思えば最初にこのメールマガジンを登録した時のメインのメールはasahi.comのclubaaメールだった。
もうこのメールサービスはないのではないだろうか?
その後、hotmail、gooメール、gmailとメインのメルアドは変わっていったが、ずっと登録し直していたわけだ。

なんでこのドラマにそんなに思い入れがあるのかと考えてみると、確かにぬるい内容も面白いし、
仲間由紀恵演じる山田奈緒子、阿部寛演じる上田次郎などのキャラクターが面白いことも勿論だし、
音楽もいいし…
ということなのだが、そういうこと以外にも、このドラマは初めて自分から見たドラマだということからだと思う。

2000年に大学に入学して、親もうるさくなくなって初めて夜にドラマをテレビで見るという状況が生まれた。
最初のシリーズは金曜ナイトドラマ枠なので金曜日の23時台。
高校生まではそんな時間にテレビドラマを見るなんていうこと自体考えられなかった。

そして、ドラマのエンディングテーマが鬼束ちひろの『月光』だった。
だからJ-POPを聞き始めた最初の曲もこの曲になったわけだ。
大学の友人に浜崎あゆみも宇多田ヒカルもモーニング娘。も知らなくて驚かれた覚えがある。
「モー娘。」を「もーむすめ」と読むと思っていたくらいだ。

そんな思い入れの強いドラマがとうとう終わってしまうわけだが、逆に14年もなんだかんだと続いてくれたことは
ありがたいことで、なかなかないことかもしれない。

昨日の深夜から「さよなら!トリック祭り」の一環なのか「朝までトリック祭り!」として過去の作品の再放送が始まった。

最初は2005年放映の新作スペシャル『死ぬ日を当てる女占い師』と2000年の第1弾の中から『千里眼の男』。
2005年のものは、デジタル放送にもう対応していたのか画面サイズも画質も今と全然遜色ない。
が、さすがに2000年のものは画面サイズも画質も今とは違うし、
仲間由紀恵も阿部寛も生瀬勝久も若くて「懐かしいな~」という雰囲気がでていた。

再放送はこの後も
12月28日(土)深夜1:00〜4:55
 『絶対死なない老人ホーム』(木曜ドラマ「トリック」episode3)
 『瞬間移動の女』(木曜ドラマ「トリック」episode2)
12月29日(日)深夜0:15〜4:45
 『母之泉』(金曜ナイトドラマ「トリック」episode1)
 『黒門島』(金曜ナイトドラマ「トリック」episode5)
12月30日(月)深夜2:40〜5:50
 『六つ墓村』(金曜ナイトドラマ「トリック2」episode1)
1月1日(水) 深夜2:40〜4:55
 『まるごと消えた村』(金曜ナイトドラマ「トリック」episode2)
1月2日(木) 深夜2:10〜4:25
 『死を呼ぶ駄洒落歌』(木曜ドラマ「トリック」episode4)
1月3日(金) 深夜1:50〜5:10
 『サイ・トレイラー』(金曜ナイトドラマ「トリック2」episode3)
 『妖術使いの森』(金曜ナイトドラマ「トリック2」episode5)
と続く。
なかなか良いラインナップで確かにこれだけ見ればTRICKの面白さは充分伝わるだろうなと思う。

でもやっぱりこのシリーズの中で一番秀逸なのはシリーズ第1弾の『母之泉』だと思う。
これがよかったからこれだけ続いたのだと思う。
偶然つけた夜のテレビで、あ、これは面白そうだと思った時のことをよく覚えている。

テーマ:テレビドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2013/12/23(月) 23:22:14|
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新雪サクサク、冬の陽が眩しい乙女峠~金時山

今日は誘われて箱根外輪山最高峰の金時山へ。
金時山は2年ぶりだ。
前回は仙石原=箱根山カルデラの中から登ったが、今回は外輪山の乙女峠から登る。
その分標高差も少ない。

水曜日に南岸低気圧が通過し、その後日本海側にも低気圧が発達したので、
関東地方ではこの時期としては珍しく3日も雨が続いた。
今日はその低気圧が東海上に抜けやっと冬晴れが戻った。
が、心配なのは平地での雨は当然山では雪だったはずで、それがどのくらい積もっているかということである。

今回は東名高速、御殿場ICから乙女峠へ向かう。
途中海老名SAからは雪化粧した丹沢山塊と富士山、そして今回向かう箱根の山々がよく見えていた。

乙女峠への道はチェーン規制となっていたが、到着が10時頃と遅かったので凍結している部分はなかった。
が、もう少し時間が早いと凍結していそうなところは多かった。

乙女峠のふじみ茶屋の登山者用駐車場に車を止めて出発。
富士山もよく晴れている。
今日は強い冬型になって季節風が強く、時折雪雲が流れ込むとの予報だったが、思ったより穏やかだ。

ふじみ茶屋から乙女峠へ登り始める。
雪が昨日まで降り続いていたからか思ったより凍結しておらず、とりあえず軽アイゼンなしで登り始める。
日当たりがよいところが多く、新雪をサクサク踏みしめながら登る。
ただ、これが1回融けてしまうと凍結してしまい軽アイゼン必須になるだろう。

乙女峠から長尾山を経て金時山へ。
終始緩やかな尾根道で、日当たりもよく、箱根の中央火口丘とカルデラを眺めながら歩くのは楽しい。
空の青さと、雪の白さもきれいだ。雪山ハイキングの醍醐味である。
冬の季節風も強くなく、寒くもなく、暑くもなく快適。

長尾山の先と金時山手前とで2回鞍部があり、そこはさすがに雪が部分的に凍結していたし傾斜もあるので滑りやすい。
軽アイゼンなしの他の登山者も恐る恐るという感じで歩いていた。

金時山山頂はこの前の秋ほどではないがかなりの賑わい。
八ヶ岳や南アルプスは雲に隠れていたが、目の前の富士山は圧巻で、
トイレ裏からは雪化粧した丹沢山塊と関東平野を眺めることができ大満足だった。

金時山から見ると富士山の御殿場側に長く延びた積雪を真正面から見ることになる。
富士山の雪は毎年御殿場側が長く伸びているが、これは北西の季節風の影響で
南東側に長く雪がつくのか、それとも宝永噴火の影響でこのあたりだけ樹木が少ないか、
なんらかの理由があるのだろう。

帰りはさすがに下りなので、転びたくなかったため軽アイゼンを装着。
12年前に1000円程度で買った4本爪の軽易なものだが、こんな小さな爪でもあるのとないのとでは大違いで、
やはりコンパクトだし「お守り」として持っていて間違いはないなと思った。

帰りがけに御殿場市温泉会館にて入浴。
露天ではないが大きなガラス窓を通して目の前に夕暮れに染まる富士山を眺めることができた。



p.s.
帰りは東名高速から首都高渋谷線、都心環状線、新宿線経由で新宿まで送ってもらった。
首都高新宿線のホテルニューオータニあたりの風景を見ると、子供の頃祖母が入院していた東京タワー近くの
病院に毎月のように家族でお見舞いに行っていた頃のことを思い出す。
兄とビルに囲まれた病院の屋上で遊びながら、なんとなく大人になったらこういうビル街で働くことになるんだろうなと
思っていたものだ。
実際には都心で働くことにはならなかったのだけれど。

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  1. 2013/12/21(土) 23:59:03|
  2. 登山・トレッキング
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マトリックスの影響のような夢

出身校のT小学校へ行く。
旧校舎に新校舎が増築されているようだ。
校舎が足りないのだ。だから小学校の統廃合なんてしなければよかったのにと思う。

旧校舎7Fに行こうとしてエレベーターに乗るが、間違って新校舎の7Fのボタンを押してしまう。
旧校舎と新校舎は1フロアーの高さが違うのか、新校舎の7Fはものすごい高さだ。
新校舎はどうやら超高層ビルのようだ。

新校舎の上階へ着くと、雲の上のようですごく見晴らしがいい。
が近くにいる人の話によると本当は高すぎてこんな景色は見えていないそうだ。
今見えている景色はすべてCGかなんからしい。

中庭があって、そこには陽の光がふりそそぎ、目の前には超高層の新校舎が建っている。
が、新校舎の中にいるのに目の前に新校舎が建っているのはおかしい。
すると、その見えている風景すべてが、直接頭の中にインプットされているだけで、
実際はこんなところにはおらず、単に横になっているだけだという。
よくある話だ。

だったら、実際は歩いていないのだから食事をするとカロリーオーバーになる。
昼食をとるのはやめよう。

と思ったところで目が覚めた。
  1. 2013/12/20(金) 23:59:30|
  2. 季節・日々のあれこれ
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シモバシラを探しに高尾山へ…時間が遅すぎた

今日は近場ですぐに帰ってこられる山に行こうと思っていたのだが、なかなか手頃な山が見つからない。
それならば、いつもの高尾山である。

ただせっかくなので、この時期ならではのシモバシラ(植物:シソ科)の枯れ茎にできる
「氷の華」を見ようと思い昨日は眠りについた。

が、この時期は寒いので起きたのが結局8時半近く。
なので高尾山口駅に着いたのは9時過ぎだった。
先月までは多分紅葉で劇混みだったのだろうが、京王線も清滝駅前もなんとなく落ち着いた雰囲気だ。

山頂に着く前までにシモバシラの氷の華を発見しようと、溶け残っている可能性のある
沢沿いを通る6号路を行き、琵琶滝コースを経て、北側の中腹を行く4号路を通ってみた。
この4号路は吊り橋「みやま橋」で有名でよくメディアでも紹介されるところだ。
が、今まで高尾山には20回近く登っているのだが通った覚えがない。今回が初めてかもしれない。

そして結局山頂までシモバシラ自体発見できず。

山頂からは富士山がよく見える。
この点で高尾山は得をしているなぁと思う。
丁度、道志川の谷沿いに富士山まで開けているのである。

ヤマレコでシモバシラは「もみじ台の捲き道にある」という記録を読んでいたので、
もみじ台の捲き道へ。
ここにはシモバシラの氷の華の案内版もあり、シモバシラの群生地もあった。

が、当然昼近くになっているので氷の華は跡形もない。
こんなに近くなのに、寒いのが苦手なのでなかなかシモバシラの氷の華には出会えないのであった。


テーマ:山登り - ジャンル:趣味・実用

  1. 2013/12/15(日) 23:59:34|
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