やっぱり単なる日記

日常のあれこれと登山や旅行の記録。

登山用スパッツ=ゲイターをついに購入

登山用スパッツ=ゲイターをついに購入した。
愛用している友人たちによるとゴアテックスは必須(蒸れるので)らしいので、
ゴア採用で一番値段の安い LOWE ALPINEの GTX GAITER LONGにした。

ロウアルパインではスパッツではなくゲイターと呼んでいるらしい。
あとロングといいながらメーカーによってはミドルサイズ位のもあるし、なんだか選ぶのがかなり面倒だった。
なので買いに行った店のポップ広告で「スタンダード」と書いてあったのでこれでいいやという感じでもあった。
そんなに登山用スパッツに思い入れがないせいでもある。

10年以上登山をしていて使用しておらず、去年辺りから購入しようと思っていた()のだが、
結局去年は購入しなかった。(

ただ、来月にはまだ残雪が多そうな妙高・火打に行く予定だし、これだけ普及しているのだから
何らかの利点があるはずだとも思う。
最近の山ファッションを頭から否定するようなオヤジにはなりたくないし、とりあえず一度は使ってみないと
自分にとって必要なものなのかそうでないものなのかは分からないはずだ。

登山用スパッツというのは、残雪時の踏みぬきでの雪の侵入や、それだけではなく雨天時や泥濘での登山靴や
ズボンの裾の汚れを防ぐこともできるというのがその売りである。
が、そのために最低でも¥4000はする登山用スパッツを買う利点が今までは見つからなかった。

昔は登山靴なんて汚れて当たり前だと思って洗いもしなかったが、泥を付けたままだと靴の耐久性も
落ちるようなので最近ではよく洗うようになった。
で、アッパー部分があんまり汚れていると洗うのが大変である。
登山用スパッツを付けていても今度はスパッツが汚れてそれを洗わなければならないじゃないかとも思ったが、
複雑な形状の登山靴のアッパーを洗うより、単なる布状のスパッツを洗う方が簡単である。

あとは、去年11月に買ったメレルの登山靴()を昨日初めて履きならししたのだが、
今までデザインが気に入った登山靴は自分の足には合わないんじゃないかなと思い、
(前にデザインが気に入って買った登山靴が最後まで足になじまなかった経験がある。)
そんなにデザインが気に入らない登山靴を履いていたのだが、初めてデザインが気に入った登山靴が自分の足にも合い、
この登山靴は大事に使いたいなと思ったことも、スパッツ購入の一因になったことは確かである。

p.s.
買ったゲイターに付いていた紙タグを見ていたら
「LOWE ALPINE LSA13032-blue L」と書いてある。

L?ということはMもあるのか?ということで翌週買った店に行って同じ商品を見てみたら、確かにMもある。
LとMじゃゲイターの長さに違いがあるのだろうか?
身長は高い方じゃない(168cm)なので、Lだと長すぎるのではないか?ということで店員に聞いてみたら、
LとMでは、周囲の長さが2~3cm違うとのこと。
男性だとMだと留めるところがきつくて痛くなる場合もあるとのことだった。
まぁ足はそんなに細い方じゃないと思うので、Lでも大丈夫かな?という感じだ。
もしゆるかったら鍛えて脛を太くするしかない。
初めてのゲイター購入で、ゲイターにロング、ショートだけでなく、サイズがあるということも知らなかった。
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テーマ:山登り - ジャンル:趣味・実用

  1. 2013/05/26(日) 23:59:42|
  2. 山の話題・登山道具など
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甲州街道犬目宿と車道歩きが気分的に長い扇山

夏に鹿島槍ヶ岳に行こうと約束している友人が約1年山歩きにブランクがあったため、足慣らしとして
まずは高尾山~城山に行った。
そしてその第2弾として扇山へ行くことにした。
本当はこの前の笹子雁ヶ腹摺山もよかったのだが、予定が合わなかったのである。

扇山は中央線に乗っているとその裾を広げたきれいな扇形で存在感があるが一度も登ったことがなかった。
手持ちの1997年発行のガイドブックには、鳥沢駅から登山口の梨ノ木平まではゴルフ場ができ、
登山道がつけかえられ、ハイキングに向かないアプローチとなったと書いてある。
が、4月~11月(8月除く)の土日祝は、富士急山梨バスにより、梨ノ木平までバスが運行されていることが
分かったので、そのハイキングに向かない車道歩きをしなくていい。
ということで扇山に決定した。

昨日は真夏日直前の29℃まで気温が上がったが、今日は高気圧の中心が北東へずれたため、
関東地方に高気圧の縁を通って北東気流が流れ込み薄曇。
最高気温も昨日より6℃下がるらしい。
こういうときは大菩薩より西に行けば晴れていることが多いのだが、まぁ仕方がない。

中央線から見ると、倉岳山などの標高1000mを切る山の山頂にも雲がかかり、鳥沢駅から見上げる
標高1138mの扇山の山頂も当然雲の中である。
雲がちょっと厚く山頂では雨が降っていないか心配なくらいだ。
が、鳥沢駅からのバスは普通サイズのバスが満席になるほど盛況だった。

P1060634.jpg
↑梨ノ木平の登山口にて。思ったより登山客が多い。

梨ノ木平から扇山への登りは沢沿いなので急登が続くかと思われたが、実際はスギの植林地のためか
ジグザクにうまく切られた登山道のお陰でゆっくりと高度をかせぐことができ、かなり歩きやすい。
しかも中央線沿線のマイナーな山にありがちな登山道の荒廃もない。
ただずっとスギの植林地なので、新緑があふれているという感じではない。

P1060638.jpg

こんなマイナーな山でこれだけ登山道が整備されているんだなぁという感想を述べると友人曰く扇山は
郡内地方の中央線沿線北側ではNo1位に人気があるとのこと。
確かに岩殿山は登山としては登り甲斐がないし、滝子山は登り甲斐がありすぎそうで万人向けではないので
扇山がNo1かもしれない。

尾根まででると広葉樹の新緑が周囲にあふれている。

P1060641.jpg

期待していたヤマツツジは見頃を過ぎたのか、途中分岐があったヤマツツジの名所にしかないのか思ったより
見かけなかった。

P1060642.jpgP1060644.jpg
(左)西隣の百倉山へ続く尾根道もいい感じだ。          (右)山頂へ至る道

尾根に出てから山頂までは5分もかからないくらいのあっという間で、そして有名なだけあって扇山の山頂部はやたら広い。
天気がいい秋の日なんかにゆっくりするのにいい感じだ。

P1060650.jpg

登っているうちに陽も射してきて山頂では心配していた雨も降っていなかった。

が、今日は富士山も見えないし、昼には下りてしまう予定なので何も食べるものは持ってきていないので
5分ほど滞在しただけですぐ下り始めた。
そういえば大月市がせっかく設置した看板がかなり傷つけられていたのが残念だった。
わざわざ山に登ってまで看板を傷つけるというのはどういうことなのだろうか?

P1060648.jpg

下りの登山道も登りと同じようによく整備されていて歩きやすい。
話しながら下りているとなんだか1時間ほどであっという間に山から下りてしまった。

下りてきた犬目の集落は、甲州街道の宿場町であり、当時は今の桂川沿いの国道20号ではなく扇山の麓を
甲州街道が通っていたということが分かる。

P1060654.jpg

道理で今の国道20号は桂川沿いから上野原まで不自然に湾曲しているわけだ。
上野原から鳥沢までの間は県道30号がほぼ旧甲州街道に相当するのだろう。

ただ国道からはずれて残されたとはいえ、犬目の集落はまっすぐな道以外はあまり犬目宿の風情は残っていない。
国道20号沿いでありながら鳥沢の集落の方が鳥沢宿の風情が残っていると思う。

P1060655.jpgP1060656.jpg
(右)天保の甲州一揆を率いた「兵助」

P1060658.jpgP1060660.jpg
(左)中央道の上を渡る。          (右)貯水池というには大きい大野貯水池

この犬目の集落から大野貯水池(というかダム湖といってもいいくらいの大きさ)を経て四方津駅までの道は
1時間と大して長くはなかったのだが、歩道のない道をかなりのスピードを出して走る車が多く不快な道だったので
かなり長く感じた。
山道が登り1時間下り1時間なので、実質1/3なのだが、この車道歩きが気分的に一番長く感じた。
甲州街道の宿場町を見られたのはよかったが、この車道はもう歩きたくはないなと思った。



=費用=
高尾~鳥沢(JR中央本線):¥480
鳥沢駅~扇山梨ノ木平(富士急山梨バス):¥290
四方津~高尾(JR中央本線):¥400

合計:¥1170

テーマ:山登り - ジャンル:趣味・実用

  1. 2013/05/25(土) 23:59:31|
  2. 登山・トレッキング
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FUNKY MONKEY BABYS解散へ

今日のMステでFUNKY MONKEY BABYS(ファンモン)が最後のテレビ出演ということで出ていた。
6/1・2の東京ドームライブで解散なので、もうあと少ししかない。
丁度2年前の5月にライブに行っている()のだが、たった2年後にこんなことになっているとは思いもしなかった。

去年の11月にメンバーの1人が住職になるということで、解散するということになったみたいだが、
もったいないなぁと思う。
だいたい、住職=世襲という考え方は、もともと気に入らない。

メンバーが1人でも欠けたらもうこのグループじゃありませんというのはその場では格好いいかもしれないが、
がんばっても売れないミュージシャンが大量にいる中でこれだけ売れたのに、なんでそういうのを
捨ててしまうのだろうか。
しかもこれだけ売れるためにはメンバー以外もそうとう努力をしているはずだ。
そういう努力も無にしてしまうことになる。
結局惜しげもなく捨ててしまうところを見ると、簡単に売れすぎたということかもしれない。

あとファンモンは八王子市の観光大使になっていたり、京王電鉄にも協力していて、そういうところも
がっかりしているに違いないし、かなり迷惑がかかるはずだ。
一緒に盛り上げて行きましょうと言っていながら、さっさと解散してしまうとはいったいどういうことなのだろう?

まぁ、そういうところも解散してしまえば、グッドモーニングアメリカとかにさっさと乗り換えたりして
問題ないのかもしれない。
でも、そうやって違うメンバーが同じように盛り上がっていくのを見て、後悔したりしないのだろうか?

解散してしまえば忘れられてしまうのも早い。レミオロメンも活動休止ながら、もう誰も話題にしない。
ファンモンも解散してしまえば、そのうちソナーポケットと混同されるに違いない。

メンバー1人が欠けても活動は続けることに意義があると思う。そうしたらドリカムみたいになれるはずだ。

テーマ:J-POP - ジャンル:音楽

  1. 2013/05/24(金) 23:59:40|
  2. TV・ラジオ・音楽・本・映画
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ドラマ『ガリレオ』6話「密室る」で5月の八ヶ岳縦走とは

今日のドラマ『ガリレオ』6話は「密室る」は、気に入らない同僚を山歩きに誘い
橋から突き落とすという内容だった。

が、気になったのはその山歩きの内容である。
ネットで山ガールデビューという内容で山の初心者を誘ったということになっていて、
そのパソコン画面が映るのだが、「5月18~19日 八ヶ岳 権現岳~赤岳縦走」というような内容だった。

いやいや、山の素人が5月の赤岳じゃ、殺人のつもりがなかったとしても死亡事故の可能性がでてくる。
そんな危険な山行にそもそもほいほいついてくるんだろうか?

山ガールデビューでネットで初心者募るっていうなら、まだ丹沢縦走位のほうが現実味がある気がした。
っていうか高尾山~陣場山縦走位が一番妥当だ。まぁ人の目ありすぎることになるだろうけど。

わざわざなんで八ヶ岳にしたのか、不思議だ。
別に話の筋で八ヶ岳である必要性はまったくなかったし。

番組制作者の関係者で山登りする人いなかったんだろうな、と思った。

ただ、着ているアウターのメーカーの選び方は面白かった。
登山歴の長い犯人は高品質高価格のMAMMUT、山に誘われた被害者はコストパフォーマンスの高いONYONE、
山ガールデビューをしようと思っているヒロインはタウンユースも可能なTHE NORTH FACEと、
このあり得そうな選択はなかなかのセンスだと思った。

おそらく衣装提供メーカーの意向が働いているのだろう。
メーカー名がちゃんと分かるように撮影していたし。
でもヒロインはともかく、犯人とか被害者が着てるのって宣伝になるのかな?

最近のテレビ東京だとかの登山番組では圧倒的に提供されているモンベルが出ていなかったのは不思議だった。

テーマ:ガリレオ - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2013/05/20(月) 23:59:51|
  2. TV・ラジオ・音楽・本・映画
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柱サボテンの植え替えとパキフィツムの挿し木

先月から咲いていた柱サボテンの花が終わったので、植え替えることにした。
本当は3月~4月に植え替えるのがいいみたいだが、花が咲いていたので終わるまで待っていたのだ。
去年風で転がってしまったので、根は浮き出ているし、傾いてしまっているので植え替えないわけにもいかない。
こういう危機的な状況だから花が咲いたのだろうか?
このサボテンは10年以上経つと思うのだが、花が咲いたのは初めてだ。

P1020804.jpg

あと去年買ったパキフィツム()が1年でかなり間延びしてしまったので仕立て直すことにした。

挿し木とはいっても、土に挿さず根が出るまで宙に浮かせておく方がいいらしい。
P1020808.jpg

短くする時に取ってしまった葉も葉挿しに。
これも土に挿す必要はなく寝かせておくだけでいいらしいが、スペースの都合上、土に挿したような状態になった。
P1020809.jpg

テーマ:サボテン・多肉植物・観葉植物 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2013/05/19(日) 23:59:01|
  2. 園芸
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