やっぱり単なる日記

日常のあれこれと登山や旅行の記録。

花粉収まらず・スーツの話題

先週からtenki.jpの花粉予報の欄が「スギ・ヒノキ中心」となり、スギ花粉のピークは過ぎたはずなのだが、
月・火は薬なしで調子よかったのだが、水曜日あたりからどうもまた花粉の症状が出る。

火曜日に異動の内示がでたから精神的なものなのだろうか?
金曜日なんて異動の挨拶前に点鼻薬を追加したほどだった。

この土日は北東気流が入って最高気温が10℃に届かない。
2月中旬並みの気温らしい。
今日は暇なのでカラオケに行ったが、まだ鼻がおかしいので高音部を歌うと鼻の奥に響く。

昨日はこれから少しの間スーツが必要そうなので、スーツを買いに行く。

2年前に異動があるかと思って買ったスーツがあるのだが、
多分このスーツのサイズは身長から「A4」を買ったはずだ。

が、スーツのA4サイズとは身長165cm、ウエスト78cmなのである。
普段はいているチノパンやジーンズのウエストサイズは73cmとか28インチ(約70cm)なので、
これではウエストがかなり大きいはずだ。

このA4サイズのスーツを金曜日に久しぶりに着てみると、はたしてウエストがぶかぶかである。

それで、スーツを買いに行ったのだが、1つ下のA3サイズのスーツを着てみると、
ウエストはそんなにぶかぶかではない。A3サイズとは身長160cm、ウエスト76cmのようだ。
身長は7~8cmも違うことになる。

なんだか既成のスーツが合わない体型になってきたらしい。
YA4サイズが売っていれば、それが身長165cm、ウエスト74cmなのでそれがいいのだろうが、
安いスーツの中ではそのサイズがなかった。

これからずっとスーツの仕事だったら多少高いものを買ってもいいのだが、常にスーツというわけでもないし、
身長160cmといいながら、A3サイズでも着てみるとどこがおかしいのか分からないので、
A3サイズでよしとすることにした。
最近は上着の丈が短めが流行りみたいだから、おかしく感じないのかもしれない。

13年前の大学入学時に買ったスーツは着てみたらウエストはちょうどいいのに、スラックスの型が
なんだかすごくモモのあたりが太くてこれは「ボンタン」ってやつじゃないか?というのはいいすぎだが
これは今風じゃないよなというような感じだった。股上も深い。
当時はそんなにおかしく感じなかったのに、不思議なものである。

ということでそのスーツは処分。型がすぐ変わるんだからスーツは安ものに限る。
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  1. 2013/03/31(日) 23:59:38|
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2012年はやっぱり家入レオ『Shine』が最高だった

昨年秋の健康診断で、GOTと尿酸値が基準値を超えてしまったため、今日は人間ドックで再検査。

人間ドックで変な結果がでると嫌なので薬なしで行ったのだが、雨のためか花粉症の症状はおさまっていた。

検査の間はけっこう待ち時間があるのだが、今回の病院の待合室はTVがついていて、
交通事故にあってしまった中学生が家入レオの『Shine』で励まされたという内容の番組が流れていた。

2012年もスキマスイッチの『ユリーカ』とかいい曲が多かったが、こうして振り返ってみると、
家入レオの『Shine』がやっぱり飛びぬけてよかったな思う。

何かの新人賞をとったようだが、こういうアーティストが受賞するなら納得である。

人間ドックの結果では、無事GOTも尿酸値も基準値以下だった。

秋の健康診断の前日には涸沢カールの紅葉を見に、10時間歩いたのでそれが原因だったのかもしれない。
GOTも尿酸値も激しい運動の後には一過性の上昇があるらしい。

前も健康診断で尿酸値が高めに出たことがあるのだが、ビールはやめろとか内臓は食べるなとか言われた。
いや、どっちも嫌いなんですけど。
健康診断の前の激しい運動で変な結果が出ると変なことを言われるので、今度からは安静にしていようと思う。

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  1. 2013/03/25(月) 23:59:56|
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「中国にせ天然ラテックス枕」記事に気分が翻弄される

香港でラテックスの枕を買った。

海外ツアーでラテックスの店に連れていかれたのは、カンボジア、桂林に次いで3回目だったが、
今回は単に花粉を逃れて香港に行っただけなので、大して観光もないし、香港といったら買い物ツアーだし
なんか買おうかなとは思っていた。

免税店でいい財布があったら買ってもいいかなと思っていたのだが、財布で数万使うなら、
毎日使うものだし、体にいい枕の方がいいと思ったこともあり、今回3回目にしてラテックス枕を買ったのである。

今使っている低反発のウレタンフォーム枕は、頭が沈み込んでしまうし固すぎるし高さが高すぎるし、
ウレタン加工製品がボロボロになって粉状になるのを色々な製品で見ているので
ちょっと気持ち悪いなと思っていた。

値段は枕1個¥10000(ということだったがHK$828だったのでカードの請求額は¥10441だった。)で
いい枕だとしたらそんなに値が張る感じでもなかった。
(ただこの前桂林で勧められた時はもう少し安かった気がする。)

帰国して、昨日の夜にそういえば日本での天然ラテックス枕の相場はどのくらいなのだろと思って
ネットで検索していたら「中国にせ天然ラテックス枕」記事を発見してしまった。

太田宏美という弁護士のブログなのだが、北京で買った天然ラテックス枕なのだが、帰国後開封してみたら
石油臭がひどい偽物だったということである。

今回買ったのは北京ではなく香港なので、店も違うだろうし関係ないなとおもっていたら、そのブログで掲載されていた
保証書がそっくりなのである!
http://blog.goo.ne.jp/genkihiromi/e/321c8688b13f6c46c1699733e5677c36

昨日はもう夜遅かったのでその時点でもう寝てしまったので、今日は仕事中もずっと枕のことばかり考えていて
気分が悪かった。

そして今日帰宅してすぐにまたこのブログを見ていたら、店名のアップ写真があった。
http://blog.goo.ne.jp/genkihiromi/e/7e67a12c99c52db77ffaa285acad7afc

保証書はそっくりなのに、店名は違った!
そして、保証書もよく見てみると、デザインは似ているのに、微妙に商品名や写真が違うのである。
P1020478.jpg

太田弁護士の北京の店のものが
商品名「NATURAL LATEX FORM」、店名「D.S.C.Natural Latex Foam Shop」なのに対して
買ったものは
商品名「NATURAL RUBBER FORM」、店名「Comax Enterprise Worldwide Limited」。

どうやら店の系列も商品も違うようだ。ちょっと一安心。

今回買った店では日本国内のアフターサービスセンターということで「国際エキスプレス」という会社の
案内ももらっているのだが、太田弁護士のブログでは日本国内のサービスセンターに連絡したという記述はないので
まったく関係のない店なのだろう。(であってほしい。)

そして今度は、買った枕のにおいをかいだところ石油臭もしないし(太田弁護士もにおいに敏感と書いていたが
自分も負けず劣らず石油系のにおいには敏感なのだ。昔教科書はにおいがとれるまで陰干ししたほど。)、
あと「COMAXⓇ」というタグがあることに気がついた。

P1020476.jpgP1020477.jpg

今度はこのCOMAXという製品名で検索したところ、けっこう買っている人がいた。
そしてそのコメントを見ても、石油臭がしたとかいう話はなく、安心した。

http://blogs.yahoo.co.jp/hiroem6/41847178.html

http://noiphotos.blog91.fc2.com/blog-entry-318.html

COMAXの店はタイにも展開しているらしいので、カンボジアで連れていかれた店もここの系列かもしれない。
Yahoo!ショッピングや楽天で出品している店でも「海外旅行ツアーで人気の枕COMAXを…」と書いているところも
あるので、COMAXはそれなりに有名メーカーのようだ。よかった。

北京の店の商品が天然ラテックスだったのか偽物だったのかは分からないが、騒がれている商品と違ったので
安心した。
桂林で連れていかれた店は今回買った店より安かったのでちょっと怪しかったのかもしれない。
実際北京でラテックス枕を買った人は¥6000~¥8000で買っているようだ。

値段は納得して買ったのでどうでもいいのだが、今までの化学製品のウレタンフォームが嫌で
体にいいと思って買ったのに、石油製品じゃ意味がない。

それにしてもタグって重要だなと思った。数年前までタグが付いているだけで高いんだからノーブランドで
いいじゃないかと思っていたが、製品の品質を保証するという意味でタグが付いているのだからその分高いのは
当たり前かもしれない。

あと、今では海外でも物価はそんなに変わらないし、万が一偽物だった時の対応を考えると、
やっぱり今までどおり「海外では買い物はしない!」と決めて旅行に行った方がいいかもしれないと思った。

今回は観光地もそんなにないし、買いものでもしようかな~と思って行ったので、買ってしまったが。

あとから考えてみると、今回の旅行の現地ガイドさんにも勧められたから買ったんだなと思う。
この現地ガイドさんは腹痛になったとき一生懸命トイレを探してくれたので
(香港ではコンビニにトイレはないし、トイレを貸してくれる店がなかなかない)
この人にマージンが入るなら買ってもいいかなと思ったこともある。

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  1. 2013/03/21(木) 23:59:41|
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香港・マカオ3 ヨーロッパの雰囲気が楽しいマカオ

今日は香港からマカオへ渡る。高速船で1時間ほどとのことだ。

出航が1時間余り遅れたが、朝は霧が出やすいのでよくあるらしい。

窓側の席をとったが、雨が降り結局あまり何も見えない。
が、マカオに着くと霞んでいるものの晴れていた。

香港はあまりイギリスの街並みという感じはなかったが、マカオはポルトガルの街並みがよく残っている。

有名なサン・パウロ天主堂跡のファサードしかないかと思っていたら、その周囲の街並みのヨーロッパのようで
美しい。
日射しも心なしか香港より強く感じる。

わずか65kmほどの距離なのに全く違う雰囲気だ。
香港・マカオとひとくくりにされるが、来てみないと分からないものだ。

泊まったホテルはマカオ半島の南側にある島「タイパ」の方にあった。
ここはカジノ付きのホテルが林立するラスベガスのような所だ。

ツアーにはカジノ見学も付いていたので中を見学したのだが、結局は現金を使っているだけで
やっていることはパチンコと変わらないのだろう。
対人で行うバカラはまだ“カジノ”という雰囲気があるが、スロットマシーンなんてゲームセンターと同じだ。

しかも最近はスロットマシーンもデジタル化されたようだ。
物理的に回転しているならまだ偶然数字や絵柄が一致するなんてこともあるだろうが、デジタル表示なので
いくらでも数字や絵柄が合わないように設定できるだろう。
いつか当たると信じて画面を見つめている姿がなんだか不気味だ。

ホテル内は全館禁煙なのに、カジノだけは喫煙OKらしく、カジノの入り口には「ここから喫煙OK」の表示が
カジノのから出ようとすると「ここから禁煙」の表示があるのがなんだか不思議だ。
煙いので早々に退散する。

ホテル内はそんな感じで巨大ショッピングセンターとカジノがあるだけなので、島の南方にあるザビエル教会まで
歩いてみようかと思ったのだが、途中で日が暮れてきてしまったので諦めた。

カルモ教会付近まで歩いてみるとそこはポルトガル風の街並みを再現しているようで雰囲気がいい。
巨大パチンコ屋みたいなホテルだけではなくこういう観光地ももっと増えると楽しいと思う。

ホテルは皆電飾が派手で巨大パチンコ屋みたいなのだが、その中でヴェネチアンホテルらけは電飾の趣味がいい。
さすがヴェネチアを名乗ることだけはある。
ヴェネチアのサン・マルコ広場の鐘楼に似せた部分があるのも面白い。

このヴェネチアンホテルの壁面では、最近日本では東京駅で有名になったプロジェクションマッピングによる
イルミネーションが行われていた。
香港のシンフォニー・オブ・ライツよりはよくまとまっていた感じがする。

最初は5分くらいかと思っていたのだが、結局10分あった。
途中さすがに飽きてきたときに出てきたパンダのダンスがかわいかった。(動画では4:05あたり)

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  1. 2013/03/18(月) 23:59:56|
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香港・マカオ2 香港の夜景…音楽に工夫の余地あり?と広東語

今日は香港・マカオ旅行の2日目だが、昨日は夜についてホテルに入っただけなので実質1日目である。

香港は大して観光地はないだろうと思っていたが、果たしてそうであり、
ただ、1997年7月1日の香港の中国返還の式典の場所に行けたのはちょっと感動的だった。

香港の2階建てトラム乗車体験はちょっと楽しみにしていたのだが、前日のホテルの空調で腹が冷えたのか
腹具合が悪く、10分の乗車の間降りたらトイレに行かなくてはということばかり考えていた。

P1020019.jpgP1020021.jpg

そして降りて現地ガイドさんにトイレに行きたいといったら、香港はコンビニにトイレがないということで
必死にレストランを探してくれた。
レストランがなかなかなく、1回ゲームセンターに入ったのだが、そこのトイレには「小」しかなかった。
ガイドさんによると、本当は「大」もあるのだが、客ではないので貸してくれないのだそうだ。
結局レストランで借りたが、レストランは貸してくれるのが不思議だ。ガイドさんがいたからか?

そしてその後バスに乗って5分くらいで先の中国返還の式典の場所に着いたら、そこにはきれいな公衆トイレがあった。
もうちょっと我慢すればよかったかなと思った。

香港は中国に返還されたのでもっと中国っぽくなっているのかと思ったが、本土とは全然違う。
イギリス植民地の名残で道路が左側通行なので、そのまま使えるからということからか、
日本車がやたら多いのである。
というかほとんどトヨタ車、日産車である。
フォルクスワーゲンやBMWなどのドイツ車が人気の中国本土とはまったく違う。
これは、やはり香港人の日本に対する意識が中国本土人と違うということを表しているのかなとも思った。
反日だったら日本車には乗りたくないだろう。

そして後面白かったのが、広東語である。
タクシーも北京語の「出租汽車」ではなく、「的士」である。英語発音をそのまま生かしている。

九龍の読みも「Kowloon」とあり、宝石屋の六福も「LokFook」と表記されている。
9が北京語のJiuではなくkowで6が北京語のLiuではなくLokなら日本語の音に近いと思う。
日本語にはかなり広東方面の音が入っているに違いない。

そういえば桂林に行った時も、ガイドさんが北京語では1がYi(イー)なのに
広東語では2がEr(アール)ではなくイーだからよく混乱すると言っていた。
2がイーなら日本語発音にやはり似ている。

広州に行ったときはこういった広東語の発音に気がつかなかったので、広州では漢字だけでローマ字による
音発音の看板は少なかったのかもしれない。

香港で有名な道教寺院黄大仙廟へも行く。
中国本土より熱心な信者が多いような気がする。
境内には十二支の像があり、その中でも戌がやたらにかっこいい。

P1020071.jpgP1020074.jpg

ツアー旅行なので、あとは宝石店やらラテックスの店やらによる。
ラテックスの店はカンボジア、桂林に次いで3回目だったが、今回は観光というよりは花粉を逃れての
旅行だったので、買い物でもして帰ろうかなという気分で来ていたため買うことにした。
(このラテックス枕については帰国後の記述あり

その後はフラワーマッケトへ。
P1020081.jpg

当然海外から植物は持ち帰れないので見るだけである。そこが少し残念。
売っているものは日本とほとんど変わらない。しかも結構高いが、買いにきている香港人も多い。
P1020094.jpg

植物の表記が面白い。
カランコエが「家楽花」。これは音からきているのだろう。

グロキシニアが「大岩桐」。セントポーリアが「紫羅蘭」。
シャコバサボテンが「蟹爪蘭」。これは日本人の発想と近い。
P1020102.jpgP1020103.jpgP1020105.jpg

っていうかランでもないのに「蘭」をつけすぎ。

香港といえば「100万ドルの夜景」であり、今回のツアーにも当然その夜景が組み込まれている。
まずは香港島ビクトリアピークの中腹からの夜景を楽しみ、(山頂まで行くと雲の中になってしまうことが多いらしい。)
P1020119.jpg

今度は九龍半島に渡り、

P1020147.jpgP1020148.jpg

そこは昼間に行った香港返還式典の場所だったのだが、そこからの夜景を楽しむ。

P1020168.jpg

この半島から見る夜景では、音楽に合わせてビルからレーザービームが出るのだが、この音楽がもうちょっと
という感じだった。
ドバイの噴水を「世界の果てまでイッテQ!」で見たことがあるのだが、ああいう感じに世界的に有名な
盛り上がる曲を使えば、レーザービームはそのままでもっと盛り上がるんじゃないかなと思った。



オプションでナイトツアーにも行く。

2階建てバスで夜の香港の街を走るのだが、周りはすべて日本人の団体である。
これで香港のめぼしい観光地は回ったみたいだが、地理が分からないのでどこをどう回ったかはあんまり分からなかった。
P1020175.jpgP1020191.jpg

3日目へ

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  1. 2013/03/17(日) 23:59:17|
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