やっぱり単なる日記

日常のあれこれと登山や旅行の記録。

Windows8はWindows3.1みたいだ

先週金曜日にWindows8が発売されたようだ。

Windows8はタッチパネルに対応になり、スマートフォンみたいなデスクトップになると
新聞に出ていたのを見てから1年は経っただろうか?

それが、本当にそのまま発売されて驚いた。
タッチしやすいように画面にタイル型のアイコンが並んでいるのだが、
マウスで操作できるデスクトップ型PCとタッチパネルってかなり相性が悪い気がする。
せっかくマウスがあるのに、なんで画面に手を伸ばさなくてはいけないのだろうか?
デスクトップにタッチパネルは必要ない。
画面が汚れるし、液晶モニタがひっくり返りそうだ。

スマートフォンやタブレット用のOSならわかるが、何でデスクトップ用のOSも同じにしてしまったのだろうか?

しかもそのタイルを見ると、いらないアイコンが多すぎる。
デスクトップ上に使わないショートカットをぶちまけた状態で、
これじゃあ、Windows95以来の使いやすいデスクトップがすべて灰燼に帰して、
あの使いにくいWindows3.1時代に戻ってしまったようだ。

スマートフォンにアプリがすべて並んでいるのはタッチでしか操作できないから仕方がないのであって、
マウスで操作できるデスクトップ型PCなら、ショートカットをデスクトップにぶちまける必要はないのである。
それこそ机の上をぐちゃぐちゃにしているようで気持ち悪い。

ゴミ箱以外のショートカットはデスクトップ上からなくしてしまった以前のマイクロソフトの哲学はどうなって
しまったのだろうか?
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テーマ:Windows8 - ジャンル:コンピュータ

  1. 2012/10/30(火) 18:47:39|
  2. 近頃のニュースについて
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大月銘菓「厚焼木乃実煎餅」はマイナー?

甲州銘菓といえば「信玄餅」。

中でも桔梗屋の「桔梗信玄餅」が一番おいしい。
キナコに砂糖が混ざっていないので、黒蜜の甘さがひきたつ。

この桔梗信玄餅はかなりメジャーになっていて、山梨県内でなくても多摩地域で手に入る。
先週オープンした八王子駅ビルセレオ八王子北館には直営店が入ったくらいだ。

が、同じ甲州銘菓でも大月銘菓の「厚焼木乃実煎餅」はかなりマイナーだ。

今日職場で配ってくれた人がいたのだが、周囲で知っている人が全然いない。
しかも「なんだこの硬いのは」といった反応が多い。

いやいや、この硬さがいいのではないか。
硬い煎餅をバリバリ噛んでいると、口の中に甘さが広がる。

ただ、かなり硬いので歯が悪い人は噛めないらしい。
だからメジャーにならないのだろうか?

もらった厚焼煎餅は鳥沢駅前の「いろはや製菓」のものだった。
今までは大月駅近くの「栄月製菓」のものしか知らなかったが、鳥沢駅前でも買えるなら
倉岳山の帰りに買えばよかったと思った。

テーマ:山梨 - ジャンル:地域情報

  1. 2012/10/29(月) 23:59:17|
  2. 季節・日々のあれこれ
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和室模様替え

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  1. 2012/10/28(日) 23:59:24|
  2. 日記

「バカ」ではなかった気持ちのいい尾根道、大倉尾根―丹沢・塔ノ岳

職場の人たちと丹沢・塔ノ岳へ。
塔ノ岳は2009年の12月以来ほぼ3年ぶりだ。

初心者にもお勧めコースを紹介してほしいとのことだったので塔ノ岳にしたのだが、
先週大山に行ってヤビツ峠の駐車場がすぐに満杯になって停められそうもないため
大倉から登ることにしたのでけっこう標高差がある。

八王子を6:30頃に出発し、8:30には大倉駐車場に到着。
宮ヶ瀬湖経由で来ると車でも2時間程度で丹沢山塊の南側に到着することができるのだ。
曇天の割りに駐車場は8割方埋まっていた。
やはり到着を08:30に設定してきてよかったのである。
ただ、丹沢の山頂の方を見上げると雲に覆われていて、それだけが心配である。
P1060047.jpg

この大倉尾根は登り一辺倒の「バカ尾根」の代表格として有名だ。
大倉尾根は表丹沢では一番登山者が多いらしく、登山道の侵食や裸地化が激しいらしい。
なので階段を作り保護しているとの事で、最初から最後までずっと階段ばかりだろうと思っていた。

が、途中鞍部などもあり、登り一辺倒という感じはしなかった。

P1060052.jpg
↑途中モミジの紅葉が始まっていた。

途中の天神平付近の鞍部では、帽子が飛ばされるくらいの東風が吹いていて、
登っている時は長袖Tシャツ1枚で丁度よかったのだがけっこう寒かった。
今日は東側から湿った空気が流れ込んでいたのだろう。
そのため下界の天気は「晴」だったが、山頂からの展望は「曇」。
でも大倉で見上げた時に思ったよりは天気がよくなってきてよかった。
風が吹いているときはかなり寒かったが、時々陽が射す時間もあり、気分のよい登山ができた。

P1060053.jpgP1060057.jpg
↑思ったより変化があって、気持ちのいい尾根だ。

山頂からの富士山や関東平野の展望もなかったが、色づき始めた丹沢山塊そのものがきれいだ。
P1060054.jpgP1060060.jpg

P1060056.jpg
↑鍋割山方面の色づきもいい具合。

P1060068.jpgP1060069.jpg
↑富士山方面も雲の中だが、山頂はかなりの賑わいだった。

P1060070.jpgP1060073.jpg
↑ヤビツ峠方面を見ると大山には雲がかかっている。下り始めると大山方面にはさらに怪しい雲がかかってきた。

下りは、相模湾に向かって下っていく感じがダイナミックで気分がいい。
P1060074.jpgP1060075.jpg

上り下りともヤビツ峠から塔ノ岳に連なる稜線もかなり見えていたし、
途中モミジの植林や、ブナも散見でき、気持ちのいい尾根道であった。

P1060079.jpg
↑モミジの植林

P1060081.jpg
↑大倉付近まで下りると多少天気がいいが、山の上の方はやっぱり雲が多い。

P1060082.jpg
↑今日は東側から終始、雲が流れ込んでいたようだ。

標高差1200mを感じさせない気持ちのいい尾根道、大倉尾根は全然「バカ」ではなかった。

塔ノ岳を紹介した手前、その標高差と天気による展望のなさで満足してもらえたか心配だったが、
気分のよい尾根道を同行者にも楽しんでもらえたようで、次の登山に繋げてもらうことができたようだ。
大倉尾根に感謝である。


テーマ:山登り - ジャンル:趣味・実用

  1. 2012/10/27(土) 23:59:36|
  2. 登山・トレッキング
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  1. 2012/10/23(火) 23:59:02|
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