やっぱり単なる日記

日常のあれこれと登山や旅行の記録。

台風17号が近付く中、安曇野観光

今週末は、犬連れで安曇野の観光に行ってきたが、
台湾あたりでうろうろしていた台風17号がせまってくるのと重なってしまった。

ただ初日9/29は、雲は多いものの、日射しもある1日だった。

P1010137.jpg
6月末に雨の中の登山となった常念岳も顔を出している。
今年の内にもう1度行こうかなと思っていたが、もう夏山の季節も終わりである。

登山で、安曇野あたりというか穂高駅にはよく来るのだが、観光で来るのは12年ぶりだろうか?
なので、大王わさび園も12年ぶりだろう。
P1010157.jpgP1010164.jpg

一昨年のNHK朝の連続テレビ小説「おひさま」効果で観光客が増えたのが続いているのだろうか?
昔よりかなり観光化されている気がする。
P1010183.jpg
こんなわさびの写真スポットなどもできている。

この日は白馬周辺、神城駅近くに宿泊。
ここは2年前に五竜岳から下りて来た時に通ったのでよく知っている場所だ。

P1010187.jpg
ソバの実りの時期である。

そして今日9/30は、台風17号が本州直撃コース、関東地方を通りそうなので早めに帰って来た。
ただ、午前中はまだまだ天気はよかった。日が射して、南風の影響か暑いくらいである。

P1010208.jpg
いつもは電車で通り過ぎるだけの青木湖畔を歩いて、

P1010241.jpg
せっかくなので穂高神社にも寄った。
穂高駅からこんなに近くなのかというところだが、寄ったのは初めてかもしれない。

登山をしなくても、安曇野~白馬付近はいいところである。

そういえば、来週から「豊科IC」が「安曇野IC」に名称変更するそうだ。
スポンサーサイト

テーマ:信州 安曇野♪ - ジャンル:地域情報

  1. 2012/09/30(日) 23:59:10|
  2. 国内旅行
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

久しぶりのテント山行は雨で撤退―鳳凰山

友人にテント山行に誘われたので昨日・今日と南アルプス・鳳凰三山に行ってきた。

テント山行しようと誘われた時、テントを背負って山に登った金峰山は2003年の10月だったので
9年も経っているし、持っているテントも登山用ではなくツーリング用の重いものだし、
シュラフも化繊の嵩張る物なのであまり気乗りがしなかった。

が、2年前に登った鳳凰三山なら登山道も歩きやすかったし、山小屋泊の荷物だけだと物足りないくらいだったので
ここなら大丈夫だろうとOKしたのである。

だが、前日久しぶりのテント山行装備をしてみると、こんなに多かったかなというくらいの量になり、
重さもずっしりとしていてちょっと不安になった。天気もあまりよくなさそうだし…。

初日は心配していたよりも天気はまあまあで薄曇りだった。
北東気流の影響で、関東はかなり低い雲が垂れこめていたが、甲府まで行くと薄日が射すくらいだった。

甲府からのバスは2ヶ月前北岳に登った時よりは行列は短くなっていたが、あまり天気もよくないのに2台体制。
10:10に到着して、ゆっくり準備をして10:30に登り始める。

2年前の夏とは違って、キノコがやたら目につく。
P1050948.jpgP1050951.jpg
赤いものや黄色いものなど。キノコの名前は全然分からない。

P1050947.jpg
紫色のコガネムシらしき虫もいて、なんだか秋山は色鮮やかである。

P1050960.jpg
この日は青空が出る時間もあった。少し黄葉が始まったかなという部分もある。

P1050959.jpg
テント装備を入れると、45-55Lのザックはパンパンである。
このザックは6月末に常念岳に登った時に久しぶりに使ってみたら中のポリウレタン加工が劣化して
ベタベタになっていたので処分しようかと思っていたのだが、初めて買った思い入れのあるザックなので
結局処分できないでいた。そんな中、今回のテント山行の話が持ち上がった。
テントが入る大きさのザックはこれしか持っていないので、処分しなくてよかったのだ。

そして今回同行した友人によると、ベタベタ期間を少し我慢すると全部ポリウレタン加工が剥離して
ベタベタしなくなるとのこと。
だったらもう少し使ってみようかなと思った。今回みたいにテント山行をすることもまだあるかもしれないし。

P1050965.jpg
テントを持っているのでもっと遅くなるかと思ったが、夜叉神峠での30分の昼食を除いて4時間で到着した。
重くても担いでしまえば案外歩けるものだとちょっと自信がついた。

懸念していた夕方からの雷雨もなかったのでラッキーだと思いつつ、南御室小屋前のテント場でテントを張る。

P1050969.jpg
登山用テント(手前)と自前のツーリング用テント(後方)との違い。

フライが全部覆わないので強風が吹いたり、横殴りの雨が降ると弱いだろう。あと、寒い。

P1050973.jpgP1050977.jpg
テント場に生えていたヤマトリカブト。
色の濃いもの(右)はよく見るものだが、色の薄いもの(左)は初めて見た。

P1050981.jpgP1050982.jpg
シシウド(左)の種はなんだか不気味。そしてヤナギラン(左)はいまだに花盛り。

夕食の辛ラーメンを食べて、18時位から眠り始める。この時の気温が11℃くらいだった。
化繊のシュラフだとけっこう足元が寒く、夜は6~7℃位まで下がっていたのではないだろうか。
そして夜半過ぎから雨が降り出して、今日は本降り。

起床予定の4時になっても雨はやまず、直前の天気予報だと曇り時々晴れくらいの感じだったはずなので、
本降りでかなり気が滅入った。
9年ぶりのテント山行で、雨の中テント撤収をすることになるとは。

今回はテント山行をすることが目的だったので、三山を縦走して青木鉱泉まで7時間も雨の中を歩きたくない。
ということで、3時間程度で下れそうな夜叉神峠登山口へ下山したいと提案。
今回の友人はピークハンターではないので、すんなり下山で話がまとまってよかった。
結果ほぼ休憩なしで2時間半弱で下れた。

帰りのバスも広河原発の始発(夜叉神峠8:41発)だったが、2台体制だった。
この時期の南アルプスもまだまだ登山客が多いのである。

帰宅して天気図を見ると日本の南海上にはっきりと秋雨前線があり、その上に南岸低気圧が発達している。
こんな予想天気図が出ていたら絶対延期したのに…。

帰りの電車内では甲府駅構内で買ったカップワインを堪能。あっという間の1時間半だった。
甲府・高尾間ってこんなに近かったっけ?と思ったのは酔っていたからだろうか?

雨が降って気持ちの良い縦走はできなかったが、テントを担いでも普通に歩けたし、
今月初頭に買ったプリムスのウルトラバーナーも思った以上にパワーがあり、
テント山行も悪くないかなとちょっと思い直した山行であった。



---
費用:

高尾~甲府(JR中央本線)¥1450×2
甲府~夜叉神峠登山口(山梨交通)¥1380×2
南御室小屋テント場¥500

合計:¥6160

テーマ:山登り - ジャンル:趣味・実用

  1. 2012/09/23(日) 21:47:37|
  2. 登山・トレッキング
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

伏見稲荷から東福寺へ抜ける

ガイドブックで伏見稲荷の裏の稲荷山から東福寺へ抜けられるらしいので歩いてみることにした。

宿泊したホテルは京阪線深草駅の近くだったため、そこから伏見稲荷へ向かう。
2年前に来たときはJR稲荷駅から行ったのですごく観光地という感じだったが、
深草駅の方から石峯寺の方から抜けると、突然伏見稲荷の裏手に出る。

伏見稲荷には中国人の団体観光客が多かった。
P1050851.jpg

日中がこういう状態でこれだけ観光客が来ているということは、普段はもっと多かったということだろうか。

四ツ辻まで上がり、その奥へ抜けられるはずなのだがなかなか道が見つからない。
こんなところ通り抜けられるのかなというところを抜けると、やっと裏の山に続く道が見つかった。

P1050854.jpg
↑この間を通り抜けると

P1050855.jpg
↑裏の山に続く道が現れる。

この山道から京都市街の眺めがいいとのことである。

確かに西山の方はよく見えた。
P1050860.jpg

が、比叡山から西山の方まで全部見えるということだったのだが、京都駅方面すら木が茂っていて全然見えない。
持っていたガイドブックが2006年版だったので、丁度阪神高速の稲荷山トンネルの工事中で木が切られていた
のだろうか?

ちょっとがっかりして東福寺へ出る。
東福寺といえば紅葉の通天橋が有名だ。まだ紅葉の季節ではないのだが、それだけは見ておこうと400円を
払って通天橋に入る。
P1050878.jpg

が、通天橋を歩くと通天橋は眺められない。
なので、通天橋の下にある偃月橋へ行こうとすると、有料区間からそこへは行けないのである。

ということで偃月橋へ行くと、なんとそこは東福寺を一回出てから通常の公道として通る橋なのである。
たぶん東福寺の敷地内なのだろうが、現在では一般の道となっている。
そこから通天橋を見るのが一番きれいなのである。

まだ時間があったので、東福寺から泉涌寺へも行く。
こんな路地を通っていくのか!?というような道を歩いていく。
物干し台があったりして、ほんと民家の軒先を抜けていくのである。案内表示がなければ絶対に分からない。

P1050896.jpgP1050898.jpg

P1050899.jpg
他人の家の庭先?というようなところもある。

泉涌寺では楊貴妃観音がよかった。
ただこれは中国から持ち帰って祀ったものということで、おいおい勝手に持ち帰っていいのか?とも思った。
P1050901.jpg

東福寺から京都駅へ向かおうとして、九条通りの東山橋を渡った。
京阪本線、JR奈良線、鴨川を一気に渡る大きな橋である。
P1050907.jpg

鴨川沿いを歩こうとその下へ行くと、なんだかこの橋の下に囲いを作って勝手に住んでいるような所もあった。
P1050908.jpg

京都は、京都駅周辺がなんだかスラム化しているのが面白い。
京都駅周辺は、平安京からするとはずれの方だからだろうか。

新幹線の時間までまだあったので、崇仁あたりの異様に低い京阪本線、JR奈良線、JR東海道本線の高架下を
通って北側へ抜ける。
そして塩小路通を通り東本願寺へ行ったらまだ半分工事中だった。

P1050920.jpg
レオ??

P1050922.jpg
らんおんくんだった。

地下街のポルタで土産物を買ったりしたがまだ時間があったので、駅ビルの上から京都市街を眺めていたら、
西本願寺は工事が終わっているようだった。
なので、西本願寺まで往復したら、ようやく新幹線の時間となった。

稲荷山から東福寺へ抜けたのは面白かったが、やっぱり嵯峨野あたりをぶらぶらすればよかったかなとも思った。


テーマ:京都 - ジャンル:地域情報

  1. 2012/09/20(木) 23:59:44|
  2. 国内旅行
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

平等院鳳凰堂でちょっとがっかり

仕事で宇治に来た。

今日は仕事が早く終わったので、せっかく宇治に来たのだからと、中学生の修学旅行以来の
平等院鳳凰堂へ。

宇治橋通りから向かう。
修学旅行の時はバスで行ったので周囲の雰囲気など分からなかったが、意外とさっぱりとした観光地だ。
つまり、土産物屋とかが少ない。

平等院鳳凰堂は、丁度この9月の頭から修復工事が始まっていて、足場で覆われつつあった。
これは事前に知っていたので、まぁこういう姿も珍しくていいかなと思った。
P1050824.jpg

が、鳳翔館という博物館に入って驚いた。

修学旅行の時は鳳凰堂の中で見た飛天(雲中供養菩薩像)が取り外されてガラスケースの中に
展示されていたからである。
これにはなんだかちょっとがっかりしてしまった。

平等院鳳凰堂を抜けて、宇治川を渡り宇治上神社へ。
拝観時間は16:30とのことだったが、門が開いていた。が、神主さんが掃除をしていて
入ると怒られそうだったので入らなかった。

京阪宇治駅前の宇治橋のたもとの「通圓」で、同僚がぜひ食べろと言った「宇治抹茶パフェ」を食べる。
P1050846.jpg

京阪の深草駅近くのビジネスホテルに泊ったのだが、あんまり早く泊ってもしょうがないので、
近くでカラオケ店がないかふらついてみる。
龍谷大学があるのでカラオケ店位はあるだろうと思ったのである。

そしたら本当にカラオケ店を発見した。あとから地図で見たら隣の藤森駅に近い所だった。
ちょっと高かったが、せっかく運命的に見つかったのだからと1時間だけ歌った。

学生が多いのか部屋がタバコ臭くなくてよかった。

テーマ:京都 - ジャンル:地域情報

  1. 2012/09/19(水) 23:59:05|
  2. 国内旅行
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

1分で乗り換え

この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力
  1. 2012/09/18(火) 23:59:22|
  2. 日記
次のページ

プロフィール

e351wis

Author:e351wis

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

08月 | 2012年09月 | 10月
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -


カテゴリ

未分類 (0)
季節・日々のあれこれ (158)
近頃のニュースについて (63)
PC・ネット・デジタル・家電 (93)
TV・ラジオ・音楽・本・映画 (158)
登山・トレッキング (211)
山の話題・登山道具など (79)
散歩・美術館など (54)
国内旅行 (75)
海外旅行 (61)
園芸 (74)
日記 (147)

ライブカメラCh.

月齢

fxwill.com

Google Maps

最新記事

月別アーカイブ

最新コメント

最新トラックバック

リンク

このブログをリンクに追加する

カウンター