やっぱり単なる日記

日常のあれこれと登山や旅行の記録。

軽アイゼン、ネットで手に入らず

先日買うことに決めた6本爪の軽アイゼンなのであるが、結局手に入らず。
ネットで注文したものの、次から次へと欠品のお知らせが届く。

だったら最初から掲載しておくな、と思う。
店頭でも並べて、ネットでも掲載して、いざ注文が来ると「欠品です」でOK。
お気楽なものである。

前にフリースを注文した時もそうだったが、ほんとこんなことが許されるのだろうか?
個人出品のオークションだったら、注文受けたのに商品がないとペナルティーがあるのに、
ネットショップは欠品にペナルティーがないのだろうか?

そして注文→欠品を繰り返す中で、だったら6本爪をやめて8本爪にしようかなと思い始めた。

6本爪だと結局靴の真ん中に爪があるだけなので、4本爪と大きくは変わらない。
だったら靴のつま先とかかとに爪が配置される8本爪以上の物がよいのではないだろうか。

靴がモンベルだから、6本爪のモンベルの「スノースパイク6」なら、モンベルの軽登山靴ツオロミーブーツに
確実に装着できるだろうとネットで注文していたのだが、8本爪以上となると装着できるかどうか分からないので、
結局店舗に行くことにした。

店舗に行くならモンベルのアイゼンでなくてもいいのだが、結局靴との相性を考えなくてはならないので、
モンベルでいいや。モンベル店員ならモンベルのどのアイゼンがモンベルのどの靴に装着できるか
即答できるだろうし。

八王子は山が近いのに石井スポーツはいなくなるし、駅ビルにひだまり山荘という山の店ができたと思ったら
撤退するしで、南大沢にあるモンベル以外の山道具を見たいとなると新宿に行くことになる。
立川だとか調布だとかにも山の店があるらしいが、そんな中途半端なところに行くなら新宿行った方が確実だ。
まぁ、そんな遠くないからいいんだけど。(だから店がいなくなるのか…。)

このまま山ブームが少し続けば、登山用具店増えるのだろうか?
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  1. 2012/05/31(木) 23:59:37|
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モンベル スノースパイク6を買うことに

今日は5月らしくめちゃくちゃ風が強かった。
日中はずっと8~10m/s位の南風が吹いていた。せっかく干した洗濯物が風で飛んでしまう。
ただ洗った犬はすぐに乾いた。これはよかった。

昨日はテレビ東京の土曜スペシャルでシリーズになっている「にっぽん名山紀行」を見た。
やはり登山ブームなのか、近年放映回数が増えた気がする。

今回は伊豆ヶ岳、三ツ峠、塔ノ岳、由布岳そして西穂独標の紹介。

この中で注目したのが西穂独標。

この時期に西穂独標?と思いつつ見てみる。

撮影日は5月10日とのことだが、当然残雪期。いや、残雪というか寒気南下によりしっかり雪が降っている。

で、どんな装備なのか興味深く見ていたら、アイゼンがモンベルのスノースパイク6なのである。

当然、西穂山荘までで、その後は説明がなかったが10本爪位のアイゼンに替えたのかと思って見ていたら
「その装備ではこの時期無理ですね」ということで、独標まで行けず終わり。

なんだ、ずっとスノースパイク6のままだったのか。

自分の場合、2500mを越える山に入るのは6月中旬くらいからだし、そうするとアイゼン着けて歩くのは
ごく一部に残る雪、つまりほとんどは雪渓である。
(今まで2500mを越える山で一番早く行ったのは10年前の6月1日の焼岳だが、あそこは雪がなかった。)

今まで雪渓も4本爪の軽アイゼンで歩いていたのだが、6月の下旬に常念岳へ行く予定がある。
一の沢から登るとそれなりに残雪がある所がありそうだし、土踏まずに着ける4本爪の軽アイゼンはあくまでも
緊急用らしいのでちょっと心配だ。

それで、それなりのアイゼンを買おうかなと思っていたのだが、果たして8本とか10本爪が必要かどうか
迷っていたのである。

が、今回の放映を見てスノースパイク6で雪道をこの位歩けるんだったら、残雪や雪渓ならこれで充分だなぁと思い、
今日そのスノースパイク6を購入することにした。2週間後には金峰山に行く予定なのでそこで試して見ようと思う。

スノースパイク6で気に入ったのが、全部ナイロンテープでゴムやプラスチック部分がないことである。
10年前に購入した今使っている4本爪の軽アイゼンも全部ナイロンテープなので今のところ劣化はない。
P10005091.jpg
↑2年前の奥穂高岳登山の時。
 10年前の白馬岳登山の時に購入して、その後使ったのは日光白根山、奥穂高岳、剱岳位だろうか?

基本雪嫌いなのでアイゼンの出番は少なく、だったら経年劣化が少ないものを選びたいものだ。

テーマ:山登り - ジャンル:趣味・実用

  1. 2012/05/27(日) 22:02:59|
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登山用スパッツ装着についてひと悶着

去年は今頃もう梅雨入りしていたし、梅雨入り間近なのか?とも思っているのだが、
今日は最高気温24℃まであがったものの5月らしく乾燥した晴天であった。

そんな今日この頃、迷っているのが登山用スパッツの購入である。

2週間後にひどい雨ではなかった場合金峰山に行く予定なのだが、
一緒に行く友人によると足がずぼっと入るほどの残雪具合だそうだ。

もちろん6月上旬の2500m級なので残雪があることは認識していたが、
軽アイゼンのことは考えても、友人の「え?スパッツ持ってないの?」という言葉は予想外であった。

スパッツ…。
確かにそんなもの、あったな。
普通スパッツというと女物の下着の一種みたいなもののことをいうと思うのだが、
なぜだか登山用となると、靴上から脛部分までを覆う筒のようなもののことをいうのである。
(形状が全然違うんだから、別の名称の方がいいと思うんだが。)

3月頭にスノーシューツアーに行った時に着けている人がいて、
踏み跡のない雪の中に踏み込んでいった時に、ああこういうときに着けていると靴の中に雪が入らなくて
便利なんだろうなと思ったのだが、
残雪期に必要なんて思ってみたこともなかった。

夏山で雪渓歩きは何度もしているが、スパッツの必要性は感じたことがなかった。

というか、スパッツの構造が嫌いだ。

先述の友人はスパッツが好きらしく、いつの山行だったか忘れたが、スパッツをバタバタさせて
歩いていた。
なんだそりゃ?と思って聞いてみたら、スパッツを留めるための靴底に渡すゴム紐が切れたそうだ。

いくら「土踏まず」のところとはいえ、靴底にゴム紐渡したら、そりゃ切れるだろ?と思ったものだ。

やっぱり残雪期には必要なんだろうか?
でも、残雪期っていっても、6月の金峰じゃかなり融けてるだろうし。

早速ネットで検索してみると、なんだか夏山スパッツの装着でひと悶着おきている。

夏山でスパッツを装着していると、玄人集団に白い目で見られたり、「口撃」を受けたりしそうな勢いである。
ぎりぎり夏山に入る前の山でのスパッツ装着にもなんだかちょっと勇気が要りそうな雰囲気だ。

多分最近の山女ブームだかで、山ファッションみたいなのが変わってきたので、
それに違和感を感じている人も多いのだろう。
心配しなくてもニッカボッカが絶滅したように、山ガールファッションだとかもそのうち絶滅危惧種になると思うのだが。

自分は別に山の玄人でも初心者でもないから、スパッツを買ってそんなスパッツ争議に関わりたくないのだが、
スパッツ、持ってた方がいいのかなぁ?

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  1. 2012/05/26(土) 23:59:12|
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家入レオ「Shine」がかなりいい

今日は最高気温が15℃にもとどかず13~14℃で3月下旬並みに寒い。
雨が降って北西風がかなり強い。
また北東気流というやつか。この降り方が一番きらいだ。

トレーニングに行ったがトレーニングシューズを忘れてトレーニングができなかった。

FMヨコハマを聞いていると、かなりいい曲が流れてくる。

家入レオの「Shine」。

憂鬱な気分を吹き飛ばしてくれるような声とメロディーだ。

なんで毎年毎年こうもいい曲が生まれてくるのだろうか?

音階の組み合わせが尽きてしまわないのが不思議だ。

明日は7月上旬並みの気温とか。
ちょっと気温差、ありすぎないか?

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  1. 2012/05/22(火) 23:59:41|
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金環日食が見られたので皆既日食が見たくなる

今日は金環日食が見られる日だ。

日食が見られた夢を見て、朝6時くらいに目が覚めると曇っている。
やっぱり現実はダメだったんだなと思いまた寝てしまう。

が、7時過ぎに目が覚めると、カーテンの隙間から陽が差し込んでいるではないか。

あわてて起き出して、外を見ると雲の向こうにぼんやりと太陽が浮かんでいた。

昨日tenki.jpの記事で、薄曇りなら日食が見られると読んでいたので
日食観測用グラスでのぞいてみると思いのほかしっかりとした像が見えたので驚いた。

肉眼だとぼんやりとしているのに、日食グラスで見るとしっかりとした太陽の像の手前に
雲が流れていくように見える。

太陽をこんな風に見るのは3年前の雨でだめだった上海での皆既日食の時()以来なので
太陽の見かけ上の大きさってこんなに小さかったんだなと改めて思う。

日食グラスを通してコンデジで撮影。
きれいな画像が撮れないが実際に見た雰囲気はこんな感じ。
P1050227.jpgP1050230.jpg
(左)7:21                       (右)7:25

そして30分ほどですぐ金環日食の食のピークを迎える。
つまりリングになる瞬間である。

もうなんだか太陽を見ているのかなんだか分からない。
天空にリングがある。
なんであんなところに輪っかがあるのだろうか?
そんな不思議な感じである。

P1050231.jpgP1050232.jpg
7:31 感動で手が震えてる?というか単なる手振れ。
でも弱い乱視があるので実際に見えたのもこんな雰囲気かな。

P1050233.jpg
木漏れ日が若干リング状に。これを見てからピンホールを用意すればよかったと思った。

でも、今回思ったのは、金環日食というのはやはり部分日食なのだということである。

グラスを通して見ると、もちろん、あーーーという感じで、リングになっているので、すごい!のだが、
グラスをはずしてあたりを見ても、うーーーん、変化はない。
初めから日が照ったり陰ったりの天気だったので、全体的に薄暗くなったものの
雲で陽が陰ったのと変わらないといえば変わらないのだ。

上海での皆既日食は雨で見られなかったものの、皆既に突入した時は夜のように暗くなり、
地平線が夕焼けのように染まり、そして虫が鳴き出した。
なんだかゾクゾクするような感覚があった。

金環日食だとなんだかそれないのである。

昨日まで曇りでどうせまた見られないんだろう、日食となると天気が悪くなるんだろ、と思っていたのだが
こうして実際に見ることができると、今度はやっぱり皆既日食を体験したくなる。

それにしても明日は雨なのだから、ほんと今日は天の恵みだった。

そしてTVニュースで一番よかったのが、アメリカ・ユタ州では今回の金環日食が夕方だったというもの。
欠けたままの夕日が沈んでいく。
日本では午前中の上り行く太陽が、アメリカでは夕日。
太陽と月の位置関係と地球の自転の関係が頭の中でガチッと分かるニュースだった。

テーマ:旬のニュース - ジャンル:ニュース

  1. 2012/05/21(月) 22:03:35|
  2. 近頃のニュースについて
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