やっぱり単なる日記

日常のあれこれと登山や旅行の記録。

春の嵐と久しぶりのユニクロ

今日は低気圧が発達しながら通過。
寒冷前線通過時には、10m/s前後の南風が吹いていた。(最大瞬間風速は23.6m/sの南風10:48八王子)

そして15時位には寒冷前線が通過し、北風に変わり、そして17時位には雨もやんだ。
こういう爆弾低気圧みたいなのはやっぱり春先に多いのだろう。

風雨が強いので日中は録画しておいた「謎解きはディナーの後で」のSPを見ていたりしていた。
なんだかすごく凝った作りになっていて、2回ほど「え!?これで終わり??」というところがあり、
それが最後で謎解きされる。意外と面白かった。途中からつまらなくなった「デカ黒川鈴木」より面白かった。

そして17時過ぎ、雨もやんだので今日広告が入っていたユニクロへ。
通常時は¥3990で売っているノータックチノパンが今日明日は¥1990らしい。
2000円も下げてもいいのか!という気もする。
この値段で売るならじゃぁ、通常時の値段はなんなんだという感じである。
この値段だとユニクロの安売りブランドg.u.と同じくらいではなかろうか。

1年半くらい前にg.u.で買ったばかりのジーンズが31inch=約78cm。
これがもうぶかぶかなのである。
1年中履き続けているわけではないので履いているのは数ヶ月だろうから、処分するのはもったいない気もするが
ずるずる下がってきてイライラするから仕方がない。
(処分といっても自治体の衣料品回収に出すので、東南アジア・中近東・アフリカなどで着てもらえるらしい。
 東南アジアならともかく、中近東・アフリカに行ったらたぶん子供服サイズなんだろうな…。)

そして数ヶ月前に買った76cmの仕事用のズボン。これがツータックなのだが、これもぶかぶか。
そんなに痩せたかなという気もするが、年末にBobsonだとかDickiesだとかのズボンを買ったのだが、
その時29inch=約73cmで丁度いい感じだった。
わずか3cm差なのだが、ツータックなので腰回りがだぶつくのだろう。

だからもうぶかぶかのは捨てて全部29inch or73cmにしようかと思ったのだが、
そういうメーカー物のズボンはけっこう高い。
登山用の機能性の高いズボンなら何千円かしてもいいが、たかが綿パンツである。

なのでg.u.で年末だか年始だかに29inchのズボンを買おうとしたのだが、スリムなんとやらというものばっかりで
ウエストが丁度いいと脚がきつい。

で、今回ユニクロの安売りに飛びついたわけである。
ユニクロで買うのは数年ぶりだが、やっぱりg.u.に比べて作りがいいというか、スリムすぎないというか
脚がきついということはなかった。スリムなんとかではないからだろう。

g.u.とユニクロはどういう風に商品のすみ分けを図っているか良く分からないが、
g.u.は安い分だけ、学生向けということなのだろうか?
なんだかスリムなんちゃらが多いような気がする。

ただ、ウエスト73cmでもなんだかちょっとゆるい感じだった。
でも、ユニクロの商品を見てみると、チノの場合最低ウエストが73cmみたいであり、
これ以上細いものはない。大量生産除外品となるようだ。
ジーンズだと28inch=約70㎝があるのに、なんでチノには70㎝がないのだろうか?

あと、なんだかもうジーンズとチノの区別もよく分からない。
クールビズだとチノはOKでジーンズはNGらしいのだが、ブルージーンズじゃなければOKなのではなかろうか?

とりあえず、73cmでもベルトをすれば問題ない感じだが、今の体重は丁度18歳くらいの時と同じ体重だが
その時はいったいウエスト何cmのものをはいていたか記憶がない。

体重が今より20kg多かった時の最大のウエストは確か82cmだったと思う。
人間の体はそんなに伸びたり縮んだりするものなのだなとちょっと感慨深い。
太る時も痩せる時も本人はそんなに体の大きさが変わったとは認識していないのだが。
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テーマ:メンズファッション - ジャンル:ファッション・ブランド

  1. 2012/03/31(土) 23:59:10|
  2. 季節・日々のあれこれ
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退職の季節

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  1. 2012/03/30(金) 23:59:57|
  2. 日記

今、『戦国鍋TV』が熱い! GO!天正遣欧少年使節

今、『戦国鍋TV』が熱い。

といっても、自分の中でだが。

1ヶ月くらい前偶然TV神奈川(TVK)を水曜の21時に見たら、なんだか面白い番組をやっていた。

なんとなく歴史が学べる映像」戦国鍋TV

そして、ミュージック・トゥナイト!「GO!天正遣欧少年使節」が流れ始めた。
tenshokeno.png



確かに、なんとなーく歴史が学べてしまうのである。

天正遣欧少年使節は、1582年ヴァリニャーノ神父から選ばれたとか、
リスボンまで2年半かかかったとか、ヴァリニャーノ神父はゴアまでしか一緒じゃなかったとか、
そんな細かいことまで知ることができる。

曲としても良くできている。ラップで「九州のバテレンだいたい友達」(笑)。
ほんとにアイドルみたいだ。

1ヶ月経ってしまったので、そろそろ天正遣欧少年使節も終わりかもしれない。

それにしても、伊達正宗がおかまになっている「うつけバー」も、ほらがいin桶狭間モデルを売る
「戦国ショッピング」も、おもしろすぎる。

テーマ:TV番組 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2012/03/29(木) 23:59:34|
  2. TV・ラジオ・音楽・本・映画
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またモンベルのライトシェルジャケットを買う

今日は職場の友人らと、三井アウトレット南大沢へ行く。

そこのモンベルが目的である。

ここはアウトレット内にあるモンベルなので、うまくするとアウトレット商品が手に入るのである。

そして今回発見したのが、ライトシェルジャケット。
このライトシェルジャケットは2年前に初めて買って()かなり重宝している。

夏山なら速乾性長袖Tシャツで登って、高度が上がってきたらこのライトシェルジャケットを着る。
そしてその格好で歩いても蒸れないのである。
そしてこの前の雪山ハイクでも、速乾性長袖Tシャツ+フリース+ライトシェルジャケット+レインウェアで丁度よかった。
(フリースにソフトシェルを合わせるのがありなのか分からないが。)

昔は半袖Tシャツ+綿の長袖シャツ+ウィンドブレーカーで体温調節していたのだが、
綿の長袖シャツ位暖かくて、ウィンドブレーカー位風を防いでくれ、しかも蒸れないので、
Tシャツ(半袖or長袖)+ライトシェルジャケットでいいので1枚分荷物が減った。

速乾性長袖Tシャツなんかはカインズホームなどで売っているノーブランド物でいいが、
この商品はある程度の金額を出してもいいと思える商品である。

が、その時買ったMサイズが最近ちょっとゆるい感じがしている。
最初はもう伸びてしまったのかなとか思っていたのだが、それを買った時と体重が10kgも違っているのだから、
ジャケットが伸びたというよりは、中身が縮んだというわけである。

で、今回Sサイズを試してみようと思っていたのだが、
丁度Sサイズのライトシェルジャケットが6120円で売っていた。(定価は6800円)
この商品はかなり人気があるのかネットショッピングでも安く売っていることは見たことがないので
これでも安いと思った。

ただし色が赤。

だから売れ残ったのかな?とも思ったが、山で着るんだから、すこし派手でも問題ない。

そしてSサイズを試着してみると、だぶつきもなく丁度いい。
長袖Tシャツの上に着るのだからぴったりの方がいい。
ただし今日はTシャツの上にトレーナーを着ていて丁度よかったのだから、この下にフリースを着ることも
可能だろう。(ちなみに参考までに身長167cm・体重55kg)

モンベルのサイズ表だと、Sサイズは身長155cm~165cmとのことなのでどうかなと思ったのだが、
着丈は2cm位は大丈夫らしい。

P1050461.jpg
(↑身長167cmの人間がモンベルのSサイズを着た感じ。2012.06.30常念岳にて)

新JASPOサイズ表だとSサイズで丁度いいことは以前分かった()のだが、
そのSサイズの範囲は身長162~168cmなので、モンベルのサイズ表は新JASPOではないのだろう。

ライトシェルアウタージャケットという商品もあるが、これはライトシェルジャケットよりも分厚い。
せっかくだからこちらを買おうかなとも思ったのだが、これだと着て歩くのにはちょっと厚い気がする。
いままでノーマルのもので寒かったことはないのだから、やっぱりノーマルのものにしたのである。

今回も思ったが、なんだかソフトシェル系にしてもトレッキングパンツにしても種類がかなり多い。
モンベルだからモンベル商品しかないからすぐに決められると昔は思っていたが、商品の種類が多すぎて
何がいいんだか全然分からない。

今日は低気圧が東海上に抜けて晴れ、最高気温も17℃まで上がるという話だったのに、
上空に寒気が入り、弱い気圧の谷が残ったとかなんとかで、雨もしつこく残りたまにかなり激しく降ったりし、
しかも最高気温も10℃位にしかならなかった。

今年の春は本当に寒い。
そして1年経ったというのにまだ雨が気になる。

テーマ:山登り - ジャンル:趣味・実用

  1. 2012/03/24(土) 23:59:17|
  2. 山の話題・登山道具など
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初めての高山は15年前の妙高山

一昨日「ヤマレコ」に登録して、今までの登山の標高グラフを作っていたので、
最終的には初めての高山の登山だった妙高山へ行きついた。

妙高山は1000mを超える山に登った最初の山である。
妙高山は標高2454mあるので、2000mを超える山に登った最初の山でもあるのだが、
それまでは高尾山にしか登ったことがなかったのである。

そのため高校の林間学校で妙高山に登ると聞いて、ちょうどNHKで再放送かなにかで放映されていた
「深田久弥の日本百名山」の妙高山を見てみたら、こんな麓から見てはっきり山と分かる山に登るのかと心配になり、
練習にと登ったのも陣馬山(857m)だった。
なので初めて登った1000mを超える山も妙高山になるのである。

その妙高山での体験は学校の集団登山のご多分に洩れず、楽しいものではなかった。

林間学校2日目の妙高山の登山では天気が悪く霧にまかれて、最初は集団で歩いていたものの
途中から列はばらばらになり、(途中リタイアもかなりいた。)山頂に着くころには1人で歩いていた。
そして周り中霧であり展望は得られず、また1人で下っていくと、途中やっと引率の教員や同級生と合流したものの
その教員が道を間違えるという惨憺たる危険な学校登山であった。

林間学校3日目の妙高山外輪山・神奈山から黒沢池までのトレッキングでは、(集団登山なので)上から
小石が落ちてきて頭に当たりかなり痛い思いをしたり、杖代わりに持っていた竹の棒が折れて後ろを歩いていた
苦手な同級生に怒鳴られたりしてかなりムカついたりした。

こんな初2000m超級の登山であったが、山を嫌いにならなかったのが不思議だ。
それは多分神奈山から見た野尻湖の遠望や高山植物が咲く黒沢池など、今まで見たこともない風景が
忘れられなかったからに違いない。

が、結局本格的に登山を始めたのはその3年後、大学に入って仙丈ヶ岳に登って()からになってしまったのは、
やはり最初の高山の登山がこんな感じだったからかもしれない。
この登山がもっと楽しいものだったら、高校生の時から登山を始めていたかもしれない。

が、大学に入って、授業の下見に仙丈ヶ岳に行く手伝いを教授が募っていた時に応じたのは、
この妙高山での非日常的な風景が強烈に印象に残っていたからに違いない。

以下に当時の日記を転載してみる。(例によってあまりにも個人の日記的な記述は省略するが。)

-----

1997年7月29日(火)曇/雨

思いがけず3:55に目が覚める。(略)そしてアニメタルと称する騒がしい音楽が階下から鳴り響く。
「マハリクマハリクヤンバラヤンヤンヤン」と。
燕温泉という名のしかし単なる駐車場から登り始めると間もなく民宿の中へと進む。抜ける。
崖沿いの道の右手に広がる、大自然の中に1つ砂防ダム。いかにも弱々しい。
ガレキという名の岸壁に鎖を使ってよじ登る。これは登山ではなくロッククライミングである。

山頂、大岩の連なる所。黄色い花とその背後の木々は死の世界を覆う。
日本海など見えたものではない。雲海も広がらない。なんていったって周り中霧。いや雲だ。なにも見えぬ。

帰り、雲はますます濃くなり、5人ほど前は見えないくらい。川沿いの道では霧のためか、行きと風景が全く
変わってしまっている。○○教師も迷う。
滝を上から見る。眼下には川が霧と山々に消えていく風景が広がっている。(略)

吊り橋に着いた時やっと現実世界へと戻ってきた感じがした。
ヤマアジサイが硫黄の崖にへばりつく。
燕温泉郷とでもいうのか、例の宿の集落へと着く。
ふと上を見ると小さな寺がある。階段を上り手を合わせると雨が降り始める。そして5分もしないうちに土砂降りに。
例の駐車場でマイクロバスを待つが、来ない。40分も待たされる。
我、傘を持っていたので平気だったが濡れ鼠となったもの多し。
自由時間が多すぎ、持ってきた本だけで足りるかどうか。階下のホールでは(略)



-----
鎖場がある登山は初めてだったので、登山ではなくロッククライミングだと思ったのだろう。
山頂で展望が開ければ、もっと感動したのだろうか。

-----

1997年7月31日(木)晴/曇/雨/晴/曇

今日は例の「マハリク…」ではなく、「ババンババンバンバン」で起こされる。
関温泉という名の所。スキー場から登り始める。周りの者は疲れているようで(略)
第3リフトとやら称する所で朝食。野尻湖が見える。
そしてやっと林の中へ入っていく。落ちたら死ぬという崖を抜け抜け登っていくと周囲の木々の背が低くなり
笹原となっていく。
竹を杖にして登っているとそれが折れた。
そうしたら後ろから登ってきていた○○に本当にそっくりな●●が「危ねぇって言ってるだろ、ぶっ殺すぞ」と。

神奈山を登るにつれて霧は下へ遠のき、強力な紫外線が降り注ぐ。やはり日焼け止めを買うべきだったか。
大岩の連なる不安定な所で一休み。そこで見た風景は多分一生忘れることができないだろう。
ただその風景の片隅に(略)

翠巒の山々の下に雲がかかり、その間から野尻湖が。
そして足元の叢林からは霧が立ち上ってくる。そして神奈山山頂では、先の霧に追いつかれ、雨が降ってきた。
ヤマアザミが足を刺す。木々の枝が顔面にぶつかる。どうやら生態系から追い出されてしまった人間を大自然が
拒んでいるらしい。

やっと林を抜けるとそこは草原。隣には雲が這い登ってくる。
クルマユリが目につき、エンレイソウの花の終わったものも見かけ始めた時、黒沢ロッジへと着く。
そして万年雪を見た。しばし山道を登るとそこはもう高層湿原。
初めて見るワタスゲ。山にかかる白雲。
犬がいる。老夫婦と話す。

帰り道△△が一緒に行こうと。急な山道にもめげず話しかける△△とそれに答え続ける我。
△△は例のエヴァンゲリオンの話をしているらしい。
武装した都市、新東京は箱根にあり、どこからか敵が攻めてくるという。
未来未来といいながら現代の世界観から抜け出していないと言うと、その未来というのはまだ2015年だという。
(略)
キャンプファイアー、空は霞み、星見えず。
雲の合間から、ベガ、アルタイル、デネブが見えるが、その他は眼鏡なしでは見えるはずがない。
(略)
夜、頭、目が痛くてすぐ眠れた。



-----
なんだか、感動しすぎの気もするが、初めて高山に登った印象というのはこういう感じだったのだろう。




テーマ:山登り - ジャンル:趣味・実用

  1. 2012/03/20(火) 18:37:06|
  2. 登山・トレッキング
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