やっぱり単なる日記

日常のあれこれと登山や旅行の記録。

雪の高尾山で滑る

今日は職場の人たちと高尾山へ。
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本当は陣馬山~高尾山を歩く予定だったが、ブログからラッセルになるという情報を得てきていたメンバーがいたため
高尾山だけになった。
山初心者もいたので当然であるし、陣馬~高尾でラッセルなんてしたくない。
(でも、陣馬~高尾でラッセルといっても膝下まで行くはずもないくらいの深さなのだろう。)

高尾山だったら軽アイゼンも必要ないだろうと思って行ってみたら、1号路以外はすべてアイゼンなしでは歩けないとのこと。
試しに稲荷山道の登山口へ行ってみると、確かに階段状の山道が雪で凍りついている。
登山靴なら大丈夫かなとも思ったが、メンバーの中にはスニーカーの人もいたので、安全のため1号路にする。

1号路で高尾山に登るのは本当に久しぶりである。

1号路はコンクリート舗装なのでかえって滑るかなと思ったが、除雪されていて薬王院まではまったく
滑るところはなかった。
ここは登山道というよりは、お寺の参道だからだろう。

が、薬王院から先は登山道になるため、雪が凍りついているところがあり、登山靴なら大丈夫だろうと
普通に歩いていたら、滑った。

うーん、やっぱり高尾山でも雪の後はアイゼン必須だったのである。
登山者数が異常に多いから雪が硬く踏み固められているということもあるだろう。

軽アイゼンなんて全然荷物にならないんだから持っていけばよかった…。

P1040389.jpg
↑山頂の人気者

今日は久しぶりに1号路で登ったので薬王院にも参拝できたが、
初詣の時期は過ぎたはずなのに人が多いのに驚いた。
昔は冬場に高尾山に登ると全然人はいなかったのでが、ミシュラン以降は冬場に登っても
普通の観光地並みに人がいる。
P1040384.jpg

なんだか茶店も小洒落た土産物店になっていて、土産物の種類も増えている。
「天狗カレー」なんていうものもあったが、初めて見た。

陣馬山から歩く計画ではなくなったのでつまらないかなと思ったが、
雪道の高尾山は初めてだったのでかなり新鮮だった。

そしてどんな低山でも雪道には軽アイゼンは必携だということも分かった。
特に高尾山みたいに登山者数が多いところは雪が硬く踏み固められて氷になっているのだ。


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  1. 2012/01/28(土) 18:34:39|
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けっこうよかったニット帽―氷点下の夜

スノーシュー体験用に買った初めてのニット帽だが、今日かぶってみた。

なんだか五六豪雪だとか平成18年豪雪だとか以来の寒波が来ているらしく、
南関東内陸部であるわが町の今日の気温は、日中晴れていたのにもかかわらず3~4℃台で推移し、
19時時点ですでに0℃。

スポーツジムに出かける21時時点で-2.0℃になっていた。

髪を乾かさないで帰ってくるので、いつもかなり頭が冷えるのだが、
氷点下のなか頭を冷やし続けるとよくないのではないか?
しかも、昨日髪を切ったばかりなのでさすがに帽子をかぶらないと危険かな?と思い、
ニット帽をかぶってみたのである。

そうしたら今まで頭が痛くなるくらい寒かったがそれがないのである。

後から調べてみると帰ってくる23時時点ですでに気温は-2.6℃まで下がっていたので
ニット帽さまさまである。

こういうのを食わず嫌いならぬかぶらず嫌いというのだろうか。

こんなに便利ならもう1個あってもいいなと思ったのである。

p.s.
1/27 0時で氷点下3.2℃まで下がった。この分だと予報の-4℃より下がるのではなかろうか?

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  1. 2012/01/26(木) 23:59:13|
  2. 季節・日々のあれこれ
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もう雪の季節、そして雪道には登山靴

昨日の午後に降り始めた雨は、夜には雪に変わり夜半にはやんだようだが、結局10cmの積雪になった。

南関東はだいたい冬型が崩れてくる2月になると雪が多くなることが多い。
つまり南関東では雪が降ると春が近いということなのである。
が、今年はなんだか雪が早すぎる。

このまま2月は早く暖かくなるといいのだが、この1月下旬~2月上旬はかなり強い寒波が来るとのことなので
春はまだまだ先である。

あと南岸低気圧ではなく、気圧の谷が通過して雪が降るというパターンだったので、
雷が鳴ったりして一時強く降った。
こういう雪はあんまり経験したことがない。

雪が降ると、富山出身だった大学の同級生を思い出す。

雪の日に登山靴を履いていたので不思議に思い聞いてみると、
逆になんで「東京の人は雪の日に登山靴を履かないのか?」不思議だそうである。

だから、転倒するのだと。

それから雪の日に登山靴を履くようにすると、確かに滑らないし、足は濡れないしで
本当に歩きやすい。

それを聞くまでは登山靴は持っていたものの、雪の日に履くという発想はなかった。
多分、北陸などの雪国の人には常識なのだろう。

今日は登山靴を履いて歩いて出勤。
登山靴を履いていたので、雪道でも1km10分のペースで歩けた。

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  1. 2012/01/24(火) 23:54:28|
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そして結局ニット帽

3月に体験しようと思っているスノーシュートレッキングのために、
先週あんなにいろいろ店を周って()結局ネットで耳当て付の防風キャップを買ったのに、
昨日氷雨の中かぶってみて、耳が寒いことに気づいてしまった。

なので、今日はツバ付きのニット帽を探したのだが、結局フツーのニット帽を買った。
1回しか行かないかもしれないのに(雪が嫌いなので)あんまり高いニット帽を買うのもなんなので。

ただ、今までかぶりなれていないので変な感じがするだけで、かぶりなれたら
意外と冬場は耳まで暖かくて重宝するかもしれない。

この週末は、南岸低気圧が通過したのでもしかしたら雪になるかもしれないとのことだったが、
結局ミゾレ~雨で終わってよかった。
今日の午後には陽が射したくらいだった。

が、西方の丹沢山地を見たら、見事に雪化粧をしていた。
蛭ヶ岳の1つ南方の峰の山腹にも見事に白馬が浮かび上がっていた。
(こちらのサイト()によると鬼ヶ岩ノ頭という峰らしい。)

来週は強い寒波が来るらしいが、明日までは冬型にならないみたいで、午後はまた雪の予報になっている。

来週末は陣馬~高尾を歩く予定なのだが、雪道になっているかもしれない。

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  1. 2012/01/22(日) 22:08:30|
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雪雨続く、そして寒波到来、そして耳当て付防風キャップが…

今日は最高気温が3℃くらいで推移していた。
そして一日中雨。

昨日は雪のちミゾレだった。
明日も雨らしい。

冬型の気圧配置が続いて1ヶ月以上も乾燥注意報が出続けたかと思えば、
(関東地方太平洋側では)季節外れの雪や雨が3日も続くことになる。

さっき天気予報を見たらなんだか月曜日の午後も雪マークになっていて憂鬱。

そして来週に入ると、かなりの寒波が到来するらしい。(三八豪雪・五六豪雪に並ぶ寒波らしい。)

去年の1月の平均気温も25年ぶりの寒さだったみたいだが、なんだかここ数年冬がやたら寒くなった気がする。

今日は、先日買った防風キャップをかぶってカラオケに行ったのだが、
前から吹いてくる風が耳に当たることに気がついた。

普通に街中で使うには問題ないのだが、これだと零下10℃位になる山だとまずいだろう。

なるほど、だから山道具やとかスキー用品売り場を周ってもニット帽ばかり売っていたのである。
スキーなんかになると、それこそ顔面から風が当たりまくりなので、耳当てなんてあってないような
ものになってしまうだろう。

耳当て付帽子があまり需要がない理由が分かったのである。
(冬の低山なら充分利用価値があると思うが。)

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  1. 2012/01/21(土) 23:59:44|
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