やっぱり単なる日記

日常のあれこれと登山や旅行の記録。

エビネ開花とフウセンカズラの思い出

エビネが開花。

今年は2本芽が出た。
IMG_0235.jpg

今年の花粉はしつこい。
が、咳は黄砂が原因かもしれない、とコンタックのバナー広告で知った。

近所のホテルの中華料理のバイキングへ。ちょっと食べすぎ。

夜ふと思いついて、今年はフウセンカズラも育ててみようと思った。

小学校3年生の時、理科の授業でヘチマを育てたのだが、担任の発案で
ほかにも自分の好きな植物を育ててみようということになった。

その時、同級生からもらったのがフウセンカズラの種である。
それから毎年種を採取して育て続けていたのだが、10年も経った大学生の頃だったかに
まき忘れて絶やしてしまった。

大量に種がとれるので安心していたのだが、やはり夏を越してしまった種は
発芽しなかったのである。

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  1. 2011/04/30(土) 21:22:55|
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ゴーヤの苗の植え付け

今日は起きると初夏の日差しが差し込み、爽快な気分だった。
しつこく残る花粉のせいでまだ少し咳こむが、ほんとひどい3月4月だったと思った。

今日は所謂GWの初日。GWに予定していたゴーヤの苗の植え付けを早速することにした。
自宅の藤棚のフジが撤去されてしまったので、冬場はいいのだが、夏場の日差しが気になるので、
そこにゴーヤを茂らせることになったのだ。

夏の日よけにもなるし、栄養価の高いゴーヤも収穫できるしいいことづくめである。

『趣味の園芸』1993年10月号で初めて知った「ツルレイシ」こと「ゴーヤ」。
1993年当時はまだツルレイシ(ゴーヤ)は珍しい植物だったらしい。
今や「ゴーヤ」を知らない人は少ないと思う。
やはりNHK朝の連ドラ「ちゅらさん」のゴーヤマン効果であろうか。

その時からすごく育てたいと思っていたのだが、18年目にして初めてその夢がかなうことになった。
とはいえ、ゴーヤには藤棚ほどのものは本来必要なく「グリーンカーテン」程度のものでも栽培できるらしい
ので、本当に「夢」ならもっと早く実現していたはずなのだが。


まずは先日Openした近所の巨大ホームセンターにいった。
そこで売られていたのが、¥148のゴーヤ。これでもよかったのだが、確か近所の昔からある
地元ホームセンターでは数種類のゴーヤが売られていたはずなのでそちらに行ってみた。

そして手に入れたのが、3種類のゴーヤ。
鉢は2つなので本当は2つでいいのだが、1つの鉢は少し大き目なので、試しにその鉢には2つ植えることにした。
ゴーヤは育てるのは初めてなので、実験的にである。
ネットとかで調べてみると、大き目のプランターに2つ植えているものも見かけるし、
「バイブル」である1993年10月号『趣味の園芸』には「ツルレイシは10号鉢に2株」と書いてある。

一番期待しているのが「あばしゴーヤ」である。
これは沖縄で一番よくみられるものらしく、しかも¥348と高かっただけあってちゃんと接ぎ木苗である。
実も大きいらしい。
IMG_0229.jpg

そして、花の大和の苗である「サラダゴーヤ」。¥298。これは生食できるゴーヤらしく楽しみである。
あとは、¥78と格安のゴーヤ。
IMG_0231.jpg IMG_0236.jpg


3種類のゴーヤが収穫できるかどうか、鉢の大きさがちょっと心配である。
前にトマトを栽培したときはこの鉢↓で大丈夫だったので、これにしてみた。
IMG_0230.jpg

藤棚に茂らせるわけなので、藤棚の上に行くまでは柱の部分を登ってもらわないといけない。
ということで、そこに樹脂製の網を設置した。
樹脂製の網はしっかりしているので、柱部分にまきつけて針金で留めるだけで意外と簡単に設置することが
できた。

柱の上部まで延びたら、棚部分に網を張ることにした。

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  1. 2011/04/29(金) 23:59:55|
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不愉快な強風

今日は低気圧が発達して、今はものすごい強風。

風速15m/s位の南風が平気で吹いている。

昼間は最高気温が27℃にもなった。

春にはよくある低気圧の発達だということは分かっているのだが、なんだか不愉快。

傘が壊れた。

しつこい花粉も飛んでいるのか、くしゃみも咳も出る。

花粉以外のものもまじってそうだし。

家は風でも揺れるし。夜になっても蒸し暑いし。

ほんと不愉快である。

この風でスギ花粉がすべて飛んでしまえばいい。

いや、無用で無意味な人工林であるスギがすべて飛んでしまえばいい。
  1. 2011/04/27(水) 23:59:55|
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思ったより大きかった郡山城と念願の元興寺、そして桜の散った醍醐寺

4/22-24の奈良旅行の最終日。

夜中に寒冷前線が通過したようで、朝から晴れていた。
筒井駅前の東向きのホテルに泊まったので、朝日がまぶしかった。

最初は郡山城へ。
大和郡山といえば金魚だが、城もはずせない。

P1020259_20110426180725.jpg

どちらかというと古代の香りのする奈良で、中世~近世の城塞を見るのも一興である。

郡山城はどちらかというと甲府のイメージが強い柳沢氏で明治維新を迎えたという。
柳沢神社なんてものがあって、柳沢氏が大和郡山で愛されていたんだなということを窺わせる。

柳沢神社の前に「旧 川越 甲府 城主」と書かれた石柱があるのが面白い。
P1020267.jpg

その川越や甲府には柳沢神社なんてなかったような。
特に甲府じゃ甲府城は甲府駅によって半分潰されているし、甲府といったらやっぱり武田氏の武田神社である。

その郡山城が思ったより大きいのである。
電車から見える天守閣かと思っていたものは、大手門の櫓なのであった。
天守台の上に天守閣が載ったらかなりのものである。

と思って後から調べてみたらこの天守台の上に天守閣が載ることは不可能だそうで、
天守閣はなかったようだ。
やはり「さかさ地蔵」のたたりだろうか。

その「さかさ地蔵」には驚いた。石垣として、地蔵が使われているのである。
しかも頭から突っ込まれている。これはかなりひどい。なんでこんなことをしたのだろうか?
石なんてほかにもあると思うのだが。

そして、いよいよ今回の旅の目的の元興寺へ。
半年前、秋に奈良を旅した時、行きそびれてしまったからである。

半年ぶりの奈良公園。春の奈良公園は1年ぶりだが、秋の鹿より春の鹿の方がいい。
秋の鹿は激しすぎる。
でもオス鹿はやっぱり牛のようでもある。
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せっかく奈良公園に来たので、春日大社まで行ってみる。昨日の談山神社の続きという感じだろうか。
5年前のゴールデンウィークに来た時は藤が満開だったが、やっぱりまだ早かった。
その後は、いつもの水谷茶屋に寄った後、目的の元興寺に向かった。
今回はこの京都・醍醐寺にも行くのでちょっと鹿と遊んでいる時間がなかったのが残念だった。

猿沢の池からならまちを抜け元興寺へ。この寺も新薬師寺みたいに昔はかなり大きかったようだが、
今は町の中に埋もれている感じだ。

元興寺も春の特別展をやっていて、寺宝の絵巻が面白かった。
絵巻の解説も詳しいのでかなり楽しめた。しかもその絵巻の下絵があるというのもかなり興味深かった。
色の指定があったりもする。そして下絵に書いてある文字はかなり適当に流して書いてあるのである。

その後は、予定通りJR奈良から六地蔵を経て醍醐へ。
醍醐寺は初めてである。醍醐の花見で有名なだけあって参道には桜が沢山植えてあったが、丁度新芽が
きれいであった。
P1020303.jpg

おもったより狭いかなと思った。が奥の池までいくと奥行きはかなりあった。
一番奥の茶屋でわらび餅を食べる。
P1020316.jpg

「くず」からでんぷんをとるのはなんとなく想像できるが、「わらび」からでんぷんをとるのはかなり
大変なのではなかろうか。

思ったより狭いと感じた醍醐寺であったが、三宝院はさすがであった。
特に庭園が。そしてその庭園に面した部屋のふすま絵も新しいものであり、きれいだった。

が、庭園の撮影がきんしだからといって、監視員を沢山おいているのがちょっと感じ悪いなと思った。

帰りは京都駅から新幹線。ホームにはツアー客が全然いない。
そういえば奈良~京都を通して観光客が少なかったなぁと思った。
特に奈良の三条通りなんて空いていた。外国人観光客も全然見なかった。

今年は観光地も大変である。

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  1. 2011/04/24(日) 23:59:37|
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土砂降りの明日香、そして雲の湧く多武峰・談山神社

4/22-24の奈良旅行の2日目。

今日は明日香の散策。

前に明日香に来てからもう5年も経ってしまった。毎年来てもいいと思っているのだが。

5年前は低いところばかり歩いたので、今回は岡寺と甘樫の丘という高いところが目的。

まずは石舞台から岡寺へ歩く。
岡寺は高校の修学旅行以来だから13年ぶり。門前の食事処も残っていた。

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岡寺の裏山は丁度シャクナゲが見頃であった。シャクナゲの山である。
シャクナゲを見ると奥秩父での遭難未遂を思い出す。

次の甘樫の丘は中学の修学旅行以来だから実に15年ぶりである。
雨が降ったりやんだりという天気だったが、雲に見え隠れする畝傍山、耳成山と飛鳥の地を
眺められただけでもよかった。

P1020206.jpg

甘樫の丘では蘇我氏の邸宅跡とみられる遺構は発見されたようだが、相変わらず丘があるだけである。

そして甘樫の丘から下りると雨は激しくなったが、やはり亀石は外せない。
亀は相変わらず南西を向いていたが、近くには散策路を横断するように車道が建設中。
亀が昨日行った当麻を向くと大和盆地は沼に戻るのだそうだ。

そして鬼の雪隠を経て飛鳥駅へ。

飛鳥駅の近くでは新しそうな店「コッコロカフェ」に寄る。
全面禁煙というのもよく、生パスタは初めて食べたが食感が弾力があってよかった。
P1020216.jpg

一時的に雨も弱まったが、飛鳥駅で電車に乗った頃からまた雨が激しくなる。

桜井駅ではちょうど談山神社行きのバスが来ていて30分弱で多武峰の談山神社へ。
ここも15年ぶりである。
中学の修学旅行で泊まった旅館も健在で、担任に荷物を持ってもらったことなどを思い出す。

十三重塔が記憶よりも小さかった。

雨はますます激しくなったが、丁度「社宝」の展示があった。
その中の経文はこんなに細かく書けるのかというのがあって驚いた。
まるで印刷である。

談山神社はもともと神仏習合であった(だからパゴダ―仏塔があるのである。)が明治の神仏分離で
神社になったはずである。司馬遼太郎の街道をゆくか何かで読んだ。

が、その辺の説明が神社内に全然ないのである。
もう少し客観的な記述があってもいいのかなと思った。
後から考えてみると、甘樫の丘―蘇我と談山神社―鎌足を1日で回ったのは奇遇である面白かった。

談山神社からバス停に戻る途中、雨が弱まり山から雲が湧いていた。

P1020249.jpg

この美しい国土がどんどん汚染されていると思うと悲しい。

雨の1日だったので、リュックの中まで濡れた。
ホテルで荷物を広げて乾かしていると、去年の土砂降りの沖縄のことを思い出した。

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  1. 2011/04/23(土) 23:59:13|
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