やっぱり単なる日記

日常のあれこれと登山や旅行の記録。

同窓会の案内状

今日は雨。そのため昨日の症状が嘘のように花粉の症状が軽い。
このまま3月いっぱい雨ならいいのに。

帰宅すると思いもかけず中学校の知らない名前の人から同窓会の案内状が届いていた。
同窓会の案内状なんて初めてである。

なんで行きなくないのかを客観的に考えてみたところ、
結局10数年会っていない人たちに会うのって、初対面の人たちを会うのと同じで
自己紹介とか近況報告とかしなきゃいけないから嫌なのである。
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  1. 2011/02/28(月) 23:54:48|
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花茎の伸びるパフィオペディラムと初っ端からひどい花粉症

昨日世界らん展に行ってきたが、15年前初めて世界らん展に行った時買ったパフィオペディラムの
花茎が今伸びつつある。

IMG_0002.jpg

初めて行って感動した世界らん展の記念のランが未だ健在というのは嬉しいものである。

当時の日記から

1996年3月3日(日)晴れ
―会場に入る。趣園(注:趣味の園芸)では見ていたが本物が目の前にあると目がくらむかんじだ。
(単に照明が明るすぎただけか。)
最終日なので枯れているものもあり、日本大賞もハリガネ(ラン用)でまきつけて支えている。
環境が悪いのだろう。母が気に入ったパフィオペディラムの緑花を買い一度休んでからもう一度見、
デンドロも買った。(順に¥1500、¥1000)
帰りはものすごく駅がこんでいた。来年も来ることにしたが…(以下略)

うーん、感動しているんだか、文句言ってるんだか。
今とあんまり変わらない。

花粉が本格的に飛び始めたのは一昨日くらいなのだが、最初から症状がものすごい。
インタール2%の点鼻薬と点眼薬を使っているのだが、去年は1日1回点鼻・点眼すれば大丈夫だったのに
今年は日に3回は必要である。

今日は3月末に行く奈良の新幹線の切符「ひかり早得」を買いに行ったのだが、それまでに
花粉飛散が終焉していてくれないと困る。

外ではミスミソウも開花したのだが、その写真を撮りに行くのも怖いくらいでできなかった。
  1. 2011/02/27(日) 21:38:18|
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3年ぶりの『世界らん展(世界らん展日本大賞2011)』

今日は3年ぶりに『世界らん展日本大賞』に行ってきた。

1_20110226232919.jpg

『世界らん展日本大賞2011』、つまり1991年の開始から20周年ということである。

そして感想は3年前 http://azmst.blog91.fc2.com/blog-entry-315.html と同じであった。

なんだか一種物悲しい感じ…。
特に最近楽しみにしている個別審査賞のところが減ってしまったのである。
つまり日本大賞に「作品」を出展する人が減ってしまったということである。

楽しみにしているパフィオペディラムはそこそこあったのでよかったのだが、
ファレノプシスの原種系はほとんどなかったし、シンビジュームも数が激減していた。

2.jpg  4.jpg

その代わり増えたのがランの即売所である。
カインズホームまで出店していたのに驚いた。
5.jpg

そしてランの価格破壊にはもっと驚いた。
9.jpg

カインズのブースではファレノプシスが¥500、¥800、¥2000くらいで並べられていたのだが、
これはカインズだからかと思いきや、もうあちこちでラン、特にファレノプシスを¥500でたたき売りである。

ファレノプシスが軒並み¥500ということは成長点培養(茎頂培養)技術がそれだけ確立されたということなのかもしれないが、
デンドロビュームの苗を¥100でたたき売っているところもあり、そこにおばさんたちが何かのセールのような
感じで群がって買っているところに遭遇すると、却って購買意欲は減退したのであった。

¥100で買った苗、ちゃんと大事にするのかなぁ。問題は値段じゃないけど。

とかいいつつ、たたき売っていたのがファレノプシスではなくパフィオペディラムだったら飛びついて
いたのだろう。

3.jpg  8.jpg
↑この種のパフィオが安かったら…         ↑これは特別ブースで見たクモに似たラン

1996年、15年前初めて行った世界らん展で買った今も健在な緑花のパフィオペディラムが
いったいいくらだったのか当時の日記を確認してみると¥1500であった。
当時はこの値段のものを探すのにすごく歩き回った感じであり、すごく掘り出し物という感じだったのだが。

今日¥1000の紫花のパフィオペディラムがあったのでちょっとほしかったのだが、数があると今あるものを
大切にしなくなるので、やめたのであった。

ランの値段が極端に下がったのは、成長点培養の技術の結果なのだろうが、あんまり安くたたき売っているのを
見ると、本当にそれで採算があうのだろうか心配になってしまう。
成長点培養技術のおかげで一般家庭でもランが気軽に栽培できるようになったが、
価格破壊があんまり進んで園芸農家が潰れていってしまうようでは、家庭園芸の将来は明るくないと思った。

園芸農家の将来を考えると涙がとまらないのであった…

…いやこれは花粉症のせいだ。

テーマ:園芸 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2011/02/26(土) 21:27:50|
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春一番と1年ぶりの水泳

今日は春一番が吹いた。
そのため気温が20℃以上に上昇。
そして本格的な花粉の飛散が始まった。

これから1ヶ月。早く過ぎてほしい季節である。

花粉症の症状もしょっぱなからかなりひどく、こんな感じだとスポーツクラブで走るわけには
いかないので、今日から水泳である。
プールは水があるからか花粉の症状は治まる。

水泳では平泳ぎならいくらでも泳げるのだが、クロールだとなかなか息が続かない。

1ヶ月クロールを続けていれば、かなり筋力がつくのではないだろうか。

5月の連休には丹沢の蛭ヶ岳に行くことにしたので、今から楽しみである。
  1. 2011/02/25(金) 23:58:03|
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そごうの撤退

セブン&アイの傘下に入ってから、「そごう・西武」の閉店が相次いでいる。

花粉が飛び始めた昨日、
そごう心斎橋店、西武百貨店有楽町店に次いで、とうとう地元の そごう八王子店の閉店である。

来年の1月末らしいが、1年近く前に発表するのはその間に地主が次のテナントを探す猶予を
与えるということなのだろうか。
地主はJRらしいから、南口駅ビルにビックカメラを探してきたように、何かテナントを探して
くるはずである。
JRだからルミネあたりが入ってくれると嬉しいのだが、立川にも町田にもあるから店舗数過剰かもしれない。

だが、東急百貨店まちだ店の跡地の東急ツインズや、伊勢丹吉祥寺店の跡地のコピスなどの専門店街は
そこそこにぎわっているみたいだから、百貨店よりは専門店街方が現状には合った店舗形態なのではないかと思う。

結局百貨店の時代は終わったということなのだろう。
記憶にある限り、百貨店の新規出店より閉店の方が記憶に残っている。

近隣(東京多摩地区)だけでも、柚木そごう、多摩そごう、西武百貨店八王子店、近鉄百貨店吉祥寺店→三越吉祥寺店、
武蔵村山三越、丸井八王子店、東急百貨店まちだ店、伊勢丹吉祥寺店なんかが消えていった。

柚木そごう…、南大沢駅前にあったのだが、八王子市内には八王子そごう、2駅隣には多摩そごうがあるわけだし、
ネットで知ったのだが、JR立川そごう、そして橋本そごうの計画もあったそうだ。

出店濫発…、そごう崩壊の序章がこの時始まっていたのだろう。

学生の時は国分寺駅と府中駅を利用していたが、国分寺の丸井も府中の伊勢丹も決してにぎわっているとは
言えなかった。併設されている専門店街はにぎわっているのに百貨店に入るとガラガラといった感じ。
たまに行く聖蹟桜ヶ丘の京王百貨店と専門店街の関係もそうである。

多摩地区で一人勝ちの感のある立川でも、高島屋の上層階に多摩センターから大塚家具が移転するそうである。
つまりテナントを入れないとやっていけないということだろう。
その大塚家具が撤退する多摩そごうの跡地の多摩センター三越も行ったことがないので聞いた話なのだが
なんだかギフトセンターレベルのものらしい。

結局百貨店の利用人口に対して百貨店の数が多すぎるのだろう。
東京近隣だったら、都心部にある百貨店だけで十分数は足りているのだ。
特に多摩地区なんて新宿の商圏にすっぽりと含まれている。

百貨店全盛期は大型総合スーパーもアウトレットモールもショッピングモールも、そしてネットショッピングも
なかったわけだから当たり前といえば当たり前なのである。

職場のおじさんと話していたところ、昔のデパートは「高いけど、いいもの」を売っていたそうだ。
今のイメージは「他と同じものを高く」売っているという感じだろうか。

とかなんとかいいながら、この間山道具屋が入っていることを発見し、久しぶりに地下食料品売り場以外で
買い物をしたばっかりだったので、地元百貨店の撤退は残念なのであった。

テーマ:経済ニュース - ジャンル:ニュース

  1. 2011/02/24(木) 23:59:26|
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