やっぱり単なる日記

日常のあれこれと登山や旅行の記録。

『めちゃイケ』新メンバー

大人の悪ふざけ番組で名高い『めちゃ×2イケてるッ』が新メンバーを決定するとのことだったので、
久しぶりに見てみた。
そういえば以前見たのは、歌ヘタの時だったから岡村がまだ休業に入る前だったかもしれない。

結果的に、モデルの敦士は視聴者の人気があったから入れたけど、後のメンバーは逆に拾ってあげたという感じがした。
というのは、新メンバーに選ばれなかった人の方がいい仕事をもらってる感じがしたからである。
(ダイノジはオチということで除外。)
他に仕事を見つけてあげようとしたけど、見つからなかったのを拾ってあげたということじゃないなら、
なんで5組!?という感じだ。

EXILEの新メンバーと同じで、結局新しいメンバーは前からのメンバーに気を使うことになるんだから、
まったく新しい番組で採用された方がいいに決まってる。
トミドコロなんて面白いのになんで採用されないのかなぁと思ってみていたら、新番組の仕事をもらっていた
から結果的にめちゃイケメンバーに採用されるよりよかったんじゃないだろうか。

あと、まったくの素人が2人いたが、就活中の将来がある方がちゃんとしたマネージャーという仕事を
もらっているところをみると、大人の悪ふざけ番組にも良心があるんだなと思った。
売れない芸人でもないまったくの素人がいきなりプロのお笑いに混ざってTV業界でやっていけるわけがなく、
新メンバーに選ばれた一般人の三中は1年もしないうちに消えていくのだろう。

メンバーなのに全然出演回がない『はねトび』の鈴木状態みたいな感じか。
でも、単にフリーターなのでTVに出ていたというのが今後役に立つかもしれない。
(ただこれでもう一般人ではなく売れない芸人の仲間入りをしたわけだから、めちゃイケメンバー&製作陣との
人間関係によっては残っていけるのだろうか?その辺が楽しみである。)

新メンバー5組7人も増えて前からのメンバーも盛り上げていくのが大変だろう。
いままでだって足引っ張ってるんじゃないかというような自分から面白くできないメンバーが数人いたし。

ということで、子供に見せたくない番組で名をはせていた『めちゃイケ』もそろそろ終わりかもしれない。
新メンバーという形はなかなか難しいものだと思う。メンバー入れ替えによって前からのファンが離れてしまう
危険性が高い。
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  1. 2010/10/31(日) 00:47:11|
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flvファイルのエクスプローラでのサムネイル表示

今日は台風の一日。幸いなことにかなり南東側にそれたので風はそれほどでもないが、雨が続く。
そして南東側を通過中なので北東風が吹き込みかなり寒い。という一日である。
 
先週、趣味ともいえる再セットアップをしたのだが、その後flvファイルがエクスプローラで
サムネイル表示されなくなってしまった。
 
flvファイルをWMPで再生するためにコーデックパックであるCCCPを使っているのだが、
それを入れても、再生はできるようになるのだがサムネイル表示されないのである。
サムネイル表示されないと、どれがどのファイルだか全然分からず不便なことこの上ない。
 
この前再セットアップした時は、CCCPを入れた後サムネイル表示されたはずだったのだが…
と考えても分からないので、ネットで検索してみた。
そしたらCCCPを入れた後ネオトラン社製のレジストリを書き換えるファイルを使うとサムネイル表示
されると書いてあるページを何件か見つけた。
 
が、肝心のそのネオトラン社製のレジストリを書き換えるファイルが公開停止になっているのである。
保管してあるページも発見したのだが、公開停止になっているファイルでレジストリを書き換えるのは
かなり抵抗がある。
 
ということで、また前の状況と違うことを考えていたら、そういえばまだRealPlayerをインストールしていなかった。
あんまり関係ないかなと思ったが、ダウンロード&インストールした。
 
そしたらflvファイルがちゃんとサムネイル表示されるようになったではないか!
RealPlayerをインストールするとサムネイル表示されるのなら、レジストリを書き換えるファイルなんて
全然必要ないではないか。
  1. 2010/10/30(土) 17:19:46|
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ゴッホ展―こうして私はゴッホになった

今日は、国立新美術館に『ゴッホ展―こうして私はゴッホになった』を見に行った。
 
国立新美術館に行くのは初めである。乃木坂駅6番出口から直結であった。
 
展覧会は、名前のとおりゴッホの画風の変遷が分かるようになっていて面白かった。
そしてアルルの黄色い家の部屋の再現があったりしてなかなか工夫されている。
アルルの黄色い家の部屋がゆがんでるなんて知らなかった。
 
ゴッホの絵では『糸杉』と『星月夜』が好きだが、今回はそれが来ていなかったので
ちょっと残念だった。
が、アルルの家を飾るために描いたという『緑の葡萄畑』がなんだか明るい感じですごくよかった。
 
帰りはそのまま直結している乃木坂から地下鉄に乗ってもつまらないので、信濃町まで歩いた。
昨日の大雨と明日の大雨(台風14号がくるため)にはさまれた、曇天であったが、10月らしからぬ
涼しさで歩くのにちょうどよかった。
 
信濃町までああっという間で、帰りに新宿のメガネ屋に寄るために信濃町までにしたのだが、
もしそれがなかったら渋谷まで歩いてもよかったかなと思った。
  1. 2010/10/29(金) 20:06:29|
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鳴く鹿の声聞く時ぞ秋はかなしき―柳生の里と忍辱山円成寺

昨日から急に11月中下旬並みに冷え込んでいる。今日の最高気温は9℃だった。
昨日は一時的に冬型になり木枯らしが吹き、そして今日は低気圧発達により冷たい雨が降っている。
晩秋のようだが、南海上には935hpaの台風14号があり、北上している。という今日、
10月16-18日の奈良旅行の最終日18日に行った柳生の里と忍辱山円成寺を振り返ってみる。



柳生の里には、JR奈良駅からバスが出ていることが分かったので、JR奈良駅から乗る。
平日ということもあって乗客は他には1人しかいなかったが、近鉄奈良駅からは団体が数組乗ってきた。
柳生も奈良市内なのだが、かなり北東に寄っていて、もう京都府の笠置に近いところである。
奈良公園付近を過ぎると急に山の中に入って行って、途中の円成寺でほとんど降りてしまった。
そして1時間ほどで柳生。バス停は上柳生が家老屋敷や芳徳寺などの見どころに近いと運転手が親切に教えてくれた。
柳生の里はだれもおらず、コスモス畑がきれいだった。





柳生の里なんていうと「剣豪」だとか「宮本武蔵」が好きな人でごった返していて、下手をすると太秦の映画村や
日光江戸村みたいな感じ(どっちも行ったことないけど。)なのかなぁと思っていたのだが、静かな農村であった。
中学校だけがやたら立派だった。晴れた秋の日に誰もいない農村を歩いていると、日本中の農村がこんな風だが、
いつまでこの状態が維持されていくのだろうと思ってしまう。あと20年もするとあちこち廃村になってしまうだろう。
(形の上では隣接する市に吸収合併されて、だれも住んでいない「地区」ということになるのだろう。)



柳生藩の家老屋敷も誰もいなかったので、畳の上にゆっくりと座ったりしていると風が吹き抜けて行って
実に心地よい。が、流石に30分もすると、観光客があらわれた。
家老屋敷の中には、柳生宗矩をモデルにした昭和46年のNHK大河ドラマ『春の坂道』のポスターが貼ってあった。
それにはわざわざ(カラー)の記載が。40年前は、カラーが珍しい時代だったのだ。
その頃はこの里ももっとにぎわっていたのだろうか?



その後、菖蒲園や八幡神社があるところを抜け、柳生陣屋跡へ。
なんだか公園として整備したらしく、陣屋時代にはなかったであろう花壇らしきデザインもある。
そして、平城遷都1300年の旗が、それはいったい何年前のことだったのだろうかという感じで、
色あせてはためいているのが実に悲しい。いや、平城遷都1300年は今年なのだが。

平城遷都1300年祭でにぎわう奈良公園周辺や平城宮跡がまるで嘘のようだ。その後急勾配を上がり、芳徳寺へ。
思ったより新しい寺であった。寺の境内には福祉施設が併設されていた。

ということで、1時間半ほどで充分観光できた。
有名な十兵衛杉まではちょっと時間がかかるかなと思っていたのだが、なんとバス停からその姿を見ることができた。
バスに乗るとどうやら行きに乗ってきたバスの運転手さんと同じであった。
ちょうど引き返してきたところだったのだろう。



そして次は忍辱山円成寺である。ここには運慶25歳の時作成の国宝の大日如来像がある。
ここも柳生の里に比べれば観光客が多いもののやはり市街地から離れているのでかなりゆっくりその姿を
眺めることができた。そして楼門の姿が実に良かった。池を挟んでこの楼門を眺めているだけでも気分がいい。

円成寺入口にある茶屋で関西風の甘い油揚げの入ったきつねうどんを食べていると、
客の一人が携帯電話に「おんどりゃぁ!!」と怒鳴っている。
おんどりゃというのは、オンドリなのだろうか?語源が気になる。ということで帰宅後に調べてみると、
「おのれ」=「おんどれ」に複数形の「ら」がついて「おんどれら」になり「おんどりゃ」になるらしい。

そうすると、携帯電話の相手は複数だったのだろうか?複数で1つの携帯電話を聞いているという図は面白い。
…いや、ハンズフリーという手があったか。
ということで、なんだか静かな寺といかにも関西といった感じの「おんどりゃ」が思い出深い忍辱山であった。

その後はまた奈良公園へ。若草山の麓でまたまた鹿とたわむれる。



鹿の声があちこちでしていた。
奈良には何回も来ているが鹿の鳴き声を聞いたのは初めてなのに気がついた。秋は求愛の季節なのだろうか。

そういえば、小倉百人一首の中に

奥山に 紅葉ふみわけ 鳴く鹿の 声聞く時ぞ 秋はかなしき

というのがあった。なるほど、こんな声だったのだ。



鹿に手を出すと、シカせんべいをもっといると思ってふんふん寄ってくる。
そこで手をぱっと開くと、「フーーーーンッ」と鼻から息をふきだす。怒っているのだろう。

今回は元興寺に行きそびれてしまったのでまた暖かくなったら奈良に鹿と遊びに来ようと思った。


↑鹿さん、まだ赤ですよ
  1. 2010/10/28(木) 21:10:05|
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今年2度目の奈良と2度目の山の辺の道




10/17は西中島南方から天王寺を経て奈良へ。JR西日本の快速は本当に快適である。
奈良は今年は春に続いて2度目である。(春はこちら http://azmst.blog91.fc2.com/blog-entry-128.html )
やはり遷都1300年だからだろうか。なんだか奈良に来たかったのである。

本当は柳生と円成寺に行くつもりだったのだが、近鉄奈良駅前のバス停に行くと9時台のものが行ってしまった
後で、次が12時台だったので時間がもったいないので今日は山の辺の道に行くことにした。
山の辺の道は2年前に来ているが( http://azmst.blog91.fc2.com/blog-entry-303.html )
その時黒塚古墳を見逃していたのでそれを見るためである。
JR桜井線(最近は万葉まほろば線なんていう愛称をつけているが…)に乗って箸墓古墳の近くだから巻向駅
でいいだろうと思ってそこで降りた。が降りてから地図を見てみると手前の柳本駅前だということが分かった。
仕方がないので巻向駅から柳本駅まで歩いて戻る。歩きつつなんだかここは2年前の春、山の辺の道を
檜原神社からそれて箸墓古墳を見て景行天皇陵に戻った時にも通った気がするなぁと思った。
まぁこの辺りは何度歩いてもいいものだ。
黒塚古墳には天理市立の資料館があって、古墳の中身が再現されている。ここはドラマ「鹿男あをによし」で
ロケが行われたところである。ということで未だにドラマのポスターが貼られていた。
が日曜日だというのに人が全然いない。



そこから崇神天皇陵へ行き、そこから山の辺の道を大神神社まで戻ることにする。
この前の春の景色とはまた違い実りの秋の景色もいいものだ。背後には三輪山が裾野を広げている。

黒塚古墳とは違い山の辺の道はにぎわっている。遺跡をたどるというよりはいいハイキングロードになっているのだ。
ほんと、こんな道が近所にあったら毎週末歩いてもいいと思う。

狭井神社はあいかわらず神秘的な雰囲気だった。今度来るときはここから三輪山に登ってみようと思った。

大神神社からはJRの三輪駅に行き、そこから奈良に戻るつもりだったが、纒向遺跡に行っていないことに
気がついた。せっかくここまで来ているのだからまた行きそびれたと思うのもなんなのでまた巻向駅で降りて
行ってみることにした。
で、行ってみたら発掘現場と書かれた看板があるだけで更地だった。発掘中ではないので埋め戻されている
らしい。せっかく降りたのになんだかちょっと残念であった。その内黒塚古墳みたいに資料館が建つのだろう。



JR奈良駅に戻る。春は工事中だったJR奈良駅前もすっかりきれいになっている。
駅前には再開発ビルみたいなきれいなビルが建っていてスーパーホテルLOHASが入っていた。
そしてなぜか神戸のハーバードが来ている。

朝、近鉄奈良駅のコインロッカーに荷物を預けていたのでそれを取りに行くついでに
奈良公園をぶらぶらと散歩してみることにした。
京都と違って奈良は駅近くに奈良公園があってほんとにいい。京都も嵯峨野あたりはいい雰囲気なのだが。



三条通りは平城遷都1300年にあわせて通りの整備を進めたらしく、なんだか新しい店もちょこちょこできている。
リサイクルショップのような雑貨屋も2軒ほどあり、その内の1つにはこんな戦前のコップも。
あとは昔のカメラが5000円位で置いてあったりして、客のおじさんがこんな値段で売って…とかぶつぶつ言い
ながら見ていた。まぁ誰もほしがらないと値段は安くなってしまうのですが。

三条通りをそのまま猿沢の池まで歩くと、修学旅行生用の土産物屋がかなり潰れているのに気がついた。
修学旅行生は激減しているのだろう。



奈良公園では博物館あたりに鹿が全然いなくて心配してしまったが、
どうやら夕暮れ時だったから鹿も営業を終了していたらしい。
本拠地の春日大社に近付くにつれ鹿の姿を見ることができた。

鹿を見るためだけに奈良に来るというのもいいかなと思った。
翌日は柳生の里・円成寺
  1. 2010/10/24(日) 23:57:30|
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