やっぱり単なる日記

日常のあれこれと登山や旅行の記録。

久しぶりのI家と職場の引越し

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  1. 2010/08/29(日) 22:51:00|
  2. 日記

ヒヨドリのヒナの巣立ち

庭の藤棚で2羽のヒヨドリのヒナを発見した。
最初はまるっきり動かなかったのでなんだか昼寝をしているようだったが、その内親鳥が呼びにきた。
親の鳴き声がすると、キョロキョロして親を探しているような感じだった。
ヒヨドリのヒナというのは今頃巣立ちをするのだろうか?
 
藤棚の下では犬のブラッシングをしていたのに、トリは犬も人も恐くないらしくおとなしくしていたが、
その内親鳥がなんだかうるさい位にピィーーーと鋭く鳴きだした。カラスが近くに来ていたのである。
 
昼間は相変わらずの暑さだが、やはり朝晩は冷えてきて秋を感じるような季節になった。



  1. 2010/08/28(土) 22:10:53|
  2. 季節・日々のあれこれ
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カナル型ボリュームコントロール付きイヤホンを発見

MP3プレーヤーを買ったが耳栓代わりにならなかったことは書いたが、
せっかくなのでこの前北八ヶ岳に行った時に電車の中で聞いてみたのだが
電車の騒音が激しくてあまり聞き取れない。
 
そこで夜寝るときに聞いてみようとしたら今度は音が大きすぎる。
音量もデジタルなので、0と1の間の音量差が激しすぎるのである。
1だと大きすぎるが0だと聞こえない…当たり前。
 
ということで、電車内の騒音対策として最近はやりのカナル型であり、
しかも夜聞く時の音量の微調節「ぎりぎり聞こえるくらい」ができる
ボリュームコントロールができるイヤホンを探した。
 
カナル型は沢山あるのだが、ボリュームコントロールが付いたのはなかなか見つからない。
で、ボリュームコントロールがついているのは、VictorとSonyで発見したのだが、カナル型ではない。
しかもSonyのなんてTV向けのモノラルでないか。
 
でAmazonでやっとみつけたのが、iLuvのBeanというもの。
iLuvというのは初めて聞いたメーカーだが、アメリカのメーカーらしい。
カナル型だし、ボリュームコントロールもぐるぐるとアナログの回転式のものなので、ボリュームが
「ぎりぎり聞こえるくらい」に調節もできる。
 
探していたのはこれだ!という製品であった。しかも¥980。
 


今回買ったMP3プレーヤーも「小型でドラッグ&ドロップで音楽が取り込める」という製品は台湾の
トランセンドのものであったし、カナル型でボリュームコントロール付きというどこでもありそうな製品も
探していた1000円前後では結局はアメリカのiLuvのものしかなかった。
 
日本のメーカーももうちょっと頑張ってほしいなと思った。
  1. 2010/08/25(水) 23:55:38|
  2. PC・ネット・デジタル・家電
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UVカットレンズ、偏光レンズ、などで混乱する

登山を続けていると、登山中に目に浴びる紫外線が気になる。
 
9年前にカラーレンズのメガネを作ったのだが、それはちょっと型が古い感じで
あんまり気に入らなくなってきた。
ということで、新しく「サングラス」を買おうと思った。
 
で、UVカットレンズについて調べてみたら、まず最近のプラスチックレンズのメガネは
ある程度紫外線を防いでいるらしいのである。
そして今使っているメガネはUV380カットが標準装備らしいのである。
つまりある程度は紫外線が防げているのである。
 
だったらカラーレンズは必要ないのではないか?
逆にカラーレンズにして可視光線の透過が低くなると瞳孔が開いて余計に目の奥まで紫外線が
入るはずである。
 
ただ山を歩いているとやはり「まぶしさ」は気になる。でもそれで瞳孔が閉じるならいいのかもしれない。
でも雪山とか「サングラス」をかけていないと雪目になるらしいから、やはり可視光線も防いだ方がいいのかも
しれない。
雪山で可視光線透過100%、紫外線透過1%以下のメガネをかけたらどうなるのだろうか?
 
などと考えて色々検索していると「偏光レンズ」なるものを発見した。
これは一定の方向からの光しか透過しないため反射光を防げるらしい。
ただ、偏光レンズには紫外線カット機能が必須だが、紫外線カットが目的なら偏光レンズは必要ないかも
しれない。
 
ということで結局なにが欲しいのかも分からなくなってきた。
でもUV380カットより上のUV400カットがあるらしいから、それがいいのかもしれない。

テーマ:山登り - ジャンル:趣味・実用

  1. 2010/08/22(日) 23:57:26|
  2. 山の話題・登山道具など
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9年ぶりの北八ヶ岳で縞枯と再会

今日は北八ヶ岳に行ってきた。

↓縞枯山南端から見た茶臼山と麦草峠と南八ヶ岳方面


茅野からバス、ピラタスロープウェイを使い坪庭へ、そこから北横岳、縞枯山、茶臼山を経て麦草峠へ。
麦草峠からはバスで茅野。麦草峠からのバスはシーズン中にもかかわらず本数がやたら少ない。
今年はまだ白峰三山にも行きたいので足を鈍らせないためのコースとしては最適かなと思う。

坪庭は去年行った西穂高口や、木曽駒ヶ岳の千畳敷のような感じで観光客が多かったが、
(あいかわらず踵が高いサンダルという客もいる。)
そこまでメジャーじゃないらしくそんなに混んでいなくてよかった。

ただ、近頃山でみかけないなぁと思っていた老人の団体が、北横岳にこれでもかこれでもかという感じで
押し掛けていた。そうか、老人はロープウェイのある山にいたのである。
別に老人だからといって差別しているわけではないのだが、なんで老人は団体で来る人が多いのだろうか?
そしてなんで登山道を20人位でふさぐのだろうか?そしてなんで大騒ぎをするのだろうか?
せめて4、5人ずつに分かれて歩いてくれれば文句はないのだが、多分先頭の人しか地図とか持っていなくて
他の人は行き先すら知らないんだろうな…。

ロープウェイの中では地元の遭難救助協会からの要請か、登山装備のない人の登山の禁止、登山する人の
登山届の提出を呼び掛けていたが、北横岳では子連れの軽装登山者が多いのが気になった。
でも一番驚いたのが日傘&クロックス(数年前にエスカレータに挟まって足がちぎれることで有名になった
サンダル)だった。



いずれにしても、北八ヶ岳を訪れるのは実に9年振りであり、亜高山針葉樹の森の中を歩くのは気分がよかった。

最初卒論の題材にしようと思っていた縞枯現象の「拠点」である縞枯山を歩くのは初めてだった。
紆余曲折があって卒論の題材にならなかった「縞枯」を今まで避けていたのかもしれない。

縞状になっていなくても、このシラビソ林の立ち枯れ現象というのは、奥秩父でもよく見られる。
当時の論文だと、気象条件説(台風・季節風)と土地条件説(岩塊斜面)があったが、今はどうなっているのだろうか?

全体的にピラタスロープウェイ、坪庭経由で北横岳、縞枯山往復、または麦草峠から縞枯山往復といった
登山者が多いように感じた。
坪庭から麦草峠、またはその逆をするにしても麦草峠のバスの本数が極端に少ないからだろう。
この麦草峠もマイカー規制すればもうすこしバスの本数が増えるんじゃないかなと思った。


テーマ:山登り - ジャンル:趣味・実用

  1. 2010/08/21(土) 22:54:28|
  2. 登山・トレッキング
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