やっぱり単なる日記

日常のあれこれと登山や旅行の記録。

フリースの代わりにモンベルの「ライトシェルジャケット」を買ってみた

来週の奥穂高行きに備えてhttp://tenki.jp/で山の天気を見てみたら
最低気温が9℃となっている。
天気はよいようなのでよいのだが、この前鳳凰三山で夕方ちょっと
寒かったのでやっぱりフリースが必要かなと思った。
あと、下りで膝が痛くなることがあるので、サポーターも必要かなと思った。
 
ということでモンベルのアウトレットへ行ってみた。
 
まずサポーターだが、タイツタイプはなんだか蒸れそうなので膝だけのタイプにしようと思い
モンベルの店員に聞いてみたら膝のサポーターというのは膝をがっちり固定してしまうので、
本当に痛くなった時に使うものだそうだ。
疲れた時に膝が痛くなるのは筋肉の疲れや筋肉量のせいなので、鍛えることで改善するらしい。
 
予防ということならサポーターではなくサポート効果のあるタイツがお薦めらしい。
だけどなんだか蒸れそうなので、筋肉を鍛えることにした。
無理やり売ろうとしないでちゃんと説明してくれる店員でよかった。
 
で次にフリースを買おうとした。今までフリースはワークマンだとかg.u.でしか買ったことが無かったのだが
山用ではないのでけっこうかさばるのである。
この際だからちょっと値が張っても山用のコンパクトなフリースが欲しいと思っていたのだが、
なんとちゃんとしたフリースというのは定価6800円もするのである。
ワークマンでは690円、g.u.では1000円のフリースが6800円…。確かに手触りもいいし、コンパクトなのだが…。
 
アウトレット併設なのでアウトレット商品を見てみたら5000円くらいのもの置いてるあるのだが、
Sサイズかwomen'sしかない。
しょうがないから6800円のフリースを買おうかなと思ったのだが、同じ値段でウィンドジャケットみたいのがある。
 

それが、この「ライトシェルジャケット」というのだが、裏地は薄いフリース地になっていてちょっと暖かそうだ。
フリースは着て歩くなんてことはできないが(めちゃくちゃ暑くて)、これは撥水+通気性もあるらしいので、
もしかしたら歩く時に着ていられるかもしれない。
 
今までは10年前にまだ高級ブランド化する前の安かった時代のユニクロで買った(確か1000円)ウィンドジャケットを
着て歩いていたりしたが、これなら暖かくて蒸れない、なんてことが本当に起こるかもしれない。
 
ということで寒さよけのフリースを買いに行ったのに、寒さよけ+蒸れないで歩けるなんてことを期待した商品を
買ってしまった。
 
ちょっと薄手なのでほんとに寒さよけになるかちょっと心配である。
まぁ念のため長袖をもう1枚持っていけばいいかな。袋も付いていて10×20くらいでかなりコンパクトになるので、
ザックのなかは今までより空間ができそうだし。
 
それにしてもモンベルではウィンドブレーカー系だけでもなんだか種類がいっぱいあってどれがいいんだかかなり迷った。
今まで行っていたICI石井ではそんなに種類はなかったような気がするが。
 
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テーマ:山登り - ジャンル:趣味・実用

  1. 2010/07/25(日) 21:27:35|
  2. 山の話題・登山道具など
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4日連続の猛暑日と雷雨

今日(24日)で4日連続猛暑日であった。
最高気温は36℃。
4日連続の猛暑日は1994年8月2~5日以来16年ぶりらしい。しかも7月では初。
21時時点で29℃あったが、上空に寒気が入ったため雷雨。やっと雷雨という感じだ。
雨もやっと降り始めて24℃まで下がった。
なんだか恵みの雷雨である。
 
だが、それも「下界」にいるからである。
山での雷雨は本当に怖い。一度平標山で雷雨に見舞われたが、光るのと鳴るのとがほぼ同時であった。
平標山の山頂付近は名前のとおり平らで、湿原であり、ほんといつ落ちてくるかという感じである。
 
本当は今日から燧ヶ岳へ行く予定だったのだが、山小屋が激混み(丁度尾瀬がニッコウキスゲの時期なのだ。)
とのことだったので、8月上旬に延期した。
明日以降も上空に寒気が入り大気の状態が不安定なのが続くようなので、延期して丁度よかった。
  1. 2010/07/25(日) 00:06:13|
  2. 季節・日々のあれこれ
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梅雨明けの鳳凰三山の素晴らしい展望と中高年が減少していたこと

7/18-19で鳳凰三山に職場の同僚と3人で行ってきた。

梅雨明けしたばかりの夏空の下、白い花崗岩と緑のハイマツが鮮やかであった。

↓観音岳から富士山方面


18日、9時甲府発のバスは思った通り大混雑であったが、昔と違うのはちゃんと全員着席できるように
便を増発するのである。これは安全のためだろうか?前はバスの床に座らされたものである。
結局増発された便に乗ったため、夜叉神峠登山口に着いたのは定刻よりも20分ほど遅い10時半頃であった。

広河原行きのバスも夜叉神峠登山口の駐車場も満車の割には、夜叉神からの登りはそんなに人がぞろぞろと
いうわけではなく、快適であった。唯一クラブツーリズムの団体が目に着いた程度である。
それにしても、中高年の団体が少ない。
山といえば中高年という時代が変わりつつあるのかもしれない。この海の日の連休といえば、
10年ほど前の「百名山ブーム」時は中高年が山にあふれていたではないか。

代わりに目についたのが20~30代位の少人数の団体。(我々もそうか。)
その内の1人がすごく軽装なのでちょっと気になった。
ザックはナップザック程度でレインウェアを持っているか怪しいし、服も確かキャミソールって言うやつで薄着だし。
ズボンは細身のジーンズと最悪。靴はスニーカー。
その人と一緒に登っている他のメンバーは登山用の装備をしているのに
誘うならにちゃんと教えてあげないとなんだかかわいそうだ。
今回は天気も安定していたからよかったけど、山じゃ命にかかわると思うのだが。

杖立峠、苺平を経て南御室小屋に泊ったのだが、最初の夜叉神峠登山口が1400mとかなり高度をかせいでいる
せいもあり、登りがゆるやかで実に登りやすい。
南御室小屋にはなんだかハイキング気分で到着してしまった感じである。

同行の内の1人は登山経験が浅いので、誘ったのがこの山でよかったなぁと思った。
15時位に着いたのでまた陽も高く山小屋の周辺でゆっくりとキャンプ気分を味わうことができた。
テント場も広く次に来る時はテントがいいかなぁとも思った。

鳳凰三山は甲府盆地に面しているせいか携帯電話の電波が届くらしく、頻繁に「遅くなる人は連絡しろ」という
南御室小屋の看板が設置されているのが面白かった。携帯が通じるのが前提の山小屋というわけか。


今日は、朝5時に出発。ちょっと予定より寝坊した。
薬師岳、観音岳、地蔵岳と鳳凰三山を縦走。
こんな晴天の高山は久しぶりだなぁというほどの晴天。劇的なまでの梅雨明けに感謝である。
今回の同行者の1人は去年富士山には登っているものの、高山らしい高山は初めてのはずで、
こんな素晴らしい景観を見せることができ、誘ってよかったなぁと思った。

青空と、花崗岩の真っ白い世界の中を歩いていると実にまぶしい。まぶしいけれど気分は爽快である。

↑薬師岳からの白峰三山

左手には白峰三山がそびえ、前方には甲斐駒ヶ岳、後方には富士山が雲の上に浮かんでいる。
そして右手には八ヶ岳がなんだか小さく見える。

↓観音岳から地蔵岳とその向こうに甲斐駒ヶ岳、八ヶ岳


↓地蔵岳


御座石鉱泉へは、最初の寝坊+風景を味わい過ぎたことが響いてかなり急ぎの下りとなったが、
無事12時半のバスの45分くらい前につくことができた。ちょっと急ぎすぎた。
バスは小さいが青木鉱泉からの客も含めて満席。そこでも中高年の姿が少ないのが印象的であった。

韮崎駅に着くと丁度電車も来ていて、しかも空いていて足ものばせる。やっぱり山の後は電車が楽である。
渋滞もないし。帰宅後ニュースを見ていたら中央道はまた例の小仏トンネルを先頭になんと38kmの渋滞。
山の後に渋滞なんて考えると身の毛がよだつ。

今回は、南御室小屋にて、また満天の星空を見ることができた。
満天の星空の下では星明かりでライトなしでも歩くことができる。それなのにライトをすぐつけてしまう人が
多いのは実に残念である。ライトをつける前に星明かりを体験してみてほしい。

2週間後に控えた奥穂高のための足慣らしとしては、なんだかそう言っては悪いほどの楽しい山行であった。

写真はこちら↓
http://azmst.web.fc2.com/2010.07.18-19.html


テーマ:登山 - ジャンル:スポーツ

  1. 2010/07/19(月) 23:02:37|
  2. 登山・トレッキング
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なんだか何年かぶりのすっきりとした梅雨明け

今日、九州北部~関東甲信がいっきに梅雨明けした。
ここ数日雨が降っていなかったからそろそろ梅雨明けかなと思っていたのだが、
なんだかすごく順調に梅雨明けした。
天気図を見てみると梅雨前線が消滅している。
こんなすっきりとした梅雨明けは何年かぶりな気がする。
 
それというのも、「梅雨明けは早い」とされていた去年は結局8月の盆過ぎまで
雨が続き、上海での皆既日食もだめだったし、その後山もほとんど行けなかったという記憶が
強烈だからだろう。
 
一昨年はどんな梅雨明けだったのだろう?
と思ってYahoo!の過去の天気を見てみたら、一昨年は空梅雨だったそうである。
一昨年は6月に残業ばっかりだったので天気の記憶があんまりない。
しかも空梅雨だとずっと晴れなので梅雨明けした!という感慨はなかったのだろう。
 
この連休では今日は職場で毎年恒例の職場対抗野球があり、毎年のように「顔だけだしている」ので
顔だけだしてきた。
なので、3連休ではあるものの、山行は明日からである。
燕にするか、鳳凰三山にするかで、結局山梨の方が天気がよさそう(1週間くらい前の予報では)
ということと、まだ青春18きっぷが使えないということから鳳凰三山にした。
 
結局鳳凰三山も燕もどちらも天気はよさそうであるが、とにかく明日からの鳳凰三山は梅雨明け後の
3連休ということで山もごった返すことだろう。
  1. 2010/07/17(土) 18:00:42|
  2. 季節・日々のあれこれ
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海外旅行で下痢

海外旅行で下痢なんていうとありふれた話題だが、個人的には初めての経験だった。
 
海外旅行に行くと強制的に規則正しい生活を強いられるので(ツアーのため)
それともストレスがないためかかえって便通などはいい感じだ。今回も旅行中はそうだった。
 
が、帰ってきた翌日、なんと朝から腹痛。
タイに行ってもインドに行ってもチベットにいっても何ともなかったのに、
あんなきれいなシェムリアップに行って腹痛になるとは…。
 
まぁ原因はカンボジアとは限らない。ベトナムかもしれないし、帰国後に行った回転寿司かもしれない。
 
ただ今回の旅行は、もう海外も慣れ過ぎていて、確かに最初にタイに行った時は生野菜も食べなかったし
カットフルーツも食べなかったし、歯磨きにもミネラルウォーターを使っていたのに、
生野菜もカットフルーツ(ドラゴンフルーツがおいしかった。)も山ほど食べたし、生水でうがいもした。
 
ということで、海外での可能性が高い。
 
水曜日に帰国して木曜から腹痛になって、午後には38℃近くの熱が出た。
その時点で病院に行こうとしたのだがちょうど休院日だったので、前に病院で風邪ひいたときにもらった薬を
飲んだ。そしたらよく金曜日の朝には熱も36℃まで下がっていたので、下痢も治るかと思いきや
なんだかますます水っぽくなったので、今日病院に行ってきた。
 
ミヤBM錠とクラビット錠を処方される。
これで治らなかったら大学病院で検査した方がいいと言われたが、飲んだら下痢もとたんに止んだ。
 
旅行者下痢症という一番軽微なやつだったのかもしれない。
  1. 2010/07/10(土) 23:35:28|
  2. 海外旅行
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