やっぱり単なる日記

日常のあれこれと登山や旅行の記録。

日本人観光客に優しい国、韓国


↑地下鉄に乗って見に行った東大門

27-30日にかけて韓国へ行ってきた。
年末は暇だが高いので一番近い隣国にしたわけである。
(本当は杭州へ行くはずだったのだが、日航が飛ばなくなったという経緯もあるが。)

今回は安いという理由で格安のツアーを利用したのだが、
前回のチベットのツアーでは、免税店やら土産物屋やらがなかったこともあり、
免税店やら土産物屋の時間がえらく長く感じ、海外旅行ツアーもこんなことやってるんじゃ
海外旅行に行く人間も減っていくのではないかと感じてしまった。

韓国には初めて行ったのだが、歴史的な背景もあり反日感情が高いのかなと
思っていたのだが、ものすごく日本人観光客を優遇していて驚いた。

まず、飛行機は韓国のアシアナ航空だったのだが、客室乗務員の案内が日本語中心
なのである。
着陸時に窓のシェードを閉めている客がいたのだが、まず日本語で「開けてください」と
言っていたのだが、その客は韓国人だったらしく後から韓国語で言い直していた。
あと機内食の時も、「お茶はいかがですか~」と日本語で言って回る。

いくら日本発の便だからといってこんなにも日本人優遇をしているとアシアナ航空が
韓国人から責めれらやしないかと心配なくらいである。
だって、韓国発のANAとかに乗って案内が韓国語中心だったらちょっと文句も言いたくなるに違いない。

ソウルでは地下鉄にも乗ったのだが、券売機が日本語に切り替えができるのにも驚いた。
アメリカや中国で乗った鉄道にはこんな機能はなかった。
これなら日本にいる感覚で鉄道にも乗れる。

コンビニを利用しても、店員が「さんぜんろっぴゃくうぉんです」と日本語で言ってくれる。
逆に日本のコンビニで、韓国人にハングルで話す店員がどのくらいいるのだろうかと
考えてしまう。

今回は、ソウルだけではなく慶州や水原にも行ったのでツアーを利用したのだが、
ツアーは土産物の時間ばかりが多く、観光の時間が少なすぎた。
水原の華城などはほんとあんなに広大な城ながら、15分もいただろうかというくらいである。

ソウルでも、昌徳宮と徳寿宮は見たが、メインの宗廟は火曜でお休み、そして景福宮も行けなかった。
光化門も工事中だったし、こんなに日本人観光客にやさしい国なら、航空券とホテルがセットになった
ガイドなしツアーを利用してまた韓国に行きたいと思った。食事もおいしいし。

韓国なら国内旅行感覚で行ける。

スポンサーサイト

テーマ:韓国 - ジャンル:海外情報

  1. 2009/12/31(木) 22:40:21|
  2. 海外旅行
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

丹沢(ヤビツ峠‐塔ノ岳‐丹沢山‐宮ヶ瀬)で帽子が凍る

今年初の強い寒波が到来している昨日、丹沢へ行ってきた。



7:30
真っ暗な内に起き、横浜線・小田急線を乗り継ぎ秦野駅着。
秦野駅にてやっと朝日を浴びる。
ヤビツ峠行きのバスにはこんな冬型の寒い日にも長蛇の列ができていて丹沢の人気をうかがい知ることができた。
こんな真冬に臨時バスを出すくらいの混雑ではGWのときなんていったいどうなってしまうのだろうか?

8:30
ヤビツ峠を出発。バスの乗客の2/3程度は大山へ流れたようだ。
確かにバスを降りるとき「丹沢大山フリーパス」を使っていた乗客が多かったようだ。
あれはたしか大山のケーブルカーの料金が込みになっているはずである。
二の塔、三の塔あたりまでは最初の登りは少々きつかったが、話をしながら登れる程度であった。

9:30頃
1時間程で二の塔に着き、そこでは富士山の雄大な姿が初めて望め、登山客が大勢集まっていた。
そこから20分ほどで三の塔へ。ここも眺望がいい。
ちょっとしたハイキングならこの辺でも満足できるかもしれない。
歩いていたらけっこう暖かく、長袖Tシャツ1枚で丁度いいくらいだった。



11:40
塔ノ岳着。思ったより早く着いた。これなら、宮ヶ瀬へ抜けられるなと思う。
ここの到着時間が遅かったら、大倉尾根から渋沢へ下りようかと思っていたのだが、
日暮れまでにはまだ4・5時間ある。
それなら宮ヶ瀬へ下りて橋本駅へ帰った方が帰りが楽なのである。
いや、本来気が向いたら、丹沢山で泊り、翌日蛭ヶ岳経由で帰るという選択肢もあったはずなのだが、
もう寒すぎてどうやって帰ろうかと考え始めていたのである。

そんな感じで昼食をとっていたのだが、もうめちゃくちゃ寒くて、
いったい何を食べているのか分からないくらいに口元も強張ってくる。
周りではゆっくり湯を沸かしてカップラーメンを食べている人もいるのだが
寒すぎて湯を沸かす気分にもならなかった。

さっきまで長袖Tシャツ1枚で歩いていたのが嘘みたいな感じだ。
季節性の北西風も強くなってきて、富士山山頂付近ではときおり旋風が巻き起こり
昨日の片山右京氏たちの遭難のニュースを思い出した。

そんな感じだったのでゆっくり景色を楽しむ間もなく20分ほどで出発。
(それでも関東平野の眺め、筑波山から房総半島等の関東平野、相模湾、箱根、富士山などの眺めは雄大だった。
本当は南アルプスや奥秩父なども見えていたのだろうが、ゆっくり同定している余裕がなかった。)
置いておいた帽子を被ろうとしたらなんだか強張っている。そう、帽子が凍っていたのである。

13:00
1時間ほどで丹沢山に到着。途中鎖場などもあり、このあたりでは高山に来たんだなという気分になってくる。
塔ノ岳のにぎわいは嘘のようで、登山客もすごく少ない。
圧倒的に塔ノ岳から渋沢方面、またはヤビツ峠に下りてしまう人が多いようだ。
確かに眺望という点では丹沢山はそうよくなく、塔ノ岳で十分満足できる。
ただ、左に富士山、右に関東平野を見ながら歩く塔ノ岳~丹沢山の尾根歩きは、今回の山行の中で一番気分がよかった。

丹沢山からの下り始めると、丹沢山の直下に丹沢を眺めるたびに子供の時から白馬の様だと思っていた
崩落地を間近に見ることができた。

(が、あとからネットで調べたところ、八王子方面から白馬のように見える裸地はここではないらしい。)

そしてここから宮ヶ瀬方面への下りは今回一番きつかった。
単に下るのではなく丹沢三峰とよばれる峰々を登り降りするのである。
特に円山木ノ頭の登りはかなり急であった。

足、特に膝が冷えのためか曲がりにくくなり、膝が痛くなってきた。寒い中の登山はかなり体にこたえる。
最後の最後で、高畑山の巻き道は崩落で通行止めになっていて、最後にもうひと山という感じであった。
高畑山から下っていくと帽子が解凍されたらしく水(汗)がぽたぽたと落ちてきた。

16:30
それでも、3時間半で宮ヶ瀬湖畔に到着。
ここからすぐのバス停「三叉路」からバスに乗ると本厚木まで戻ってしまうので、
橋本方面のバスが出ている、虹の大橋を渡ったところにある「鳥居原ふれあいの館」を目指す。

途中の宮ヶ瀬あたりでは、クリスマスツリーのライトアップがあるとかで、
確かに17時をすぎるとライトアップされたのだが、はっきりいってたかがこれくらいという感じなのだが、
周辺道路は大渋滞である。よっぽど宣伝がうまいらしい。
宮ヶ瀬の駐車場で交通整理をしていたおじさんに鳥居原はどのへんか聞いたのだが
鳥居原という地名も知らないくらいのよそ者であった。

クリスマスツリー騒ぎ(狂乱?)の「宮ヶ瀬」を過ぎると真っ暗であり、
とくに虹の大橋をすぎたあたりからは本当にこの先バス停があるような施設があるのか?というような暗さで
最後に、これから丹沢に登るというライトを持ったおじさんに、この先に「ふれあいの館」があるのかと
聞いてしまったくらいであった。
鳥居原ふれあいの館についたのは17:20で結局50分もかかったのである。

湖畔だからと舐めていたのだが登山を終えた体にはけっこうな距離であった。
しかも到着したふれあいの館自体も真っ暗で本当にバスが来るのかという感じであった。
まぁ実際来たのであるが。そして橋本駅へ。

秦野から入り橋本へ抜けるというかなり効率的なルートであったが、なにぶん寒すぎた。
寒すぎて膝がいたくなって、今年登った雲取、八ヶ岳(赤岳)、甲斐駒ヶ岳、富士山、甲武信ヶ岳に
比べても一番疲れた。

写真はこちら↓
http://azmst.web.fc2.com/2009.12.19.html


テーマ:登山 - ジャンル:スポーツ

  1. 2009/12/20(日) 11:29:11|
  2. 登山・トレッキング
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

紅白よりもレコード大賞よりも「日テレ ベストアーティスト」

今日は日テレのベストアーティストが放映されている。

見ていてアーティストの選定がなかなかよいと思った。
紅白もレコード大賞もしがらみが切れないのか、
「ぜったい売れてないだろ」という演歌などが入っていたりするのだが、
この番組に出演者は、まぁ今年は爆発的に売れてなかったとしても、
ここ10年は売れ続けているアーティストが出ているのである。

歌番組なんだからこうでなくてはいけない。

近頃はMステ、うたばん、HEY!HEY!HEY!などでも、過去の映像ばかり
流していてまいってしまう。

過去の映像は何年たっても同じ映像なので、毎年毎年同じ映像を
見せられることになってしまうのである。

過去の映像を流し始めたら、過去の話ばかりする老人と同じで
テレビというメディアも先が見えてきたということなのである。

で、去年はこの番組見てなかったなといつからやっているのかWikipediaで
調べてみたら、2001年からやっているのである。
で、総合司会が去年までは徳光…、それじゃぁ見ないわけだ。

今年の総合司会は桜井翔。やっとしがらみが切れたようだ。

で、出演者の選定はよかったこの番組も結局はかなり古い歌を歌わせたりしていて、
あんまり古い曲を歌わせるのはアーティストにとって酷だなぁと思った。
音響があんまりよくないなかで古い曲はアーティスト自身も忘れてしまっていたり
もう声の音域も変わってしまっていたりしてうまく歌えていない。

Every Little Thingのメドレーとか、レミオロメンの粉雪だとか、
とくに浜崎のevolutionは見ていてかわいそうなくらいだった。

  1. 2009/12/15(火) 22:02:36|
  2. TV・ラジオ・音楽・本・映画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

○○への対応初心忘れべからず

この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力
  1. 2009/12/14(月) 23:37:00|
  2. 日記

ローリスクローリターンな人生

この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力
  1. 2009/12/09(水) 23:29:00|
  2. 日記
次のページ

プロフィール

e351wis

Author:e351wis

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

11月 | 2009年12月 | 01月
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -


カテゴリ

未分類 (0)
季節・日々のあれこれ (158)
近頃のニュースについて (63)
PC・ネット・デジタル・家電 (93)
TV・ラジオ・音楽・本・映画 (158)
登山・トレッキング (211)
山の話題・登山道具など (79)
散歩・美術館など (54)
国内旅行 (75)
海外旅行 (61)
園芸 (74)
日記 (147)

ライブカメラCh.

月齢

fxwill.com

Google Maps

最新記事

月別アーカイブ

最新コメント

最新トラックバック

リンク

このブログをリンクに追加する

カウンター