やっぱり単なる日記

日常のあれこれと登山や旅行の記録。

初めての海外旅行 タイ

せっかくGoogle Mapのマイマップ機能が使えるようになったので、
せっかく行った海外旅行の記録も残しておこうと思うようになった。

ということで初めていった海外旅行、タイについてだ。
初めてといっても去年のことである。
2007年7月15日~19日。
思えば初めての海外旅行まで、何度も企画があったのに何度も中止されてきたのである。
初めての計画は2001年。大学の教授に中国昆明で学会があるということで誘われ、その気でいたのに、
いつのまにか計画がなくなっていた。
次は2002年。友達とネパールに行きたいねという話になって航空券を買う手筈まで整えていたのに
気が早すぎる、そんなにすぐ行きたいわけじゃないし、高すぎるとか言われてなしになった。
次は2004年。ゼミの仲間で卒業旅行にインドに行こうという話になったのだが、就職活動が終わらない
面々が多く中止に。で、最後が院生になった2004年。別の大学の院に行った友人がタイで修論書いている
ということで、別の友人と2人で遊びに行こうと計画。航空券まで買ったのに、修論書いている友人が
その時期タイから日本に帰ってるとかいうことで、中止。
そして2006年。タイに行こうとしていたらクーデター発生。安全のため延期。

ということで6年ごしで初めての海外である。
やはり行きさきは周囲の友人でも評判のよいタイである。
先の修論タイで書いた友人の他にも、タイでの学会発表に行った友人や、シンガポールの日本人学校に
就職した友人、その他3人もタイに行ったという話を聞いた。
日本人も多いし、安定している国なのだろう。


最初は夜のアユタヤー遺跡である。


アユタヤー遺跡の中を歩くお坊さんたち。「タイの僧院にて」という本があったはずだ。


アユタヤー遺跡でも有名な木と一体化した仏像。


チャオプラヤー川越しに、三島由紀夫の「豊饒の海」で有名になった暁の寺。
なんとなーく内容も思い出す。読んだのは中学生の時だったから細かいところが曖昧。


カンチャナブリー鉄橋に向かうときに鉄道から見えた風景。
水田やキャッサバ畑が多い。
この風景を見ていたら、やっぱり地理に関係した仕事に就きたかったなと思った。


チャオプラヤー川沿いのバンコク。大都会である。


高層ビルに直接ペイントした広告が印象的。
どうやって書き直すのだろうか?

ということで、1年半前の旅行を簡単に振り返ってみた。
その後アメリカ・インドにも行ったが、やはり最初の海外旅行がタイでよかったと思う。
嫌な思いを全然しなかった。
最初の海外旅行はタイがやはりお勧めである。
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  1. 2008/12/26(金) 15:22:16|
  2. 海外旅行
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Google map マイマップ機能と地方区分

Google map のマイマップ機能にやっと手を出した。
今までホームページとかにリンクしてあるのを見たことがあったのだが、
面倒そうなのでちょっと手をだしていなかった。

が、年末でちょっと時間もできたことだし、ぜんぜん更新していない
我がホームページのリニューアルを兼ねてマイマップ機能を使ってみることにした。

ホームページは基本的に旅の記録が中心なので、○○地方というかたちで
分類していたのだが、○○地方というのは意外と確定していないものなのである。

たとえば、三重県は教科書では「近畿地方」に分類されるが、
一般的には「東海地方」に含めてしまうことが多い。三重県の人も名古屋通勤圏なのだから
「東海地方」という意識が強いのかもしれない。

で、この「東海地方」も教科書的には「中部地方」を「北陸地方」「中央高地」「東海地方」と
細かく3分類した場合にのみ使われるのだが、一般的には「中央高地」なんてぜんぜん使わないのに
「東海地方」はかなり一般的だ。

「中央高地」は山梨県と長野県、あと岐阜県の飛騨地方を含めることもある。
でも、山梨県は教科書的には「中部地方」の「中央高地」なのだが、
やはり山梨県は東京通勤圏なので「関東地方」に含めてしまう場合もある。
選挙の区分などでは「南関東」に分類される。
一般的には、関東地方ではなく「関東甲信越」なんて便利な言葉もある。
これもやはり、山梨・長野・新潟は交通網の関係上関東地方とつながりが強いためだろう。

ということで、○○地方で分類してしまうと、記事を分類するのが意外と面倒である。
というか、登山記録など、山頂が県境にあることも多く、しかもその県と県の地方分類が
違うともうどう分類していいのか、分類不可能になってしまうのである。

ということでGoogle mapは救世主であった。
これなら分類なんて考えずに一目で記事が表示できる。↓

http://azmst.web.fc2.com/

だいたい、今の県の分け方自体明治時代から変えていないのだから、現在の交通網、
住民の生活範囲とかけ離れたものになってしまっているのだ。
明治時代初期には、けっこう県境とか県をしょっちゅう変えていたのに、
一回確定してしまうとこうも見直しをしないものなのか。
「筑摩県」とか「熊谷県」などは今の県分類よりも生活実態にあっているのではないかと思う。

まぁ、現在の交通網、住民の生活範囲などと効率性を考えると今の県より細かくする必要は
ないのだからはやく道州制が導入されないかなぁと思う次第である。

  1. 2008/12/26(金) 10:09:12|
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病院で手術

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