やっぱり単なる日記

日常のあれこれと登山や旅行の記録。

大雨の視察とコンポ

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  1. 2008/08/31(日) 22:20:00|
  2. 日記

暑さでバテた高尾山・陣馬山で高山の趣


↑陣馬山からの眺望 天気が悪かったので富士山は見えなかったが、その分雲が湧いて高山の趣があった

昨日、8月16日は高尾山-陣馬山を歩いた。

9時半に高尾山口に職場の同期5人で集合し、高尾山は6号路、小仏城山、景信、堂所を経て陣馬山まで。
1人は高尾山の麓に住んでいるためかトートバッグにスニーカーという街中に出かける格好で驚いた。
駅前で会った時は参加メンバーとは知らなかったため、買い物にでも出かけるのに偶然遭遇しただけかと
思ったような格好であった。
後から聞いたら陣馬山まで行かずに高尾山だけかと思っていたらしい。

結局6時間位かかりかなりきつく感じたのは、暑さのせいか、歳のせいか。
高尾山-陣馬山は山小屋が多いためいちいち休んでジュースを買ったりかき氷を食べたりした。
普段あまり山に登らないメンバーもいたから観光気分でけっこう楽しかった。

景信山では山頂部の木が切られていて、曇りがちだったものの八王子市街が一望できた。
前にはこんなに眺望をよくなかった、というようなことを話していたら近くにいた人が最近切ったとのことを話してくれた。
景信山では職場の別のグループとも遭遇し、世間の狭さを実感した。

今度冬には、眺望を楽しむために小仏から景信山に登ってみようかなと思った。

陣馬山では雷雨に遭遇したが、富士見小屋で小屋の夫婦と話しながら景色を眺めていると
900mに満たない山ながら、高い山に行ったときと同じような満足感を得られる。
天気が悪いせいで雲海が見えるし。

陣馬高原下では同行者の親戚の家にも寄らせてもらい、シャワーを借りたりして
単独行とは違った山の楽しさを実感することができた。


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  1. 2008/08/17(日) 23:18:55|
  2. 登山・トレッキング
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突然、郡上八幡へ


大学時代の友人2人と郡上八幡・白川郷・飛騨古川に行ってきた。

8月8日夜出発のはずだったが、友人1人の残業が長引き、
待ち合わせ場所に2人が現れたのは日も変った9日の午前3時である。

郡上八幡は水がきれいだということで見に行ったのだが、本当にきれいであった。
湧き水の近くの川では大人も子供も川で遊んでいる。
町中の川で遊べるとはなんと恵まれている場所なのだろうか。
せっかくなので水着でももってきて泳げばよかったと思った。
川で泳ぐという発想がないので、泳げそうな川に行ったときでもいつも泳ぐことが出来ない。
この前そう思ったのは8年前の夏、埼玉県の大滝村(現秩父市)に行ったときだった。
今度泳げそうな川に行くときは水着を忘れずに持っていくことにしよう。

夜は高山市内になる合掌造りの宿に泊まる。意外にも外国人が多い。
フランス人とか(フランス語をしゃべっていたから確実)、ドイツ人とか(見た目)。
その宿は浴室が畳敷きになっている。畳といってもビニール製だったが、一見ほんとの畳に見える。
外国人が日本の浴室は畳敷きになっているのが標準だと思い込まないか心配である。

翌日は白川郷へ。2年ぶりの白川郷である。駐車場も満車で車で並ばなければならない。
世界文化遺産おそるべしである。
白川郷の建物は確かに文化的にすぐれているが、なぜ白川郷だけが世界文化遺産なのか
またまた疑問に思う。
これが世界遺産なら他の日本の農村の建築物も世界遺産にならなければおかしい。

世界文化遺産はやっぱり政治的なものを感じる。
うまく売り込んだもの勝ちなのだ。特に石見銀山なんてね。

水田の稲穂にはちょうど花が咲いており、今年は豊作なんだなぁと素人目にもわかるほど稲穂が
元気にたくさん付いていた。

高山は前にもいったことがあるので、今回は飛騨古川に行った。
町並みは似たようなものだったが、土産物屋とか観光客が多くなくゆったりとした気分になれた。

帰りの中央道は、相変わらず小仏トンネルで渋滞だたが、
10Kmしかなくガソリン高騰の影響を感じさせられた。

  1. 2008/08/11(月) 20:26:31|
  2. 国内旅行
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霧ヶ峰でビーナスラインがない時代を想像する



8月3日、霧ヶ峰に行ってきた。

前日は甲斐小泉にある平山郁夫シルクロード美術館に行った。
2007年の作品が多すぎて、よく1年間にこんなに書けるなと思った。
多分1人ではなく弟子とかが一緒に書いているのだろう。

霧ヶ峰付近には何回も行ったことがあるが、車山に登ったのは今回が初めてである。
霧ヶ峰自然保護センターの近くに車を停めそこから歩いた。

霧ヶ峰はビーナスラインがずっと通っているので歩いていても車の音がうるさい。
まぁ自分も車で入っているのであんまり文句は言えないのだが、それでも車道は登山口まででいいと思う。
(今回は甲府まで電車で、そこからレンタカーを借りた。)

全部繋げるから、山に興味ないのに単に走りに来る奴らがいるのだ。
この車道がなかった時、霧ヶ峰・美ヶ原は深田久弥の言うとおり
さまよい歩く場所としてすばらしい場所だったことだろう。


テーマ:山登り - ジャンル:趣味・実用

  1. 2008/08/03(日) 23:59:28|
  2. 登山・トレッキング
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