やっぱり単なる日記

日常のあれこれと登山や旅行の記録。

三菱東京UFJ銀行と銀行名

先日腕時計の電池を替えに普段あまり行かない駅の時計店へ行く。
と、その向かいには三菱東京UFJ銀行のATMがあった。
昔そこには三菱銀行の有人の出張所があったのだが、ATMが残っていたとは知らなかった。

しかしこの「三菱東京UFJ銀行」という名前、現在行っているシステムの完全統合が
終わったらやっぱり変更するのだろうか?

巷では「三菱銀行」が復活するという声が圧倒的だが、
三菱嫌いの私としては、それではなんか納得できない。(別に使ってない銀行だから
どうでもいいんだけど。)

((太陽+神戸)+三井 ⇒さくら)+住友 ⇒ 三井住友
と、一回消えた財閥名を復活する方式でいけば

(((三十四+山口+鴻池)⇒三和)+東海⇒UFJ)+((東京+三菱)⇒東京三菱)
なのだから、昔の銀行名になっていた財閥の内でも江戸時代から有名な鴻池をとって

「三菱鴻池銀行」になる。

あとはやっぱりすっきりと名前を変えてしまう方式である。
富士+(第一+勧業)+日本興業 ⇒みずほ
これは、日本国の美称「瑞穂の国」からとったのだろう。

それからいえば、日本国の別の美称(古称?)「秋津島」から

「あきつ銀行」がいいかもしれない。

あとはもうはやりのひらがな銀行である。

あおぞら銀行、ゆうちょ銀行、理想な銀行 りそな銀行(ラテン語だとかいう噂もあるが)、
そして、三菱東京UFJ銀行が関わってる「じぶん銀行」なんてものまでできたんだから、

すてき銀行

にでもすればいい。もう何が起きても驚かない。

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  1. 2008/07/31(木) 14:29:29|
  2. 季節・日々のあれこれ
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尾瀬になんとバスツアーで



尾瀬になんとバスツアーなんてもので行ってしまった。

今回は尾瀬4回目となるが、自分がバスツアーなんてもので尾瀬に行くことになろうとは夢にも思わなかった。

1回目 2000年8月 電車で沼田 バスで大清水 尾瀬沼経由で尾瀬ヶ原(1泊)
2回目 2002年6月 知人の車で戸倉 鳩待峠・至仏山経由で尾瀬ヶ原(日帰り)
3回目 2004年8月 電車で沼田 バスで戸倉 鳩待峠経由で尾瀬ヶ原(1泊) 

で今回が何とバスツアー。
父母が親戚と申し込んでいたバスツアーにその親戚がいけなくなってしまい、その代わりに一緒に行くことになったのである。
まぁ折角の夏休みだから家でごろごろしてるくらいなら尾瀬に行った方がいい。

で、結論として尾瀬までの直通バスとして考えるならバスツアーも悪くはない。
ただし、それには添乗員が客いじりをすることもなく、そんなにおしゃべりでもなく、同行客もおとなしい、
しかも現地では自由行動という今回同様の条件が必要だが。

今回の尾瀬。鳩待峠では小学生低学年の団体と遭遇。
その30-40人の団体は、思った通り鳩待峠-山の鼻の登山道を占拠。
なんで、小学生とかの団体登山はグループを小分けにしないのだろうか?
山でそんな人数でぞろぞろ歩いていたら危険だし、しかも他の登山者の迷惑だ。

鳩待峠-山の鼻はまぁ山っていっても観光地みたいなものだが、それでも危険だし、
凄く迷惑であることをなんで引率者は分からないのだろうか?
最悪でも10人くらいのグループに分けて、それに引率者をつけられるくらいでなければ小学生の登山なんかやめた方がいい。

主催者は多分「小学生に「自然環境の大切さ」を伝えるために尾瀬に連れて行きました」とか活動報告するんだろうけど、
小学生低学年っていうのは、水があればそれに入りたいし、広場あれば走り回るものだ。
それを尾瀬みたいな指定された以外のところには入ってはいけないっていうところに連れてくればストレスになるだけだし、
自然環境にとってもすごくダメージになる。
しかも引率者は子供の写真を撮るために木道から下りてるし、何のために尾瀬に来てるんだよ…。

小学生は昭和記念公園にでも行ってろ。

小学生は、人工的に整備された公園で植物の観察をしたり、水遊びをしたり広場で走り回っているのがお似合いだ。
尾瀬なんて10年早い。

尾瀬ヶ原では、尾瀬高校の生徒がやっぱり小学生の低学年を連れて
(さすがに尾瀬高校だけあってグループは少人数であったが)、
「泥炭」の説明をしていたが、早すぎるだろ?それ。
中学生くらいだって半分が理解できるかどうかだよ、それ。

小学年低学年位ってまだ尾瀬がどの位置関係にあるかも分からないし、
湿原っていう言葉を知っているかどうかもあやしいし、しかも時間の概念も曖昧だろう。

小学生低学年にいきなり尾瀬みたいな自然の大切さを教えるのではなく、
まずは身近な自然環境(里山とか)に触れ合うことを教えてほしい。


テーマ:アウトドア - ジャンル:趣味・実用

  1. 2008/07/23(水) 23:51:55|
  2. 登山・トレッキング
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トイレとチップ

今週は腹痛で仕事中何回もトイレに行った。

トイレに行きつつ考えた。
これが、海外旅行中だったらどうなるだろうか?

行くたびにチップである。
入口に料金が書いてあってそれをおばさんとかおじさんとかに渡すものならまだしも
インドみたいに、手を洗っているとやってきていきなり蛇口をひねってくれたり、
紙を渡してくれ、でおもむろにチップを請求するやつだったら、ほんといくら渡していいか
わからないし、金要求するなら蛇口ひねったり紙渡さなくていいんだよってムカつくし
また腹がいたくなりそうである。

トイレの維持管理料だったら入口に料金を表示せよ。

それだったたら腹痛の具合とか切羽詰まり度とかで行くかどうか決められるから。

で、ほんとトイレのチップだが、まだ腹痛とかでトイレを「ちゃんと」トイレとして利用した
場合だったら維持管理料として払ってもよい。
だけどトイレの利用ってそれだけじゃない。
眼の中にまつげとかもろもろのゴミが入ってそれを取り出しに行くときだって使うし、
食事の前に手を洗ったりするときにも使うし、
(特にインドの場合は食事の前には必ず手を洗うようにした。)
暑い時には顔を洗ったりだってする。

それでいちいち料金を請求されたんじゃやってられん。
ほんとチップのない日本に生まれてよかったとそんな時にだけは感じる。
せめてトイレがチップ制のところは、洗面台を別に設けよ!

横浜駅とか東京駅とかでチップ制のトイレを見かけたとき「欧米か!」と思ったが、
今度から「インドか!」と思うことにしよう。

  1. 2008/07/19(土) 11:26:14|
  2. 季節・日々のあれこれ
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お盆

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  1. 2008/07/13(日) 23:30:00|
  2. 日記

インド人の謎と謎の日本人


7月5日~9日までインドに行ってきた。
インド人はやはりウソつきであった。
空港で最後あまったルピーをUSドルに変えようとしたら、紙コップの中から出してきた。
計算よりなんか少ない気がしたからreceiptと言ってみたがよこさない。

ツアーだったから土産物屋にも連れてかれた。
「今は朝だから特別に朝の値段だよ」(早朝割引みたいな感じか?)
「みんな買ってるよ」「お客様は神様だから」
「例えばいくらなら買う?」(買わない)「例えばだよ例えば!」と全部日本語。
どんだけ日本人のこと知ってるんだよ。

まぁ、こんな感じでエネルギッシュなインド人であったが、
だいたいこんな感じであろうと、本とかで読んでいたからそんなに驚きはしなかった。

驚いたのはツアーの同行人であった日本人である。
女2人組なのだが、サリーを着ているのである。
初日、現地ガイドが「タージマハルにサリーを着て行く人がいるが、ターバンでも買うか?」と
聞くのでこれはインドにありがちな「タージマハルに行くにはインドの服じゃなきゃいけない」と
いう詐欺に違いないと思って、断固拒否した。
だいたい日本人でサリーとかターバンとか着る奴いるのかよと思った。

で、翌日、タージマハルに行く日。
女2人組がサリーを着てきた。おいおい。サリーかよ、サリー。
だいたいインドで日本人がサリーを着て目立たないわけがない。
インド人のにいちゃんやらガキやらが「Indian!Indian!」と叫んでいる。

インド人にIndianなんて言われたかねーよ。

インドは7月から雨季に入ったとのことで、先月までは40℃位になっていたらしいが、
曇りがちで雨ばかり降っていた。雨季といってもタイみたいに、晴れていてザッと雨が降るだけかと
思っていたが、意外としつこく降り続く雨であった。
で、その日本人が着ているサリー、騙されて買った粗悪品なのか、上質な染料というのはそういうもの
なのか、雨で濡れると染料が溶け出すらしいのだ。特に青い色が。
青い色で首筋が染まり、まるで首を絞められて内出血しているようで気持ち悪い。

雨には降られるし、だいたいサリーてのは日本の着物と同じく行動的にできていないので
その日本人2人組も1日の日程を終えるころにはだいぶくたびれていたようだ。

で、翌日。今日はインド人から「インド人!」と囃子たてられることもなく、サリーを引きずる
のろのろ歩きからも解放されてゆっくり観光することができるだろうと思っていた。
で、現れた女2人を見て、おいおい、というかもうがっかりした。
またサリーだよ、サリー。しかも昨日と柄の違うサリーだよ。
2枚ももってたのかよ。今日は日本に帰る日だよ。サリーで日本に帰るつもりかよ。

でその日のジャイプール観光もインド人からじろじろ見られるわ、のろのろ歩きに付き合わされるわ
であった。流石に現地ガイドものろのろ歩いたり、着崩れたサリーをインド人に直してもらったり
しているのにじれったくなったのか(っていうか飛行機に間に合わなくなったらどうすんだ)
いらいらしているようであった。

で、そのあとインド更紗の店に連れていかれた。
そうかガイドが気にしていたのは飛行機の時間よりこのインド更紗の店の時間がなくなること
だったのか。

空港に向かう高速では事故があったのか、途中大渋滞でどうなるかとヤキモキしたが
サリー女たちはのんきに車内で写真を撮りあったりしている。おい。

で、その後サリー女たちはサリーを着替えたかというと、空港の出国後の店内でサリーのまま
買い物をしていた。サリーのまま成田まで帰るらしい。大胆すぎるぞ。

いやいや日本人を観察しに行ったのではなかった。インド人であるインド人。
インド人は左手を不浄として使わないらしい。食事のとき、ナンを右手だけでちぎるとは
器用である。でどんな風にちぎるのかなーと見ていたら、おい!左手使うな。
左手使ってるじゃん。いや確かに右手だけで食べてるインド人もいたけど、左手だけで食べてる人も
いる。左利きなんだろうけど、インドで左利きです、は通用するのか?
しかもおっさんなんか右手でナンを食べながら左手でナンを配っている。
めしたには左手使ってもいいとか言うんだろうけど、でも「不浄」ってことになってる手で配るなよ。
おっさんが尻をふいた不浄ってことになってる手でナンを触るな。

実際には手を洗ってるだろうからきたなくともなんともないのだろうが、「不浄」ってことに
なってるんだから。

例えば、1回尿を入れた後、きれいに洗浄し消毒したコップであろうと、やはり使いたくない。
それと同じ感覚じゃないのか?

ということで、エネルギッシュなインド人の謎とそれにまけないくらい大胆な謎の日本人に
感動させられた旅であった。
僕もインド人やサリー女に負けないくらい大胆かつエネルギッシュに生きたいものだ。(嘘)

  1. 2008/07/12(土) 15:21:02|
  2. 海外旅行
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