やっぱり単なる日記

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住宅ローンと富士山―石黒耀『昼は雲の柱』を借りてきた


↑去年5月東富士五湖道路から見た富士山

塗装から13年たった自宅の塗装を両親が検討している。
屋根を塗装するのか、それとも葺き替えるのか、2つの業者を比較している。

今日図書館から『昼は雲の柱』を借りてきた。
『死国日本』を書いた石黒耀のもので、地質学的な話題を盛り込んだ小説なので期待している。
いくら小説でも、ある程度現実的な話でないとぜんぜん入り込めないので、たとえば『ハリー・ポッター』のような
まるっきりのフィクションなどは読んでみようとは思わない。

で、まだ読んでいないので内容については富士山の噴火に関するものだとしか分からない。
小学生の時読んだ林義人の『1992年富士山大爆発』には、富士山が噴火したときのシミュレーションのような
小説部分があったのだが、それをもっとふくらましたものだと期待している。

この林義人の本も「1992年」と銘打たなければ、もっと売れただろうにと思う。
で、話はそれたが、もし富士山が噴火したとしたら、いくら屋根を葺き替えたところで火山灰で家が倒壊するかも
しれず、倒壊しなくともそのときに葺き替えることになるだろう。

噴火でなくとも、地震がおこれば家は倒壊するかもしれない。
そう考えていくと、一生をかけて買い物をする住宅ローンとは何なんだろうと思う。
噴火や地震などの天災がないことを前提に住宅を一生かけて買うのだろうが、常に動いている日本という土地で
そんな買い物をする勇気はない。

住宅ローンを組んで買った家が地震で倒壊したり、火山灰が積もって炎上したりしたら、それこそ発狂するかもしれない。

今夜はまた寒冷前線が通過する。

テーマ:本の紹介 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2008/02/26(火) 23:58:33|
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