室内の温度計によると、現在 気温20℃ 湿度30%
そういえば、5月ってこんなに気持ちがいい季節なんだなと思いだした。
今年の5月は雨ばかりなので、こんな気持ちのいい天気は久しぶりである。
こんな日は自宅でのんびりするのも悪くないものである。
庭では10月上旬に種をまいたアグロステンマ(
⇒)が咲きだした。

草丈が高くなりすぎて、しかもここのところの暴風雨でかなり倒れてしまった。
そして室内では、やっとパフィオペディラムが開花した。


例年なら4月上旬に咲いている(
⇒)ので、実に1ヶ月余り遅いことになる。
今年の冬がそれだけ寒かったということだろう。
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- 2012/05/13(日) 12:35:26|
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昨日は職場の飲み会であり、つきあいでしかたなく1杯程度ビールを飲む。
ビールとワインしかなかったので。ワインは好きだが強すぎるので外では飲まないことにしている。
ビールってなんでこんなにまずいんだろうか?
山から下りてビールを飲みたいなんて人もいるがその感覚が分かったことがない。
変に苦いし、変な風味があるし、あと粘っこい泡が気持ち悪い。
就職した直後にむりやり沢山飲まされたこともあり、ますます嫌いになった。
飲み会が定時で終わったので、顔の赤みもひいたことなのでいつも通りジムで泳ぐ。
軽くしておこうと思ったのに金曜日で空いていたのでついついバタフライまで泳いでしまう。
帰宅後、飲酒後に泳いでよかったのかとネットで調べてみると、飲酒後に泳ぐと死ぬこともあるとか。
死ぬかもしれなかったと思った。
アルコールの分解速度は、1時間に体重×0.1とのことなので、55kg×0.1=5.5g
飲んだアルコールは、200cc×5.5%=約11g
11/5.5=2時間
飲み始めが7時位で泳ぎ始めたのが9時半なのでほぼアルコールは分解していたのだろうか。
ただ、この体重×0.1というのはどこから来た数字なのか?
デブの方が早く分解できるということなのか?
去年は体重が65kgあったから1時間当たり6.5g分解できたのか?そんなはずはない。
体重が重い=肝臓の質量が大きいという換算なのだろう。
昨日の夜からずっと考えていて、今日朝起きてもそんなことを考えていた。
泳がなきゃよかった。
なんだか頭が痛い気がする。
死ぬかもしれない。
そんなことで今日は1日中寝たり起きたりしていた。
でも、よくよく考えるとコップ1杯のビールなのである。
もともと風邪気味だったのかもしれない。
夜になって、映画『プリンセス・トヨトミ』がテレビでやっていたので見た。
なんだか中盤までの盛り上がりが尻すぼみでがっかりしてしまった。
なんで男だけに語り継がれるのか?
どうして豊臣の子孫が「王女」に限られるのか?
とか納得できないところも多いし、
で、父親が死んだ男だけが集結しているのに、大阪中から人がいなくなる?
とか、話のツジツマがあっていないところもある気がする。
あと、ヤクザの事務所に乗りこんでタダじゃすまないだろうし、
中学生の息子がセーラー服着ているのに対して「そんな恰好して!」って母親が怒っているけど、
それ、親が買い与えなきゃ持ってないでしょとかも思う。
最後はなんだか父親の遺志を語り継いでいくのはカンドーみたいなオチで、
いやいや全然感動しませんよ。
あと、一番気になったのが、東海道新幹線から見たということになっている富士山。
おいおい、その富士山、河口湖方面から見た富士山ですよ。
そんなに富士山に詳しくない人でも、宝永火口がないから一発で分かるでしょ。
東海道新幹線からの富士山なんて、見てる人も多いから違和感感じる人の方が多いと思うけど。
なんで静岡側から見た富士山の映像にしなかったのだろうか?
やっぱり河口湖から見た富士山が一番美しいってことだろうか?
静岡県民、怒るんじゃないかな?
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- 2012/05/12(土) 23:58:01|
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今日は昨日に引き続き上空に-24℃と2月中旬並みの寒気が下りてきて、不安定な天気である。
昨日も不安定な天気だったが、今日もそんなに荒れなくて良かった。
昨日は、東京藝術大学大学美術館に『近代洋画の開拓者 高橋由一』展へ行ってきた。
東京大学大学美術館は東京国立博物館の並びにあるが、初めて行った。
国立博物館前の広場の工事は長かったが、今月で完成するらしく、噴水の試し噴き?なんかをしていたが、
いまどき噴水なんて必要なのか?と思った。
東京藝術大学大学美術館は変な作りで、高橋由一の特別展を1Fと3Fでしている。
しかも最初は3Fで次は1F。意味がわからない。
高橋由一は日本に洋画を導入した人である。
あの「鮭」で有名な人であるが、洋画を導入したなんていうことは知らなかった。
もともとは幕府の画学局で、植物や魚類の絵を描いていたそうで、それは日本画なのだが
ボタニカルアートそのものである。
幕府もぎりぎりのところにあったのだろうが、ずいぶんと余裕があるなと思う。
そのボタニカルアートのなかに今育てているアグロステンマがあったのには驚いた。
江戸時代にすでに日本に入っていたらしい。
重要文化財の「花魁」は、その時代の風俗を記録として描いたものとのこと。
花魁だけではなく、高橋由一は洋画を写真に勝る「記録手段」として考えていたそうだ。
確かに当時の写真はすぐに色あせていくし、油絵の方が記録手段として有効だったかもしれない。
では、その「記録」として描かれた油絵が写真と同じかというと、やはり写真とは違った力強さや
その時代の空気を感じとることができる気がする。
当時はまだ浮世絵の方が一般的であった時代、その類型化された花魁の顔と比べて、
高橋由一の描いた「記録」としての花魁には、その商売特有の悲しい表情がよく表れている。
写真でも同じように撮れたのだろうか?絵だからこそ、花魁の悲しさが表現されているように思える。
一見すると23・4歳とは思えないほどの疲れようだ。
高橋由一は1885年、栃木・福島・山形の道路開拓の記録を残している。
隧道やら山肌に切り開いた新道である。
当時の大規模な開拓に対する期待を感じ取ることができるものであった。
それから100余年で、それらの新道は全て旧道と成り果てている。
なんだか人間の開発物の寿命の短さをまた感じたのである。
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- 2012/05/10(木) 23:59:14|
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5月6日には上空に寒気が入って栃木・茨城あたりで竜巻が発生したが、今日も上空に-18℃以下の寒気が入って
不安定な天気である。明日には6日と同じくらいの-21℃以下の寒気が入るらしい。
そんな今日この頃気になっているのは、日帰り用のザックである。
先月日帰り用にコロンビアの30Lのザック(HUBA RT30)を買ってウェストパッドが長すぎて失敗した(
⇒)ので、
先日の御正体山〜石割山への日帰り山行(
⇒)ではミレーの40Lのザック(SAAS FEE EVO40)で行ってきたのだが、
このザックは確かに何の不満もないのだが、日帰り山行ではやはりスカスカである。
この時期の西に向かう中央線は日帰り山行客がうじゃうじゃいるのだが、40Lはいない。
なんだか仰々しすぎるのである。
なのでやはり日帰り山行用のザックがほしくなった。
30Lを買ってみて、30Lだと40Lとそんなにサイズが違わないのでこの際20L台のザックにしようと思った。
今日は東京藝術大学大学美術館の「近代洋画の開拓者 高橋由一」展に行ってきたので、
その帰りに新宿でザックを買ってきた。
今度はマックパック トーレス25(macpac Torlesse25)である。


マックパックは最近オスプレーみたいに人気があると聞いたような聞かないような気もするが、
今回初めて手にとってけっこういいなと思った。
まず生地が厚い気がする。ナイロンではなくmacpac独自の綿とポリエステル素材のAztecという生地らしい。
オスプレーは軽さが売りの商品が多いようで、ちょっと頼りなく薄い気がするのであまり好きではないのだが、
この厚さはなかなかいい。ミレーも生地が厚くて気に入っているので、同じように厚いのはいい。
(※ネットで色々調べていたら、トーレスはAztecではないらしい。それでは単に普通のナイロンなのかな?)
あとウェストパッドは薄くてペラペラなのだが、これは25Lなので気にしないことにした。
コロンビアみたいに長すぎて強く締められないよりはましだ。
その分ショルダーベルトはしっかりと分厚い。
そして今回これに決めた一番の理由が、ショルダーベルトのDリングである。
今回20L位のザックを探していてけっこういいなと思ったザックでもこのショルダーベルトの
Dリングがついていないものが多いのである。
最初は今まで使っていて信頼性のあるドイターの20L台のザックや、オオカミの足のマークがトレードマークの
ジャックウルフスキンがいいかなと思っていたのだが、ショルダーベルトのDリングが付いていないのでやめた。
いつも登山の際にはこのショルダーベルトのDリングにペットボトルホルダーに入れたペットボトルを
ぶら下げて水などを飲みつつ歩いているので、Dリングがないと非常に困るのである。
水を飲むのにいちいちザックを下すのは面倒だし、よくザックの横に入れている人もいるが、
あれも腕が回らないので面倒だ。
最近はハイドレーションシステムなどが普及してきているので水を飲みつつ歩く人はそれを使うので
Dリングが必要ないということなのだろうか?
ハイドレーションシステム、便利そうなのだが、あの管が汚れそうでなんだか嫌いである。
ペットボトルみたいに口が大きい容器でもよく洗っていてもそのうち中にカビが生えてくる。
あんな洗いにくい細い管だとすぐカビが生えるのではないだろうか?
Dリングがあればペットボトルをぶら下げることができるだけでなく、
ここにデジカメをぶら下げることもできるので、ウェストベルトの小物入れもなくても問題ないのである。
(もちろんウェストベルトの小物入れもあればあったでいいのだが、その小物入れよりも、
Dリングの方が優先する。)
あっても困らないこのDリング、なんでないザックが増えているのだろうか?
今まで使っているザックは全てDリングが付いている。


(左)ドイター エアコンタクト45+10 (右)パイネ フルムーン30


(左)ミレー サースフェーエヴォ40 (右)今回のマックパック トーレス25
もちろんミレーやノースフェイスの20L台のザックにはDリングが付いているものもあったのだが、
今回は日帰り用のザックということで¥10000前後で探していたので予算オーバーだった。
このmacpacトーレス25の定価は¥14000ながら、2010年モデルということでセール対象になっていたので
購入したわけである。
(このコッパー(=銅)というくすんだオレンジ色も人気がなかったのかもしれないが、けっこう好きな色だ。)
Dリング、やっぱりあった方が便利だと思うのだが。
今回はついでにDリングにぶら下げられるペットボトルホルダーも買ってきた。
今使っているものは11年前くらいに買ったミレーのものでいまだ現役だが、予備があってもいい。
今回は背負ってみて買ったので間違いないはずだし、
カラーリングもこの前、黒はスズメバチに攻撃されて危ないといろいろ悩んだのだが、
今回は背面にも黒が一切入っていない点もすごくいいし、
しかもニュージーランドのメーカーなのだが、ザックの片隅に小さくニュージーランドの刺繍が入っている
なんていう洒落っ気もある。

ということで全て気に入った。
が、帰宅してじっくり見てみると
ショルダーベルト上部のトップストラップがないのである。
25L位のサイズなので問題はないと思うのだが…。今回はウェストベルトの長さとDリングにしか注意が
いっていなかった。
それにしてもなんでこうも帯に短し、たすきに長しのものばかりなのだろう…。
そしてこのトーレス25、もう廃版のようだ。35、50、65は残っているようだが。
人気なかったのかな?
でも逆に2気室ではないので、35以上のサイズだったらこの型は選んでなかったかなと思う。
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- 2012/05/09(水) 19:05:40|
- 山の話題・登山道具など
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今日は道志山塊の最高峰である御正体山から富士山の展望で知られる山中湖畔の石割山まで縦走した。

↑道坂峠からの尾根から見た御正体山。富士山を丁度隠している。
御正体山は道志山塊の最高峰であるにもかかわらず展望がきかないらしいので
富士山の展望で有名な石割山まで行く計画にしたのである。
ただ、丁度新芽が出始めたころなので尾根道はかなり展望がきいた。
右手には御坂の山々、そして左手には丹沢の山々が間近に見える。

↑丹沢方面
今年の連休は雨ばかりだったが、今日は久しぶりに大陸から高気圧が張り出して5月らしい晴天だった。
そして5月らしく風も強く、登山中のほてった体には心地よかったが、
長袖Tシャツ1枚だったので立ち止まった時は少々肌寒い気がした。
富士急行都留市駅を08:10に出発する道坂隧道行きのバスはもっと混んでいるかと思ったら、
時間ぎりぎりでもゆうゆう座れるくらいだった。
ネットによるとこの時間のバスは過去に廃止されていたものが復活したものらしいが、
この分だとまたいつ廃止されてもおかしくないかもしれない。
持っていた地図によると、道坂隧道からの登り口は、今倉山はトンネルの手前だが、
御正体山はトンネルの向こうだったので、バイクの騒音が耳に痛い道坂隧道をいやいや突破したのだが、
後から別の地図を見たところ、トンネル手前から御正体山へ向かう尾根に上がる登山道もあるようだ。
最初は若干ヒノキの植林地の急登があるのだが、そこを登りきるともう広葉樹の気持ちのいい尾根道である。
ところどころにブナもあり、本当に気持ちのいい縦走路である。


ただこの縦走路も夏場だと、木々が茂って展望はきかなくなるのだろう。
先週三ツ峠山ではかなりくしゃみが出たのだが、今日は大丈夫だった。
ヒノキの植林地もあったので心配だったのだが、もうヒノキの花粉も終わったのか、
それともスギ花粉症だけで済んでいるのかもしれない。
御正体山の山頂に近付くと、バイケイソウの群落がある。

バイケイソウは毒があるのでシカが食べ残したのか、それともバイケイソウは湿地を好むので、
このあたりは水がよくでるということを示しているのだろうか?
ただこの数日の豪雨にも関わらず登山道は一概に乾いていてとても歩きやすかった。
登山者数が適量で登山道がそんなに踏み固められていないからかもしれない。
御正体山山頂は確かに富士山方面に木々が茂って展望はきかないが、
道志山塊の最高峰ということからだろうか、別の方面の登山道から登ってきた登山者でそこそこ賑わっていた。
御正体山までの登山道も登山者にはほとんどすれ違わなかったが、御正体山を過ぎるとさらに少ない。


(左)山頂付近はブナの巨木が多い (右)山頂を過ぎると木々の間から富士山が姿を見せ始める
途中の山伏峠への分岐手前の「巨大鉄塔」が今回の一番の見どころだった。
富士山はもちろん、房総半島・三浦半島・相模湾、一昨日行ったばかりの小田原市街から
箱根、御坂山地、そしてその向こうには南アルプスが白く浮いていた。

↑富士山を隠しているのがこれから向かう石割山手前の日向峰。そして南アルプスを挟んで右手には杓子山。
杓子山の左肩に白峰三山が見えていたので、南アルプスは南部の山々が中心に見えていたようだ。
あと、富士山の中腹だけが妙に光っているのが気になった。
そこだけアイスバーンになっているのだろうか?

この巨大鉄塔付近から尾根道が山伏峠に近付くので、国道413号を走るバイクの騒音が耳につく。
峠道はなんでバイクが多いのだろうか。
そしてあんな騒音を出すバイクに乗ってなぜ難聴にならないのだろうか?などと思う。
御正体山山頂より先は「山伏峠方面」との案内しかなく、分岐まで思ったより長かったので
もう山伏峠方面へ向かって下ってしまっているのではないかと心配になる。
友人はもし山伏峠に下りてしまったら車道を平野まで行けばいいじゃないかと悠長なことを言うが、
休日の暴走車の多い峠道の車道歩きなんて絶対にごめんなので、分岐を見落とさないように気をつけた。
が、山伏峠の分岐は案外分かりやすかった。
山伏峠はバスがほとんどないわりに案内板は「山伏峠」ばかり書いてあったのはそこから登る人が多いのだろうか?
どうせなら絶対石割山に抜けた方がいいと思う。

↑相模湾と箱根。箱根外輪山の中で一番尖っているのが去年の秋に登った金時山
石割山まで着くと、富士山と山中湖が迎えてくれる。

↑石割山から見た富士山の裾野も北富士演習場によって四角く切り取られている。
昨日のように上空に寒気が入って昼過ぎから雷雨かななんて思っていたので最後まで富士山が
山頂まで見えていたのは本当に僥倖だった。
明日も上空に寒気が入って不安定な天気らしいので、この縦走を偶然今日に計画していたのは本当によかった。
今回のメンバーは温泉に入るメンバーだったので、山中湖方面に下り石割の湯方面へ下山。
途中石割神社に寄れたのはよかった。


ご神体の岩の間を3回通り抜けると幸運になれる、とのこと。
ザックを担いでいると通り抜けられないほどの狭さである。
さらに石割の湯の方へ降りて行くと、リゾート地という趣。
別荘やテニスコートなどが目につく。
そういえば山中湖周辺というのは、「合宿」で有名だった気がする。
石割の湯は連休中とあり大混雑だった。客数の割に施設は小さいかなと思った。
そして大混雑の檜の露天風呂はなんでそんなに人気があるんだろうと思ったが、
入ってみると丁度いい温度(表示に寄ると37℃)で、確かにずっと浸かっていたくなる。
帰りの山中湖畔・平野から富士山駅(旧富士吉田駅)へのバスはほぼ貸し切り状態。
せっかくの公共交通がもったいないなぁという感じ。
反対路線は東京方面に向かう国道413号(道志みち)へ入るのか大渋滞で、
それを見ながらバスに乗っているのは優越感がある。
ただ、富士山駅からの富士急行は富士山周辺や富士急ハイランドの観光客で大混雑だった。
特に外国人客が目立つ。
大柄のコーカソイド系の外国人には日本の車両の座席は少し狭そうだ。
そういえば行きの大月行きの電車でもボックス席で一緒だったのは中国人観光客だったし、
アジア系の顔なのにずっと英語で話しているグループもいた。
それなのに富士急の案内は日本語ばかりなので、外国人はけっこう迷っていたようだ。
どうやって乗り換えたらいいか質問されてしまったくらいだ。
もちろん日本語で。
今回、石割山でも中国人観光客とすれ違って登山道の質問を受けたりしたが、
皆日本語が使えるのには驚いた。
そこまで日本を愛してくれるというのはありがたいことである。
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費用
JR中央本線・富士急行 高尾〜都留市 ¥1020
富士急山梨バス 都留市駅〜道坂隧道 ¥610
富士急山梨バス 平野〜富士山駅 ¥770
富士急行・JR中央本線 富士山〜高尾 ¥1560
合計:¥3960
テーマ:山登り - ジャンル:趣味・実用
- 2012/05/05(土) 23:59:17|
- 登山・トレッキング
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